2014年05月25日

偏食対策

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今日の散歩


先日8キロ越えになった後、急にいつものフードを食べなくなりました。
お腹が空けば食べるだろうと様子を見ていましたが、
食べたそうにするも偏食になり、短期間なのに体重も落ちました。

これまで食べていた野菜トッピングも食べなくなり
最終兵器の缶詰フードとヤギミルクも食さなかったのには流石に慌てまして
先週からフードを食べさせる方法を模索しています。

これまでアンジは生食100%にしたことはなく、
普段は栄養バランスの良いフードにトッピングを加えていました。


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まずは鳥の生首。 

これはペロッと食べました。
これで途をつけて、次に煮込んだ鶏ガラの肉をはずしてトッピングにします。
これもアンジの大好物なので流石に食べました。

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スープ系のものは肉が沈んでいても食べませんでしたので
少なめのフードに、豚肉とブロッコリーにコテージチーズを混ぜたり
またはゆで卵を混ぜると少し食が進みました。


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大好きなささみジャーキーも今はトッピングにしています。

体重が戻るまではカロリーを高めに
熱した食材は冷めるまで、冷蔵庫から出したものであれば室温になるまで
また食事の回数を何回かに分けてやるなどして様子を見ています。



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posted by Angie Mom at 21:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

5月の贅沢

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ふあ〜っ

5月の贅沢はピクニック。
頬を撫でる風の気持ちよい季節です。

先週末、本当はフル装備で行きたかったのですが準備が間に合わずで
取り急ぎありあわせのお手製のサラダと水筒とデザートで簡単に。

いつもの公園の別の区画の木陰でまったりしました。

すると

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お散歩中のアトム君と再会しました。

前回は桜の頃、川のほとりでお会いしました。
その時アトム君は『僕帰る途中ですから』

今回はアンジとご挨拶後も興味津々の様子。前のめりのアトム君に押され気味のアンジ。
ママさんともちょっとお話しできる時間がありました。

目がとっても綺麗なウエス君でした。


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和光のどら焼きもらいました。
神々しかったです。


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こちらはアンジの片足だけの赤ちゃんずわり。
いつもカメラを向ける頃には動いて撮れないのですが、この日は成功。

あっという間に過ぎていく5月が名残惜しいです。


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posted by Angie Mom at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

アンジからのプレゼント

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今日こんな素敵な写真を貰いました。胸キュンです。



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posted by Angie Mom at 21:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィラリア予防の最新事情

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『食欲あります!』

春は健康診断、フィラリア診断、狂犬病注射と動物病院も混んでいます。
今日は以前からまとめようと思っていたフィラリア予防についてのDog Naturally  Magazineの記事を紹介します。

この記事はフィラリア予防薬の服用を環境に合わせて上手に減らして管理する方法を紹介しています。フィラリア予防薬は、基本的に農薬のような化学物質を安全と言われている量、服用させるものです。 フィラリア予防は必要ですが、製薬会社の推奨通りに通年、毎月服用する必要がない場合もあると説明した記事で参考になりました。

以下はサマリ

服用期間について (アメリカの場合)
フィラリアは蚊が媒介するので14度以上の日が45日連続し、20度以上の日が最低2週間続いて成長できる。 Dr David Knight Dr James Lokはフロリダとテキサス、ハワイ以外は以外は通年の投与は必要ないとしている。

フィラリアのライフサイクル
フィラリアは成虫になるまで数回のステージを経る。 2ヶ月半から4ヶ月は最初のステージで肺血管に留まり、その後、心臓近くの肺動脈の血管に到達してから3−4ヶ月で成虫となる。 つまり計算すると5ヶ月半から8ヶ月してはじめて小さいフィラリアが成虫となるので、投薬の頻度は3−4ヶ月で充分安全である。

何故製薬会社は何故毎月というのか
製薬会社や上記のフィラリアのライフサイクルを理解していないから、、、というのは冗談で、答えは簡単、売り上げが伸びるから。

フィラリア薬を投薬したくない場合は?
今は、PCR技術(polymerase chain reaction)に基づいたDNA testingで非感染が実証できれば投薬の必要はない。

テストの必要性

上記の温度を満たさなければテストは必要なし

4ヶ月以内に1度テスト(シーズンの終わりに)

4ヶ月から8ヶ月の間 2回テスト (シーズン中一回とシーズンの終わりに一度)

8ヶ月から12ヶ月の間 4ヶ月ごと

テスト結果の評価
採血だけで、感染していないことが分かればあとは4ヶ月後にテストするだけ。


検査をせずに予防薬を服用させてはいけない。成虫が寄生している犬への投薬は健康を損なう危険がある。テストで陽性になった場合、最後の検査から4ヶ月以内であれば、寄生虫は成虫になっていないのでフィラリア予防薬を服用することで駆除可能。


結論

フィラリア予防は、DNA testingを定期的に行えば、フィラリア予防薬を減らす事は可能。


感想
この記事は参考になりましたが我が犬にどのように対処するかはまだ決めきれません。
アンジのフィラリア検査は抗原テストですがこれがDNA Testに当たるのかまだ判っていません。しかし抗原テストは成虫に関しては99%の判別率のようで、Wikipediaには上記の記事のように薬の服用は4ヶ月ごとの服用で良いとあり、インベクチンベースの予防薬であれば、4ヶ月空けての服用でも95%の犬に効果があるとありました。 (しかしAmerican Heartworm SocietyのFAQでは毎月の服用を推奨。)今回の記事が推奨するアプローチは米国でもまだ少数派と思われます。
これまでアンジは5月以降11月前後の間、フィラリア予防薬を服用していますが、今年はテストを取り入れながらまずは薬の服用期間を1ヶ月から伸ばしてみようと考えています。 

