2013年02月01日

出産準備 スケジュール編

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ご来訪いただき有り難うございます。


アンジは妊娠の兆候があり、飼い主もにわかに準備が必要になりました。

妊娠中のケアについては、獣医、ブリーダーさん、先輩経験者、有識者のアドバイスに加え

ネットで充実している外国の文献も読めます。

しかし諸説ある場合や解釈の違いもあるので、試行錯誤しながらも
最終的には常識的な判断を飼い主がしなければいけません。


以下は備忘録ですので適宜スルーしてください。
何よりも現在のアンジは、食欲旺盛で普段しない誤飲もするほどお腹が空くようです。
ときどきつわりらしき、ゲホとむせています。
お腹は乳腺が発達しています。
おりものはアンジはすぐなめとってしまうのであまり確認できていません。><
実はここが疑似妊娠かどうかの微妙な点で
すべては予定日前のレントゲン検査で確認することになります。


第5週目 28日から35日


胎児は既に犬の形をして、足、ひげ、爪が生る。

雌雄に別れ、目は開いたり閉じたりと動く。

(親犬の体内では目は開いた形で出来た後、生後10日まで閉じている)

この時期になると胎児は形成期の問題には耐性ができる。


注意事項:

食事の量を少し増やし、少しづつ仔犬用のフードに変えて行く。

朝晩の食事に加え、ランチのヘルシーなスナックと、マルチビタミン、日に卵を半分やる。


第6週目 36日から42日


仔犬は自然な皮膚の色となり、母犬の乳腺は黒く大きく発達。お腹が膨らんでくる。


注意事項:

コテージチーズと卵はやること。マルチビタミンは続けカルシウムはやってはいけない。

フード量を増やす

産箱を作り静かな場所に置いて慣らせそこで寝ることに慣らせる。

産箱を(賑やかな)台所などに移動するのは小型犬の場合は生後3週間半後。

産箱は母親がストレッチできる大きさでドアがついていること。

飛び入り/出る時に仔犬をつぶさないように。

また母親犬に潰されても仔犬が自力で動けるスペースを確保するガードレールをつける。

理想はドアが外せると良い。



第7週目 42日から49日


仔犬は形成整い成長。 母犬のお腹の毛は剃らなければ自然に抜け始める。

 

注意事項:

フードは栄養分のバランスの点から手作りは避ける。 

母犬が食べなくなったら、牛の心臓、レバー、鳥の心臓、などをドッグフードにトップアップする。

激しい遊びやジャンプは止めさせる。 48日から50日を過ぎると仔犬用のフードを止め、

これまでのフードに戻すが、カルシウムの過剰摂取はこの時期、母体に蓄積されるので避ける。

 


第8週目 49日から57日 

 

この時期、お腹のパピーが動くのを外から見ることができる。

この時期から出産は可能となるがあと1週間キープ出来ると仔犬はより健康になる。  

激しい遊びは避ける。

45日を過ぎると乳腺からお乳が出始める犬もいる。


注意事項:

54日から58日の間にレントゲンで、仔犬の数とサイズを確認する。

連携する獣医師に予定日を伝えておく。

お産に必要な道具を用意する。

カルシウム、仔犬用フード、生骨、サーデイーン、コテージチーズ、カルシウム剤はこの週に与えてはいけない。 

この時期ドライフードを食べなくなったら、ウエットフードの缶詰で補完する。

 

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posted by Angie Mom at 22:42| Comment(4) | マザーフッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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