2013年09月03日

スコットランド初ウエス

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ご訪問有り難うございます。

旅の最後に逢う予定のイギリス人の親友へのお土産にと
どのスコッチウイスキーがいいか、お店の若者に聞きました。

すると
Something offensive. (酷いやつを選ぶよ!)

スコットランドとイングランドは、もともと違う国で
歴史的に別の文化圏と、緊張と相対する部分があります。

スコッチテリアも、ウエステイも、イングランドでなくスコットランド起源の犬。
スコットランド人のプライドとも言えるかもしれません。

ウエスの歴史を辿る旅に出た我々はスコットランド滞在3日目で少々焦りを感じていました。
というのは、なかなかウエスに逢えないのです。
ウエステイがいるかと聞くと、みな ’沢山いる’、と応えるのに
なかなか逢えません。

もともとスコットランドの田舎の方では人口密度も低く、
羊と牛は沢山見ますが
家庭犬と逢うにはそれなりに人のいる街に行かなければいけませんでした。

ポルタロックを後に、立ち寄った小さな街で
アンジパパがケルトのモニュメントとスコットランドの旗(上の写真)を撮っていたら

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いたいた!

走る私。 

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ウエスはDugal 12歳、とスコッチのヘクター  (歳も聞いてない 汗)
Black & Whiteカップルです。

小振りだけどチャンキー(身の詰まった)ウエスでした。
ウエスの旅でポルタロックから来たと言うと、
’僕の奥さんがマルコム邸に働きに行っていたから知っているよ’

正真正銘、スコットランドの伝統と歴史を地でいくウエス君です。


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Dugal

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写真を撮らせていただいたお礼を述べて名残惜しくお見送りしました。

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posted by Angie Mom at 22:16| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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