2013年09月27日

たいがい片思い

アンジは一応どんな犬とも挨拶できますが、
それでも好きな子とそうでない子はいるようです。

まずプードルが好き! 何故かは謎。
そして特に♀に前のめりにニオニオしにいき、シツコイと嫌がられたりします。   


先週末、野川公園で
こんにちわ モモちゃん 男の子 8歳

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アンジを見て前のめりです

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ももちゃんは興味を示してくれました。

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こんにちわ、とご挨拶するも


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あれ〜、アンコ、素っ気ないね。
ごめんねももちゃん。

でもももちゃんの飼い主さんとお話させてもらいました。
ももちゃん、逢えて有難う。


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posted by Angie Mom at 08:00| Comment(2) | 出会ったウエステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

さらばウエストハイランド

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Fife  Pittenweemにて


ご訪問有り難うございます。

スコットランド旅の最後は、東部エジンバラに入りますが市内はスキップして
スコテイッシュケンネルクラブのドッグショーに行く事にしていました。


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会場はエジンバラ空港近くだったため、宿泊は近隣のエアポートホテル。
これまでのB&Bやカントリーホテルと違って、高いのに無機質な宿でしたが仕方ありません。


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ドッグショーのカタログ

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中身はこのようになっており
クラス別に勝者を見学者が書き込んでいきます。

結果が分からなくなったり、見逃した場合には

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リング横のボードに張り出されます。

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今年のクラフツのテリアグループ戦を制したのはスカイテリアでした。
確か、英外交官と共に最初に日本に来たテリアはスカイテリアでした。
当時の日本人はこの黒い長毛犬を見て
悪魔と見間違ったかもしれませんね。
迫力のスカイテリアでした。

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BOBはこちら

インターナショナルなロンドンや
世界中からスペクテイターが訪れるクラフツと違って
アジア人はわたしとアンジパパだけでしたが
ウエステイの犬種を愛でるという共通項で
いろいろな人とお話したり知り合えることができました。

イギリスから日本に入っている犬舎のことなど、日本の事情もみなさんよくご存知で
ウエステイオーナーだというと、どのライン?とも聞かれました。

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スコットランドのシンボル あざみ

帰国してほぼ三週間が経ちますが、今でもまだ旅の興奮が冷めません。
旅先で出逢った、お名前も分からない人、わん達、ウエステイオーナーさん。

そしてなによりもこのウエステイをはぐくんだスコットランドの自然を体感できて
とても良い旅になりました。

勇気を出して出たこの旅のきっかけをくれたのはアンジです。

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アンジ

アンジの見た事のないウエスの故郷に赴き、歴史だけでなく
マルコム大佐が後世に残したかったウエステイへの想いは
この地を訪れてみて少しだけ分かったような気がしました。


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さらばウエストハイランド、また逢う日まで。



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posted by Angie Mom at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

閑話休題 スコットランド土産

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ご訪問有り難うございます。

スコットランドの旅の楽しみは、
途中にある土産物屋さんに立ち寄ることです。

スコットランドではたいがいなんらかのウエステイグッズも売られていて
ネットでは見た事のないようなポストカードや、地元グッズもあり
それらを買い漁っていく(?)喜びもまたひとしおです。

ウエステイの写真やデザインも、トリミングなどされていない素朴で自然なイメージで
本当にウエストハイランドを走り回っているウエステイがほとんどです。

行きは軽かったスーツケースが、帰りはパンパンになりました。

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これはInveraray Casleにあったフリッジマグネット

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左は、アンジのトリミングテーブル用のベルト
右はリードと首輪ですが、マルコム家のタータンにちょっと似ていたので

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一番気に入っているのはスコテイッシュスレートで出来たウエステイです。
スコテイッシュスレートは昔は屋根に使われていましたが今は、チーズボードやお皿などの
グッズのお土産になっています。
これはテーブルナプキンなどをセットして飾る事ができます。

