2013年05月30日

パパとご近所散歩

ご訪問有り難うございます。

5月最後の日曜日はアンジとパパとの久しぶりの散歩でした。
車で10分ほどの大きな緑地公園は風が気持ちよく
入梅前でまだ蚊も出ていない貴重な日でした。 


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後ろ足の肉球がかわいいんです。

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アンジはニオニオ散歩中は、飼い主とあまりアイコンタクトをしません。
リードで繋がっているけれど
飼い主と犬は別々の思いでリードを引き合っているという感じで
これは飼い主の課題となっています。

散歩の後、いろいろな御用をして最後にドッグカフェに行きました。

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ここは広々していて店内が気持ちよく、スコーンがおいしいお店です。
インテリアの一部としてさりげなくイギリスの古地図が置いてあったりします。

実はこのカフェのドアには犬用のかわいいドアがついています。
オーナーさんによると怖がって通った事のある犬はいなかったとか。
それを聞いて以来、せっかくなのでカフェに行くと
アンジには毎回このドアを使わせています。

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操作を間違えて動画を撮れなかったのですが、
アンジはこの後、無事ドアから出て来ました。


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いただいたアマリリスが6つも花をつけました

爽やかな5月も終わりです。


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posted by Angie Mom at 20:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

サプリの効果

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先生の魅力に吸い寄せられるアンジ (山中湖合宿で)

ご訪問有り難うございます。
アンジはお産の後、3月に強選定(強いプラッキング)をしましたが
その後も毛綿が家の中で舞うほど毛が抜け替わりました。

同時にデトックスを兼ねてサプリを投入したところ
密集した毛が生えて、毛づやも良いコートになりかけています。

思いついてコートについて外国のケンネルクラブで定められている
ウエステイのコートのスタンダードを調べてみると、各国微妙に違いがありました。


Canada
Coat and colour 

Coat, very important, and seldom seen to perfection, must be double-coated. The outer coat consists of straight, hard hair, at least 2 in. (5 cm) long on the body of mature dogs, with proper blending of the shorter coat on neck and shoulders. Faults: Any silkiness or tendency to curl is a serious fault, as is an open or single coat. Colour and Pigmentation: coat must be white, as defined by the breed's name. Nose must be black. Black pigmentation is most desirable on lips, eye rims, pads of feet, nails and skin. Fault: Any coat colour other than white and nose colour other than black are serious faults. 

カナダのスタンダード
コートはとても重要で、完全なコートはほとんどなく、ダブルコートでなくてはいけない。 アウターコートは直毛、で剛く、成犬では最低でも5センチの長さがあり、首や肩の短い毛とうまくブレンドしていること。 避けるべきは、シルキーで巻き毛は決定的な欠点で、毛が開いていたり、シングルコートも良くない。 コートは犬種名にも定義されているように白くなくてはいけない。 鼻は黒。 唇、目の周り、肉球、爪、そして肌にも黒い色素を持つのが最も理想的。 白色以外のコートや、黒以外の鼻は深刻な欠点である。

AKC

Coat
Very important and seldom seen to perfection. Must be double-coated. The head is shaped by plucking the hair, to present the round appearance. The outer coat consists of straight hard white hair, about two inches long, with shorter coat on neck and shoulders, properly blended and trimmed to blend shorter areas into furnishings, which are longer on stomach and legs. The ideal coat is hard, straight and white, but a hard straight coat which may have some wheaten tipping is preferable to a white fluffy or soft coat. Furnishings may be somewhat softer and longer but should never give the appearance of fluff. Faults--Soft coat. Any silkiness or tendency to curl. Any open or single coat, or one which is too short.

アメリカ

コートはとても重要で完全なコートは稀である。 ダブルコートであること。 頭はプラッキングをして丸い形状を作れること。 アウターコートは直毛で剛い毛は5センチほどで、首や肩はそれより短く、短い部分や、腹や足のスカート部分に自然にブレンドすること。理想のコートは剛く、直毛で白いが、その剛い直毛コートの一部に小麦色が少し入っている方が白のふあふあしたソフトコートより望ましい。 スカートの部分は若干柔らかく長いが、ふわふわ感が出てはいけない。 欠点;柔らかいコート。 シルキーや巻き毛はいけない。 毛が開いていたりシングルコート、短すぎるコートも良くない。

 

THE Kennel Club

Coat

Double coated. Outer coat consists of harsh hair, about 5 cms (2 ins) long, free from any curl. Undercoat, which resembles fur, short, soft and close. Open coats most undesirable. Free from obvious skin problems.

