2013年01月29日

アンジ天使のメッセージ

IMG_7614.jpg

ご来訪有り難うございます。

アンジ、Angieという名前はギリシャ語で天使(神のメッセンジャー)という意味で
飼い主はアンジとの生活で日々いろいろなものをもらっています。

その名に相応しくアンジに天使の羽が生えました!


IMG_7617.jpg


アンジはもしかしたらかわいいパピーをも連れて来るかもしれません...。
予定日前のレントゲン検査まで確定はしませんが
食欲と体重は増え、妊娠の兆候があります。

すべては神のみぞ知る。

もし偽妊娠だったら....
アンコ、その時はダイエットと運動開始するよ〜。

飼い主もアンジの周りの人も楽しみにしていますが、
期待はせず、希望は捨てず
わくわくしながら過ごしています。

アンジ天使は果たしてどんなメッセージをくれるのでしょうか。

パパとわたしはとりあえず出産の準備を進めることにしています。



IMG_7622.jpg



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <ーーよろしければ足跡クリックをどうぞ。

(現在の設定でコメント反映に時間がかかるようになっています)


posted by Angie Mom at 21:07| Comment(18) | マザーフッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

2012年 備忘録

2013年も早3週間が過ぎました。備忘録のために2012年のアンジを振り返ります。

アンジ健康編

3月  足の爪負傷

P3275421.jpg

7月  外耳炎 (点耳薬で完治)
11月  しっぽの付け根の皮膚炎症 肛門腺絞りが足りないのが原因か。(数週間のヒビテン滅菌の後、抗生剤で完治)
  口周り焼けも再発 
12月  角膜に傷 (目薬で完治)

IMG_7337.jpg

体重  7.3キロ 2012年12月現在


アンジイベント編

初めてのドッグショーデビュー

P3105234.jpg

同胎姉妹テイファちゃんと会う(飼い主のみ)

PB026785.jpg


ウエステイパーテイー

IMG_7005a.jpg

犬合宿参加

IMG_7230ab.jpg



飼い主イベント編


P1294388a.JPG


PC096874.jpg


PC157283.jpg

PC297351.jpg





にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <ーーよろしければ足跡クリックをどうぞ。

(現在の設定でコメント反映に時間がかかるようになっています)

posted by Angie Mom at 23:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

朝の心象風景

IMG_7507.jpg
朝陽がまぶしい
 
 

目覚ましが鳴り、人間が起き出しても
ベッドに顔を埋めたままのアンジ。でも耳は周りの音を聞いている


パパが階段を上がる頃合に
伸びをしながら偶然を装いやってきて
にこにこ顔で、「おはよう〜。二階、行きます?」
クールアンジは朝一番が天使のように愛想がいい


ふたりが二階に上がると、

しばらくの静寂の後、
‘チーン!(デスクベル音) ワン!’
これはごはんの前にデスクベルを鳴らして発声しているところ
その後しばし静寂


少しして二階に上がっていくと
朝ごはんを終えてベッドにスリスリした後なのだろう
ボンバーヘッドで食後の高揚感と満足感に浸ったアンジが座っている

わたしを見とめて表情が輝く時
魅せられたわたしは息を呑む


『パパと朝散歩行っておいでね〜』
(内心、お留守番ごめんね〜) 

留守番させねばならぬ罪悪感を胸に
最後の5秒までアンジをワシャワシャすると

ウッ、ウッ、と声にならない声がでる
 

写真に収めてもきっと美しくない朝の心象風景は
それでも毎日新鮮で、心がキュンとなり

わたしに喜びをくれるのです。
 
IMG_7508.jpg





にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <ーーよろしければ足跡クリックをどうぞ。

(現在の設定でコメント反映に時間がかかるようになっています)
posted by Angie Mom at 18:19| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

チャーリー最後の日

IMG_7492.jpg
ひなたぼっこ
おかげさまでアンジの角膜の傷は完治しました。


2013年もワン達との暮らしは我々飼い主の人生をきっと豊かにしてくれることでしょう。 
それは楽しいことだけではなく、時に悲しく、愛しく、犬と人という全く違う動物の共棲から生まれるかけがえの無い経験です。

数日前に紹介されていた、バロンさんの手記が心に残ったのでご紹介します。
いつもながら抄訳、意訳はお許しを。

charlie.jpg
チャーリー最後の日

14年前、バロンさんはお父さんのクリスマスプレゼントに
チャーリーというシーズー犬を贈りました。
お父さんは一人暮らしだったのでコンパニオンとして、
散歩や運動の相手に良いと思ったからです。 
クリスマスまでに仔犬には新聞の上での排泄訓練も出来ていましたが、
時々失敗するとチャーリーは恥じてベッドの下に潜ってしまう仔でした。

お父さんは亡くなるまで14年間チャーリーと暮らし 
お父さんが亡くなった後、チャーリーを受け継ぐことになった時、
バロンさんは初め複雑な心境でした。 
バロンさんの子供はまだ小さく家族の生活は大変だったからです。
しかしチャーリーはすぐにバロン家の一員になり、
帰宅したバロンさんに飛びついたりくるくる廻ったりと
バロンさんに喜びを与えるハッピーな犬でした。

そんなチャーリーも年と共に
バロンさんのもとに走り寄ったり階段の上り下りすることも出来なくなり、
晩年はバロンさんに顔を押し付けるだけになりました。
そしていよいよ後ろ足も立たなくなり、翌日安楽死をさせることになった最後の晩、
バロンさんはチャーリーと一緒のベッドで寝ました。

翌朝、チャーリーはどこにも居ませんでした。 
バロンさんの胸を引き裂いたのは、
チャーリーは夜中にトイレに行くため自分でベッドを下り、
這ってバロンさんが捨て置いていた新聞紙を目指したのですが辿り着けず
水たまりが出来ていたことです。

そしてチャーリーは昔のように、失敗を恥じてベッドの下に潜り、
そこで最期を迎えていたのです。

『僕があの時起きて、失敗なんて気にしなくていい、と言ってやれたら』

チャーリーを亡くした後、バロンさんは放棄犬の一時預かりを始めました。
一時預かりはシェルターが一杯の時の活動で、いろいろな犬と出会うことができます。
バロンさんは犬を亡くした悲しみを癒すのに、一時預かりをしてみることを薦めています。




にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ 

(現在の設定でコメント反映に時間がかかるようになっています)

posted by Angie Mom at 16:36| Comment(2) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

謹賀新年

4A512610-3E2B-401B-B8B6-82036BDFDE4F.gif

明けましておめでとうございます。

2012年、アンジは飼い主と共に
旅だけでなくドッグショーや犬合宿など
いろいろな経験を重ねました。

飼い主は災害救助犬やセラピー犬、動物愛護法について
学ぶことが出来ました。

マイナーな不調はありましたが大きな病気に至ることはなく
アンジは元気で新年を迎えることができました。
今年はもう少しアンジのお手入れをして、病気の予防に努めたいと思います。

このブログを読んでくださる方やお友達の皆さんの
旧年中のご厚情、ご親交に感謝申し上げます。

2013年もアンジにとって楽しい年にしたいと思います。

本年もよろしくお願いします。



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ 

(現在の設定でコメント反映に時間がかかるようになっています)





posted by Angie Mom at 18:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers