2014年03月31日

公園イケメンボーイズ

アンジがよく行く公園では、稀にウエスティに逢えることがあります。
この半年でお会い出来た仔は皆男の子。


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イケメンボーイ、ディユーク君。
澄んだ瞳に、何故か韓流ドラマを連想する飼い主。(何故だ)


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アンジ(右)と一緒に。

ディユーク君はまだ一歳代の男の子です。 

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お名前間失念してしまいました。
アンガス君だっけ? 
こちらも一歳代の男の子。 
スコットランドにお住まいだった飼い主さんでした。


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アトム君

アトム君は確か10歳より上だった。
お急ぎのところお引き止めしてすみませんでした。

逢えないかな〜っと公園で飼い主はキョロキョロ、アンジはニオニオ。
同床異夢の我々です。

今週末も公園行きます。


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posted by Angie Mom at 20:57| Comment(0) | 出会ったウエステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

みんなでセントパトリックスデー

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シャンプーしてもらってバラの香りがするアンコは
主催者のホワードさんにご招待いただいて
セントパトリックスデーの幕張パレードに参加して来ました。

装いは、アイリッシュ、ハワイア〜ン。
しかし強風でエリカラ化するハワイア〜ンは撤収。

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ドーダ! その壱。

女子力、かわいさ爆発です。 

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誰一人、目線が合いません!!!

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ドーダ、その弐! この方登場。

クレアちゃん (特別友情出演)

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アイリッシュダンスのご披露もあり、

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パレード開始。

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途中、あれ〜、省エネ犬のアンコ。


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US Army bandの後を歩きます。

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ジャムさん、大人気!

『どこから来たの? お母さん、ジャムちゃんみたいなウエス飼いたい』
と女の子達。
うんうん、わたしも飼いたい。

パレードが始まってもよおした方々は、
飼い主にシグナルを出し、自ら列を離脱して
終わればちゃんと列に戻ってくるので感心しました。

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折り返し地点でバンド演奏を鑑賞する凛ちゃん

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音楽より、この木が気になるひとびと


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公園に戻り、ご褒美のおやつに沸き立つひとびと

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Happy St. Patrick's Day!

ずっとウエスティウオークをしてみたいと思っていたセントパトリックスデーのパレード
公園での開催で解放感もあり、わんも楽しかったかな。

アイリッシュネットワークの皆さん有り難うございました。
アイルランドとの親交に少しでもお役に立てたでしょうか。

沿道からは、かわいい!の声。
ウエスティの魅力を感じていただけたでしょうか。

しかし何よりもみなさんと参加して
とっても楽しかったです!

良き日を有り難うございました。


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posted by Angie Mom at 05:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

ひとりセントパトリックスデー

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週末から各国でセントパトリックスデーというアイルランドの聖人のお祭りが
行われています。

この日はアイルランドの国花であるシャムロック(クローバー)の緑色を身につけて
パレードしたり、飲んだくれたりと楽しくお祝いをする日です。
このスクランチーもクローバーとビールグラスのプリントデザイン。

ウエスティとどんな関係があるかって?

ウエスティはスコットランド起源の犬種ですが、
実はこのセントパトリックスさんは、ウエールズもしくはスコットランド人だったという諸説があり
ウエスティともそんなに遠くはないのです。

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ウエスティに緑はよく似合います。

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いつもの公園の梅の木の下で (着替えました)

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初めてケアンテリアのチャミちゃん(8歳)と会いました。
小柄な男の子でした。

 

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posted by Angie Mom at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

CRUFTS 2014

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(英Telegraph)

今年もCrufts 2014が先週開催されました。22000頭の犬が参加し、海外組も2000頭以上。
ドッグショーのみならず、オビーディエンス、アジリティ、フライボール、
ドッグダンス、保護犬活動、広大な展示場と、犬に関するすべてが一堂に会する
世界最大の犬の祭典です。 

イギリスの動物愛護団体RSPCAは、2008年よりクラフツへの参加をボイコットし
ショー開催中もツイッターやフェースブックで
『ドッグショーが助長する健康被害を憂慮する』と繰り返し発信しています。

昨年から始まったSCRUFTS (むさ苦しいという意味のscruffyとCruftsの造語)という
ミックス犬のドッグショーを歓迎するものの
RSPCAはケネルクラブによるドッグショー入賞犬の健康診断だけでは不十分で
英ケンネルクラブが定めるスタンダーズの第三者によるレビューを求めていますが
これまでクラブはその要請に応えていません。

ウエスティも一時はハイプロファイル犬(健康被害の恐れのある犬種)と
されていましたが、今年は外れているようです。

今年のクラフツのわたしの一押し動画はこれ。
アジリティで頭ぶつけちゃったキャバリエちゃんです。



この犬の祭典、日本人にはクラフトと呼ぶ人もいますが、
その創始者、Charles Cruft (1852-1937) のショーの意味のCruft's
から来ているので正しくは’クラフツ’と発音します。

チャールズクラフトはロンドンの宝石商の家に生まれ
ロンドン大の夜間コースに通いながら
カナダ人の事業家、ジェームススプラットが経営する
ドッグビスケットの会社で働くうちにみるみる頭角を表します。

チャールズは、富裕層のドッグオーナーを集めて犬のクラブを作ったり
1878年にはパリの大博覧会で犬の展示に関わったり
スコティッシュケネルクラブのマネージャーなどを務めます。

そして1886年には580頭の出陳エントリーと貴族のパトロネージュを取りつけて
最初のCruft's show,別名Great Terrier Showを開催。
クラフツの起源は、テリアショーだったんですね。

その後、他犬種を加えてショーはみるみる大きくなりますが
その派手なマーケティングと、ショーの粉飾手法に
当時の英ケンネルクラブとは相容れない一実業家の催しで
本人はショーを通じて蓄財していったそうです。

チャールズは1937年に没し、その後は二番目の妻エマによって
戦争時以外はクラフツの開催は続きますが
その後1948年にクラフツの開催権利がケンネルクラブに譲渡されてからは
ケンネルクラブの主催となっています。

1952年には、Cruft'sの 
(チャールズクラフツの所有を示す冠である) ’ が落とされ
CRUFTSと名称が変更になり、現在に至ります。

130年前に一実業家が始めたドッグショーは
イギリスを代表する催事となっています。

(参考資料 Oxford Dictionary of National Biography)

話は変わりますが、
英ウエストハイランドホワイトテリアクラブの創設者
マルコム大佐は、第一回の会で

ドッグショーが犬の外見ばかりを重んじることを憂慮し
『スコットランドの西部高地に居るウエスティの
ワーキングドッグとしての犬種保存、存続を目的とするクラブを組成したい』
と述べたと議事録にあります。

犬種の発展には貴族や富裕層のサポートも必要だったのですが
当時からすでにドッグショーには貴族の社交娯楽的なイメージがあったようです。

いずれにしてもウエスティは、ロンドンのような大都会より
ウエストハイランドの自然の方ががよく似合うということは間違いありません。

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 (パパと梅林散歩)



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posted by Angie Mom at 21:31| Comment(0) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

ウエスティコートの好き嫌い

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どんなに昼間寝ていても、夜10時になると寝る人です


シャロンさんが月齢3ヶ月のウエスティパピーについて
『コートが剛毛でフワフワでないのですが
普通でしょうか、それとも心配するべきでしょうか』

という質問をしていました。

その質問に対して30件以上のレスポンスが寄せられていたのですが
バラエティに富んだコメントです:

一番多い回答 普通です
次に多いのは うちもです
そして   二匹飼っているけど一匹がそう
加えて そのうち毛は柔らかくなるから心配しないで (!?)
おまけに 大切なのは中身だから (!!??)
ようやく 剛毛は理想。ストリッピングしないとキープできないけれど
(ホッ)
白犬のプロ 正真正銘のウエスティコートのようですね 
(かなり抑制した言い方)

達人ジェーンさん  正統なウエスティコートを持っていると感謝してください。
まっすぐで硬い毛を好まない飼い主さんもいます。
正統かつ理想的で、ウエステイが持つべきコートですが、
それを持たぬものも多くいます。
剛い毛は埃や湿気を寄せつけず
もともと使役犬として作業していた時に必要なものでした。
バリカンを入れると毛質は変化します。
展覧会に出陳する人と純粋主義の人が
ストリッピングをしてコート維持をしています。 
(流石、ウエスの達人ジェーンさん!)


コメントはどれも正しく、間違っているものはありません。
が、ウエスティ犬種の歴史と認知度が高いと想像していた北米でも
ウエスティコートについてはさほど知られていないようです。 
(そういう自分も最初は知りませんでした)

柔らかいコートが良くないとは思いませんが
柔らかいコートを好む人がいるとは気がつきませんでした.......
確かにフワフワコートは手触りが気持ちいい。

日本でコートストリッピングをしてくれるグルーマーさんは多くないですし
ウエスティカットさえ叶わないこともありますから
トリミング犬種であるウエスティのコート管理は容易ではありません。

アンジはずっとストリッピングをしてきたので剛毛コートで
あまり汚れないのに加え
思うところがあって、夏場の頻度では洗わないようにしているのですが
ニオイもありません。

シニアになったら、身体の負担も考えてストリッピングを止めて
アンジもフワフワになる時がくるのかも知れません。



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posted by Angie Mom at 20:21| Comment(0) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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