2010年12月04日

アンジの気持ち

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Language of Animals 動物の言葉

という本を薦められたのでアマゾンで注文しました。
届いたら年末に読みたいと思います。

*****

犬が人間と共棲する上での決定的な特徴は 
犬が人の言葉をしゃべらない、ということです。 
 
犬には 
飼い主はもとより、ブリーダー、販売店、トリマー、訓練士、 
ハンドラー、獣医、保健所、製薬会社、ドッグフードカンパニー・・・・ 
とさまざまな人間が関わります。 
 
それらの人々は犬好きで、犬の幸せを望んでいますが 
中にはビジネスで人間が犬の言葉をねつ造して、犬がこうしてほしいと
飼い主へメッセージを発信することがないとは言えません。
 
アニマルコミュニケーターと称する人々も
しゃべらない犬に言葉 を充てようとしていると言われるかもしれません。 
 
しかしこの人たちは、普通の飼い主がが知ることのない
犬とのコミュニケーションの仕方を 心得ていたり
犬の気持ちを感じてそれを人間の言葉に紡ぎ直し、

犬を擬人化する間違いを犯したり 
犬を誤解しているわれわれ飼い主に

科学的でないとしても 
飼い犬と向き合って‘共有’できる世界を実現しようと試みてくれます。

アニマルコミュニケーションの真正性の評価は他の方におまかせしますが 
アニマルコミュニケーターの仕事は、動物と人間の意思疎通を助けるだけでなく 
人間に動物とのコミュニケーションの取り方を学んでもらうことであるとどこかで読みました。

今回セッションを受けて、
飼い犬に関しての自分の理解を深めたいという
わたしの目的は達成できました。 
 
コミュニケーターさんから聞くことができたメッセージは

- 飼い主の支配下で安心している 
- 飼い主を信頼している 
- 留守番も大丈夫 
- 訓練は好き 
- 旅行へは、’まあ、ついていきますよ・・・’ (笑)
- わからないことが多いからびっくりすることもあるが、飼い主と一緒だったらいい 
- 自然の中での散策が好き 
- 食べ物はヘルシーなので、もっと赤みの肉が食べたい (!?)
などなど・・・ 

正直、上記の内容は、普段の生活から飼い主も推測できるものです。 
 
しかし、セッションの冒頭では、開口一番、
聞くまで想像することのなかった、
アンジの犬としての素直な気持ちを聞いて
アンジへの愛情がより深まるだけでなく
今後の豊かな犬生を送らせるためのヒントを得ることができました。
 
世の中には、アニマルコミュニケーターの助けなど必要なく
通じあえている飼い主と犬は多くいると思います。 

しかし‘どうして?‘と思うような問題行動がある場合は、その理由について
また成犬として迎えた犬の、 それ以前の時期がある場合は、過去の経緯について
アニマルコミュニケーターは飼い主の理解が深められる機会を提供してくれます。 

今回はこちらからの特別なメッセージは送りませんでしたが、
飼い主の思いを犬へ伝えてもらうことも可能なはずでしょう。

セッションは、飼い主にもインパクトがあり、アンジのことは以前にも増して愛しく思いますが
犬にも影響があるようです。
 
’セッション後の変化が体調や態度にありますから’と言われ
その通り、帰りの車のクレートの中でもどしてしまいました。 

アンジにしても、慣れない場所での
初めてのコミュニケーションで、驚いたのかもしれません。

週後半は飼い主も犬も体調不良なので一緒にゆっくり休んでいます。

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posted by Angie Mom at 16:22| Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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