2015年11月23日

マッチショーは楽しい(犬と正しく暮らす会)

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三連休中日は所属クラブからお声がけいただいて、
『犬と正しく暮らす会』というセミナーに行きました。
第一回の勉強会のテーマはマッチショーです。

マッチショーというのはJKCなどの公認のないプライベートなドッグショーです。
20匹ぐらいの出陳犬と一緒に、シュナはパパと、アンジはわたしと参加しました。

参加者はショーで愛犬を引いているオーナーさんがほとんどでしたが
小学生クラス、ビギナーズクラス、アドバンスクラスに分かれてコンペとなります。
前回のようにオナハンコンペティションではないのでこの日は犬が審査対象です。

クラブ展などに併設されるマッチショーでは、正式なショーと同じように
ハンドラーも犬もコンディションやみてくれを整えます。
この日は犬を洗っていっただけだったので準備不足かとヒヤヒヤしましたが結果オッケー。
パパは一応ちゃんとした格好をしています。

アドバンスマッチショークラスはオーナーのアシストで先生方もハンドリングされていて
見ごたえがありました。

さてビギナーズクラスの順番になりました。
審査員はJKCおよびインターナショナルジャッジの池田先生でした。


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触診されるシュナ


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アンジの審査時に、先生は
『綺麗な目をしていますね、お鼻も綺麗。コートもいいですね。』

....とても嬉しかったです。

マッチショーを意識しておっしゃって下さったんだと思いますが
つまるところ愛犬の良いところを評価いただくだけで飼い主は充分満足です。 


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先生はシュナには、
『しっかりしていますね』

このコメントも飼い主が今のシュナに関して一番嬉しいものでした。
『四肢もちゃんと動くから(?)ウエスティらしい気質を引き出して見せられると良いですね』
ともアドバイスいただきました。

シュナは2席をいただきました。


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先生との記念写真

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アンジは参加賞のピンクのおりぼんをいただきました。


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左がシュナの2席のリボン。
手作りのおリボンはとてもあったかくてよい記念になりました。

パパとパドックを設営する経験をしたり
他の出陳犬オーナーさん達のお道具をみせていただいたり
オナハン出陳の苦労話を聞いたり
海外のハンドリングやショーとの違いを聞いたり

そして何よりも
幼稚園児やお年寄りによる愛犬ハンドリングや
ご自分が歩行の介添えをしてもらいながら犬をハンドリングされている方とご一緒して
ドッグショーの原点は愛犬のショーイングで
プロや健常者の一部の人だけのものではないと嬉しくなりました。

みんながそれぞれ自分のベストに取り組むマッチショーはとても楽しい。


さて午後は災害救助犬のデモンストレーションとハンドリング講習でした。

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災害時の被災者を探す救助犬         被災犬を見つけたので毛布と棒二本で担架を作ります。

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犬を乗せて                   運搬します。 

それ以外にも

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瓦礫の中に閉じ込められた人を救助犬が見つけて


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無事救助されました。良かったね。

ハンドリング講習は、長い長い時間、廻ってくる審査員の先生に
ひたすらどのように犬を見せていくかの練習でした。(写真がありません)

このセミナーは、審査員、講師陣、グルーマー、フォトグラファーの方が
手弁当で企画して下さり
和気藹々とした雰囲気ながらも勉強になる充実した一日となりました。
関係者の皆様、有り難うございました。
そして二回目があるならば是非また参加したいです。



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posted by Angie Mom at 19:15| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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