最後に立ち寄ったエジンバラでは、
こんな土産もありました。

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中身はお菓子のファッジなのですが、
Thank you for looking after my dog (旅の間、犬のお世話をしてくれて有り難う)
というメッセージで
旅の間にお世話になった人へのお土産になっています。 

犬が生活の一部となっている社会の粋なお土産ですね。





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posted by Angie Mom at 21:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

スコットランドウエステイの旅、後半

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Inveraray Castle

ご訪問有難うございます。

ウエステイの歴史を辿る旅は、次にアーガイル地方を治めた
アーガイル公爵の城を訪ねました。
第八代公爵がロズニステリアという白いテリアを繁殖していたからです。

しかし現在、このお城に犬舎はなく、
現在飾られている絵にもケアンらしい犬はいてもウエステイは
いませんでした。

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城の玄関

玄関は見事なフラワーバスケットで彩られていました。

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八代アーガイル公爵

これは宿の部屋に飾られていた写真です。公爵は地元でも親しまれているようです。



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途中の街でお散歩中のウエス発見。

バクスター君4歳。 パパさんとウインドーショッピング中。
バクスター君は毎年スペインの夏の家に行くのがとっても好きなのだそうです。
おとなしい男の子でした。
お店の前でポーズ取ってくれて有り難うね。

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こちらはハギス君。
ゴルフの聖地、セントアンドリュースのオールドコースを散歩していました。

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ハギスとは有名なスコットランドの羊の内臓を胃袋に詰めた食べ物の名前です。
初日の宿で振舞われたハギスはこちら。

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マルコム邸で振舞われたハギス

そしてこちらはヘイミッシュ君。
この仔に逢えたのは本当に一瞬の機転からでした。

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エジンバラ郊外の高速道路を走っていたら、
アンジパパが、『わっ、何、あの犬の群れ!』


道路脇の牧草地に何十頭もの犬が戯れていて、
しかも私は一瞬にしてウエステイのヘイミッシュを見つけました!

我々は知らぬ土地で慌てて高速を降りてその緑地を探し当てました。


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ヘイミッシュ君はこの日、ウエスを代表してアジリテイー競技に参加していて
横の緑地で準備中。

ご挨拶をしてお話をうかがって
とってもチャーミングなウエスでした。

ヘイミッシュを走る車から見つけた自分を褒めたいです。


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posted by Angie Mom at 22:23| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

スコットランド初ウエス

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ご訪問有り難うございます。

旅の最後に逢う予定のイギリス人の親友へのお土産にと
どのスコッチウイスキーがいいか、お店の若者に聞きました。

すると
Something offensive. (酷いやつを選ぶよ!)

スコットランドとイングランドは、もともと違う国で
歴史的に別の文化圏と、緊張と相対する部分があります。

スコッチテリアも、ウエステイも、イングランドでなくスコットランド起源の犬。
スコットランド人のプライドとも言えるかもしれません。

ウエスの歴史を辿る旅に出た我々はスコットランド滞在3日目で少々焦りを感じていました。
というのは、なかなかウエスに逢えないのです。
ウエステイがいるかと聞くと、みな ’沢山いる’、と応えるのに
なかなか逢えません。

もともとスコットランドの田舎の方では人口密度も低く、
羊と牛は沢山見ますが
家庭犬と逢うにはそれなりに人のいる街に行かなければいけませんでした。

ポルタロックを後に、立ち寄った小さな街で
アンジパパがケルトのモニュメントとスコットランドの旗(上の写真)を撮っていたら

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いたいた!

走る私。 

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ウエスはDugal 12歳、とスコッチのヘクター  (歳も聞いてない 汗)
Black & Whiteカップルです。

小振りだけどチャンキー(身の詰まった)ウエスでした。
ウエスの旅でポルタロックから来たと言うと、
’僕の奥さんがマルコム邸に働きに行っていたから知っているよ’

正真正銘、スコットランドの伝統と歴史を地でいくウエス君です。


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Dugal

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写真を撮らせていただいたお礼を述べて名残惜しくお見送りしました。

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posted by Angie Mom at 22:16| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers