2016年02月28日

シュナの手術

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シュナは腰にデキモノが出来ていました。
退縮するかどうか様子を見ておりましたが、今週末切除に踏み切りました。
現在病理検査をしてもらっています。


再発を予防するため、切除部分は思ったより大きくなりました。
丹下左膳、切られ与三郎 (と昔は言ったんです)のような見事な切られ具合。

昨夜は傷口がちくちくするのか、「ヒューン」と声が出ていましたが
翌日は朝起きてからいつも通り二足で立ち上がり挨拶しますし散歩も元気に歩きます。
犬は痛みに強いと言いますが、本当に痛くないの?
若さ故の強い回復力に目を見張っています。

幸いこのところ食欲が戻りこの二週間でも体重が増えていますので
このペースでしっかり回復させたいと思います。


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posted by Angie Mom at 18:24| Comment(2) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

週末散歩とアンシュナひなまつり

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散歩を待ちくたびれているシュナ

週中働いている飼い主は、週末家にいると
終日、二匹のごはん下さいビームと散歩まだかビームを浴びます。

飼い主が出張から帰国後、お泊まり先から帰宅したアンシュナは
揃ってお腹を壊しました。こんなことは初めてです。
原因分からず、検便の結果も悪いところありませんました。
整腸剤だけで一週間で回復し、すっかり食欲も戻り、
この週末はごはん下さいビームが戻りました。


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土曜日 午前中に家を出るも公園に着く頃は雨がぽつぽつ


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広い芝生で解放感〜

この写真の後、アンジとシュナを結びつけていたリードがほどけ
シュナは遥か遠くのハトをめがけて疾走していきました、、、、。

幸い悪天候で公園には誰も居なかったのですが、
公園の丘を駆け上がり駆け下る白犬を見やりながら、アンジと共に呆然と立ち尽くすしかなく。
ハトいっちゃった〜と笑いながら10秒ぐらいでシュナは戻って来ました。><

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すっかり濡れて散歩終了

午後はロンドン時代の友人が帰国したので5年ぶりに会いました。
何年会っていなくても、会えばすぐ話せる旧友はいいものです。

翌日曜は天気も回復し、母も一緒にカフェランチの後、道満ドッグランへ。
ひとしきりシュナは走り回り、アンジは匂い回り

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お立ち台は雛壇仕様になっていました。

ランを後にしてお気に入りの綺麗な芝のスポットを散歩
シュナにはランで瞬発力、アンジには散歩で持久力をつけてもらうメニューです。
ちょっと風がありましたが、暖かい陽射しの下、アンジもテケテケ歩きました。


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お気に入りの芝生スポット

今年は沢山、此処を訪れたいと思っています。


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posted by Angie Mom at 20:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

アンジの新ファミリーヒストリー

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三代写真  左からアンジ(祖母)、孫パピーズ、ひまわり(母)


アンジっこ、ひまわりが生んだパピー(生後一ヶ月)を見に行ってきました。
四匹の子犬はすくすく育ち、アンジっこの時と比べると一回り大きい子達です。


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こちらは二年前のアンジっこ、5週目。ひまわりは一番右。

この時期お母さんは身を粉にして、子犬の下の世話や授乳をします。
ひまわりは若いのにとってもよいお母さんです。

ワンを迎えるのは、結局はご縁となりますが
飼い主も10年以上、生活をともにするのですから
事前に子犬の素性が分かっていると安心感があります。

純血種犬にこだわるのであれば
安定した血統ラインか、親を見てアレルギーや遺伝性の病気がないか、
などを訊ねて、決める前に親にも本人にも会って
納得して迎えたいものです。

ブリーダーさんにしても、相当な資源を投下して子犬を育てます。
巣立ってパピーが行方知れずになるのは寂しいものです。

愛犬アンジの新しいファミリーヒストリー、
共に紡ぎ、終生一緒に育てていけるよう
新飼い主さんとおつきあいさせていただくのを楽しみにしております。


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posted by Angie Mom at 22:30| Comment(0) | ルーツ&リレーションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