ワクチンやフィラリア薬を減らしながら愛犬を健康に育てようとすると実は手間と費用がかかります。 検査には費用がかかるし、病気感染の可能性にも留意しなければいけません。 素人判断や思い込みも危険でしょう。 しかし米国では、もう何代にも渡って健康なウエスティを繁殖しようと、フードに工夫をしたり化学物質を出来るだけ減らしているプロのブリーダーさん達がいてネットでヒントを惜しみなく披露してくれたりします。 我々飼い主もアンテナを立てて情報を取得したりかかりつけの先生に相談しながら健康管理をしていきたいです。 


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posted by Angie Mom at 13:59| Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

(備忘録)犬ワクチンの考え方 (Dr. Dee Blancoウエビナー)

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先日アメリカの犬の雑誌社主催の犬ワクチンについてのウエビナーを聴講しました。
ウエビナーとはインターネット経由でインターアクティブに受けられるネットセミナーで
専門家の講義を自宅に居ながら聴くことが出来ます。
講演者はDr Dee Blancoで嵐の夜米国のご自宅から、日本は翌朝8時半から始まりました。
英語や理解力の問題で間違いもあろうかと思いますが以下は講演内容を備忘録にまとめます。

ワクチンの考え方
ワクチンには体液性免疫(humoral immunity)といって抗体生成を刺激する機能のものと
 細胞性免疫(cell-mediated immunity)のものがあり、前者は抗体を身体に廻らせるだけで
健康を促進している訳ではない。大事なのは後者でその目的は病気発症の可能性の低減である。

ワクチンの歴史と経緯
ワクチンは1940-50年に仔犬用アデノウイルスとジステンパーのワクチンを中心として始まり、
ワクチンの持続性については元来、血清の抗体検査後、足りない場合に補充する手法であったが
科学的な検証やワクチンを受ける側の事情を勘案することなく、獣医の慣行として
利便性と経済合理性から1959年より狂犬病などの年一ワクチン投与が広まった。

1992年には、Roland D Schultz博士が論文で
ワクチンの年一投与の科学的な必要性や正当性はないという結論が発表される

Titter(抗体力値)は、犬の身体がどれだけ守られているかを示す基準とされているが
実は抗体レベルが分かるだけで、免疫がある/保護されているという意味ではない。
最も重要な細胞性免疫はtitterでは測れない。

はしかにかかった子供は、その後抗体ができるのではなく免疫が出来るため
はしかにかからなくなるが、Titterはそのエキスポージャー(曝露)を示しているに過ぎない

現在のワクチンの考え方は、ワクチンは病気にかかりにくくするもので健康を増進するものでなく
ワクチンの効果を測るにはフィールドワークの調査しかない。

ワクチンによる健康被害回避のために
ー ワクチンをしないのが一番だが身体にとって自然な保護や自然の曝露が大切
ー 遺伝子組み換え食品を避けオーガニックなフードにする
ー 清潔で汚染されていない水
ー 適正な運動(リードをつながない)
ー デトックス (体内外の毒素排出)
ー 清潔な繁殖
ー 感情のトラウマがない
ー 仔犬の場合は出来るだけ接種を遅らせること
  (16週間までは母親から受け継ぐ自然の抗体があるのでそれが失われる頃に接種)
  ジステンバー、パルボ、狂犬病がメイン (他の病気は命に関わらない)
  接種する場合は出来るだけ少ない種類を、混合でなく打つ。
  特に混合ワクチンに含まれる他の要素(アルミニウムや水銀)には注意。
  罹病性は体内ホルモンにより免疫が上がるので年齢と共に下がる
ー 小さい犬種はワクチンの分量を減らしての投与も選択肢の一つ(実験で有効性確認済み)
ー ワクチンは健康な犬だけに投与する (アレルギー、膀胱炎、外耳炎、下痢、ぶつぶつは’病気’)
ー 健康被害はすぐにではなく投与後90日間に出るので、接種日を記録しておくこと

投与時のサプリについて
ー 消炎剤は使わない (ワクチン作用と拮抗する)
ー 抗酸化サプリの利用
ー 緑黄野菜を摂取
ー ホメオパシックレメディ Thuja 30C (接種時に1回、後2日、1日1回 すべてのワクチン)
  Lyssin 30C (狂犬病)


ワクチン反応
ショック、腫れ、外耳炎、下痢、肛門腺炎症、ぶつぶつ またはその慢性化
向こう3ヶ月間に出る確立 6−7割

ワクチンをしないという選択肢
ワクチン投与でなく自然罹患を促すやり方。
ホメオパシックノーソード投与。

感想
今回は主に仔犬のワクチンを対象としたセミナーであり
成犬においては健康な場合にのみ接種することが重要。
抗体レベルを測って確認してもそれで罹患しない訳ではない。
自然感染が免疫アップにつながり最も持続性があるが実践には勇気と知見が必要。
母親から受け継ぐ抗体や自ら生成するホルモンも大切。
オルタナティブ系のホメオパシーもひとつの選択肢。
これまで日本では1年に一度と法令化されている狂犬病ワクチンについては
欧米主要国のように科学的な検査結果に基づく適正投与期間の見直しを求めたい。

以上


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posted by Angie Mom at 15:10| Comment(4) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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