2013年12月07日

最期にしてやれること

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コングで遊ぶ(中におやつあり)


愛犬の最期の看取り方というテーマについては過去に数度記しています。
いつ直面するかもしれない決断の時、後悔しないように心の準備をしておくために
先輩の飼い主さんの経験を聞く機会があると
自分の為に記録として残しておきたくなります。

末期癌のゴールデンリトリーバー、マークは
15歳にしてとうとう食物や水を摂らなくなり立てなくなりました。
2日後、マークのパパさんとママさんは、
仔犬の時から撮りためて来たマークの記録を
その最期まで続ける事にしました。

自然にあらがわない考え方に基づいた自然死は
結果的に犬の苦痛を長引かせ、そのことを後悔する飼い主さんの経験談は貴重です。
そういう経験を持つマークの飼い主さんは
マークに安楽死を選択しました。

どの選択にも良い悪いはありません。

マークの最期の記録が語るのは、
愛犬を失う悲しみやつらさではなく
愛犬を安らかな最期に導く飼い主の愛情です。

その美しさと勇気を教えてくれたマークの飼い主さん
有り難う。







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posted by Angie Mom at 19:10| Comment(0) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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