2021年04月10日

シニアの歯の予防措置

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一カ月ほど前、アンジの右眼下が腫れているのでお医者に行きました。
抗生剤で消炎を試みましたが、歯茎の腫れもあり
以前もアンジは同じ頬の部位に炎症を起こしていたので
これは歯髄から来ているだろうと検査の結果、
予防措置として歯を2本抜くことになりました。

犬の抜歯は全身麻酔となり避けたいものですが
抗生剤で一時的に治っても、数年後に再発した時には
抜歯処置が一層むずかしくなることから今回踏み切りました。

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レントゲン写真では歯の腐蝕がが分かります。

今後再発悪化しそうな歯を処置します。

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虫歯といっても犬の歯はしっかり生えているので、割って抜歯するそうです。
なかなかの手術で、手術中ビデオはとてもみられませんでした。

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快復中

「人間みたいに歯を抜くと犬の形相は変わるんでしょうか?」と冗談を言ったら
「大丈夫です。 顔は毛で覆われてるし」と真面目に答えてくださった先生、すみません。 汗

今週末は美味しいごはんを用意しするね。


posted by Angie Mom at 15:45 | Comment(0) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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