2015年11月19日

アンジの経過観察と流血事件(備忘録)

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その1 目について

先月より左目の涙と目やにが出ていたアンジ。その時の記事はこちら
腫瘍などの病巣は見つからずも症状は続いているのでその後の経過観察で病院に行きました。

先生は鼻類線閉塞を疑い検査をしました。
蛍光色の目薬の点眼して数分おくと液が鼻に下りてくるのです。
結果、右の鼻からは目薬が出て来ましたが、左の鼻からは出て来ません。

これで鼻涙線閉塞はほぼ確定出来ました。
今後の対処については現在検討中です。


その2 腹部の皮膚炎症
先日までヒートだったアンジは、腹部を舐め壊して炎症が起きていましたが
ホームレメディ(アップルサイダービネガー)で朝晩拭いてやって
だいぶ落ち着きました。
完治まではもう少しです。


その3 流血事故
今だから書けることですが
先週散歩から帰って家の玄関に入る時、
いつもシュナが先に入りその後アンジが続くのですが
わたしがドアをゆっくり閉めると、アンジが一歩前に飛び出しました。

「アンちゃん、おしり圧された?』と笑いながら足拭きぞうきんを取りに行って
戻ると、アンジの座る玄関が血の海に!!

どうやらしっぽの先だけ挟まれて驚いて前に飛び出したようでした。
出血の量にしては本人は落ち着いていてわたしのほうが動揺しました。
わたしの不注意です。

幸い大事に至らなかったのですが、怪我をさせてしまい
アンジに申し訳ない事をしました。

その晩は、たっぷりと好物のラム肉をトッピングして許してもらうことにしました。


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posted by Angie Mom at 08:56| Comment(0) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母との旅(犬なし)

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『今回が最後かもしれない』という高齢の母を連れてハワイに行きました。
自分の休暇というより、正直なところ親孝行の義務感の方が大きかったかな。

旅の前の定期検診で、肺に影があると言われていた母は
わたしに知らせずにに精密検査を受けていたとのことで
病気の疑いが晴れたと出発の二日前に経緯を聞いて驚きました。


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ハワイをこの時期に訪れるのは初めてで、現地はオフシーズンで雨期。
観光客は多くなく、ワイキキから離れ
予約が取れにくかった割には静かなホテルでゆったり滞在しました。
老人用に組んだスケジュールは結果的にわたしにも休息になりました。

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毎日時間をかけて朝食をいただき、午前中はビーチで読書したり部屋からラグーンのイルカを見たり
午後退屈したら外出というパターンで行動しました。
そうそう、ビーチサイドで朝ヨガもしましたよ。

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近くのフードマーケットは、ホールフードのメッカで
健康食品の種類と量の多さと、特にグルテンフリーの製品の多さに驚きました。
日本ではそれほど言われていないのはもともと米粉などグルテン以外の食材があるから?

デリも充実していてテイクアウト出来るようになっています。
ここで何度かアメリカンなメニューを試しました。
別の場所でパンケーキも食べたけど
日本の方が美味しかった(!?)

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こちらはプロバイオティクスが入っている炭酸飲料です。
様々なヘルスフードが売られていました。
ハワイの人はそんなに皆健康志向?

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アンシュナよ、元気にしているか。

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ハワイでは杖をついた方や車椅子の観光客も多く見かけました。
ハワイは誰にも優しい場所なんですね。

『また行けそう?』と母に訊くと
『ハワイが限界』(ハワイならいけるという意味)

人は年を取るとおっくうになり腰が重たくなります。 
母ならずわたしでさえ、もうさんざん行ったからと諦めたりします。

でもちょっと勇気を出せばまた行けるのかも知れない。
気軽に楽観的にいきましょうか。

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わたしの座右の銘はマークトウェインの言葉。

Travel is fatal to prejudice, bigotry, and narrow-mindedness, and many of our people need it sorely on these accounts. Broad, wholesome, charitable views of men and things cannot be acquired by vegetating in one little corner of the earth all one's lifetime.

旅は、偏見、頑迷、狭い心に大きな刺激を与えるし、我々もこのために旅に出なければいけない。 地球の片隅でじっと一生過ごしていては、広く、健全で情けのある考え方は得られない。 −マークトエイン



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posted by Angie Mom at 07:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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