イギリス

ダブルコートであること。 アウターコートは剛毛で5センチほどでウエーブがないこと。 被毛は毛皮のようで短く、ソフトで張り付いていること。 毛が開いているのは最も理想的でない。 肌の炎症がないこと。

各国のスタンダードの共通点は、ダブルコートでアウターコートは剛いこと。ふわふわでなく密着していること。昨今スタンダードの追求が原因となる健康被害に敏感なイギリスは、肌の炎症がないことという記述を含んでいます。
ちなみにJKCのホームページではネット上でスタンダード情報を公開していないので分かりませんでした。JKCでは有償の御本を発行しているようです。


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’お嬢さん、お茶飲みませんか ’とあずきちゃんににじり寄るアンジパパ

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あずきちゃんを連れ出そうとするアンジパパはこの後フラレマス


スタンダードの記述で欠点などと言われると、うちはうちの仔スタンダードだからほっといてくれ、と言いたくなりますが、人間が決めたウエステイの理想は分かりました。

アンジのコートはまだ生えたてで以前のような剛さではないような気もします。このところさぼっていたおうちストリッピングをしながら5センチまで伸ばしてみる事にします。

 

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posted by Angie Mom at 21:45| Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

(白犬)飼い主の訓練合宿@山中湖

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集合写真
 
五月雨の週末、山中湖で白犬の集いがありました。
 
『家庭犬って案外運動不足なんだよね〜』
『犬が中心のイベントって大事なんだよね』
と, ある訓練士さんの言。
 
我が犬とは毎日散歩にいったり、外出や旅行もするけれど
犬が中心のイベントかというと
飼い主の都合につき合わせている場合が多いです。
 
アンジと飼い主は、昨年訓練所主催の犬合宿に行きました。 
初めて山中湖のWoofに泊まり
犬を安心して遊ばせるだけでなく
訓練士さんから(飼い主が)訓練を受けて有益だったので
今回は飼い主さん同士で同様のプログラム設営を試みました。
 
当日は生憎の雨だったのでインドアドッグランで
おいでくださった訓練所の先生方に、しつけからお手入れまで質問やご相談をして
アドバイスをいただく時間としました。
 
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昨今ではドッグショーでもウエステイの出陳数が少ないので
ひとところに10頭以上のウエステイが集まるとわくわくしてしまいます。 

 
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わたしの課題は、アンジと目が合ったら反応すること。
そういえば、家の中ではアンジがわたしをじーっと見ていることは多々あれど
あまり応えてやれていませんでした。

目が合ってうんとうなずくだけでもいいのだそうです。
また飼い主は背中を見せていても
犬が見られていると感じる存在にならなければいけないそうです。

犬が不必要にガウったときの飼い主の態度や
呼び戻しのコツ
おやつひとつをとっても、やる量からやり方まで
忘れている事も思い出したりで、知識のリフレッシュの機会になりました。
普段はわんと触れ合う時間が比較的短いパパさん達にも
しつけのヒントを体験していただいたのではないでしょうか。

こちらはクレートトレーニング中のコットンちゃん。
 
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まずおやつで釣ります            ほらほらクレート怖くないよ〜
 
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あともう少し〜
 
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パパさんの腕も限界〜           やっとおしりまで入りました!

 
他にもかわいい瞬間が沢山ありました。
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十四の瞳 
 
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アンジ 『わたしのパパなんですけど〜。』 
 
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アンジ 『パパ、あたし左側の定位置で停座してるんですけど〜 』

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青空の見えた二日目集合写真

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撮る方も真剣

わんの皆さん、その後パパ、ママ達に訓練の成果は見られますか〜。
今後もわんが中心のイベントや、
パパ、ママがちゃんと訓練してもらう機会を作ってもらいましょう!

皆さん、楽しい時間をご一緒いただき有り難うございました。


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posted by Angie Mom at 22:33| Comment(4) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

ノミ、ダニ自然忌避法 2013

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ニオイ散歩 命

ご訪問有り難うございます。

春の訪れと共に、また今年もわんのケアの必要な季節になってきました。
特に、今年は日本でもマダニを介した感染病が発生しているので
人間のみならずわんも特に気をつけてやりたいものです。

ケアには、ノミ、ダニを介して感染する病気からわんを守ることだけでなく
滴下型や内服型の駆除剤に含まれる化学物質が、わんの皮膚、消化器、内蔵、健康に
短期だけでなく長期に渡ってどのような影響を及ぼすかを考える事も含まれます。

最近のDogNaturallyマガジンに化学物質の用いないケアを選びたい人には
下記のケアが推奨されていました。
以下はサマリ。

食事療法
ー ガーリック  大量摂取は赤血球へ影響し貧血気味になるので、適量を定期的にやる
ー アップルサイダービネガー フードや水に加えてわんの血液を酸性にして虫を忌避

外用
ー ハーブパウダー
ー ハーブカラー
ー のみ除去シャンプー
ー シトラススプレー  レモンを煮て、散歩前に足、耳、脇の下にスプレーします 

自然療法のキモは、上記のリストのひとつだけに頼るのでなくいくつかを組み合わせる事だそうです。
滴下型の駆除剤の様に手軽にケア出来る容易さはありませんが、
わんの体に負担を与えずに守ってやりたいですね。

幸いアンジも、滴下型の駆除剤を使わないケアをこの数年続けています。

滴下型駆除剤は、農薬のような化学物質を安全と言われている量使用するものですから
健常なわんはともかくも
免疫が下がっている、アレルギーがある、または予備軍のわんには
個体差を考慮した利用をしたいもの。

皆わんも自分に合うケアで今年も元気に過ごしましょう。


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posted by Angie Mom at 20:56| Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Westies in 宇治

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左から、みるくちゃん、クッキー君、 アンジ、 テイファちゃん

ご訪問有り難うございます。

GW帰省の途中、宇治でウエステイのお友達と逢う事が出来ました。
みるくちゃんとは飼い主同士の交流がありましたが
アンジとみるくちゃんが会うのは初めて。
みるくちゃんのブログに登場するクッキー君もご一緒してくれました。
クッキーママさん、お会い出来て嬉しかったです。
勿論、姉妹同士の逢瀬となるテイファちゃんも来てくれました。


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アンジが一番体重が軽くて
京小町妹分と思っていたみるくちゃんでさえ、アンジより大きくなっていました。
クッキー君は男の子の存在感がありますし、
テイファ嬢はご覧の通り迫力のウエステイーです。 

もうひとり、くららちゃんには逢えなかったけど
みるくパパさんにもお運びいただき
皆さん、アンジに逢いに来て下さり有り難うございました。

皆さん、どうぞお元気で、楽しいウエスライフをお過ごし下さい。
またお会い出来る日を楽しみにしています。

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木津川 流れ橋


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posted by Angie Mom at 19:23| Comment(2) | 出会ったウエステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

五年と一ヶ月ぶりの再会

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5年前、6匹兄弟の2人姉妹として神奈川で生まれたテイファとアンジ。
1ヶ月後にはそれぞれの途を歩き始め、テイファは神戸を経て宇治のおうちへ、
アンジは1年4ヶ月犬舎で過ごした後、うちの家族になりました。

お互いの飼い主が、みるくママさんの機転により姉妹の存在をを知ったのは2年前
そしてこどもの日、テイファとアンジが分かれてから5年と1ヶ月を経て再会が叶いました。

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犬が大人になってから同胎姉妹を見分けられるかは我々には知る余地もありません。

テイファとアンジは、逢うなりすごい勢いでお互いのニオイを確認した後は、
特に喜ぶ様子も嫌がる様子もなく、黙って一緒に座っていただけでした。

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そして逢瀬の後、それぞれ家に帰ると爆睡。
逢瀬の意味はさておいて、何かを感じた一日だったようです。

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自然界なら同じ群れの家族として一緒に生きたかもしれませんが
テイファもアンジも、人間社会に共棲する運命を受け入れた
今の生活があります。

たとえ姉妹と分からなくても、
遠い記憶にあらがえないものを感じたでしょうか、
お互いに、付かず離れず、自然に逢い、自然に別れるところは
犬人生を全うする二人。

飼い主の方がよっぽどセンチメンタルで
お互いの同胎姉妹を愛しく思い
飼い主の愛情を受けて幸せにしている様子を喜び
幸せな時間を過ごしました。

このご縁を紡いでくださったみるくママさんに感謝しつつ
宇治を後にしたゴールデンウイークでした。



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posted by Angie Mom at 20:35| Comment(0) | ルーツ&リレーションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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