旅の思い出

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ベルギーで食べたものの中で一番おいしかったのがこれ。
同僚が連れて行ってくれたローカルレストランでしたが、四カ国語に堪能な同僚が
言葉に苦して喉を指し、ベルギーとフランスでしか食べられないといったこの料理。

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下から二番目の料理だったのでとりあえず写真に収めてあとから調べることに。
これは子牛の胸腺だそうです。
白子に少し弾力を加えたような小麦粉をつけて焼いた料理でした。
また食べたいです。

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ベルギーのお土産。
右のフィギャーは古道具屋さんで7ユーロ(1000円)
左はリネンでできた小物入れ。刺繍がしてあります。 


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ベルギーの知人が最近飼ったイングリッシュコッカーのホボ君。


帰りのロンドンでセントジェームスパークを散歩するスコッチテリア二匹。

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ロンドンにて友人から再会を祝して花束をいただきました。

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その頃、東京では、、、

おやつの量を増やせ〜、とダイイン(die-in) 抗議中なワン達ではありません。
ゴロンと待てを皆でやっている図。。
右下はトレ仲間のアンディ君。上アンジ。

アンシュナ 無事におうちに帰って来ました。
旅は帰るところがあるから楽しい。偉大なる日常に感謝。


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posted by Angie Mom at 21:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

アンジのハッピーバースデー

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今日はアンジの誕生日です。
例年、アンジの誕生日は必ずといっていいほど飼い主の出張と重なるのですが
今年はギリギリセーフで昨日帰国しました。

今日はアンジの好物の鶏がらスープと鳥の首肉の予定。
アンジ、八歳を迎えてますます好調です。
そりゃあ若干のお手入れが必要なところもありますが、健康に感謝。

今年は昨年よりいっぱいアンジとロング散歩したいと思っています。


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2016年02月08日

旅の終わり

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ブリュッセル グランプラス

毎年の欧州出張はこれまでたいがいフランスでしたが、今年はベルギーでしたので

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定番のムール貝のワイン蒸しも二回いただき

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クリームコロッケも三回食し
いくらおいしくても若干食傷気味で四回目は辞退。

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ビールは数限りない種類をいただきなおかつ飽きませんでした。
空港ラウンジでもまだいただきます。


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楽器博物館でみたアコーディオンの古い意楽器

週末の空き時間には美しいものも見て

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エグモント宮

普段入れないような場所もレセプションで見させてもらいました。


長かった旅、途中でワンに遭遇した時が一番心踊りました。
もう帰りたい、もう帰ります。



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posted by Angie Mom at 12:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

孫ウエスティはすくすく



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アンジの娘、ひまママは子育てがんばっています。


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仔犬欲しい病が流行中です。


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posted by Angie Mom at 21:10| Comment(2) | ルーツ&リレーションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

ベルギーのウエスティ FCIインター @Mouscron

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先週から仕事で欧州に来ている飼い主は
週末にFCIインターのドッグショーに行ってみることにしました。

此処はブリュッセルから100キロほど、フランス国境に近いMouscronという町で
毎年、FCIインターのショーが開催されています。

日本のインターショーに比べて小さな会場は出陳者でごった返していました。
二日に渡るショーの初日がテリアでした。


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ウエスティはRing3
ジャッジはロシアの方です。

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牡オープンクラス

会場での日本人はわれわれだけ。
しかし多くの人が目が会うと微笑みかけてくれました。

あるウエスティの出陳者と目が合い、わたしが素敵ねというジェスチャーをしたら
わざわざセットアップの手を休めて話に来てくれました。
ファンシャー同士の逢瀬です。

30年以上こちら会場で同ショーは行われているそうですが、狭いし不便なんだと説明してくれました。
ウエスティは20年前は35頭ぐらいは出陳されていたが、高騰する出陳料もありエントリーは減っているとか。
この日は8頭。それでも日本とは比べ物になりません。

お見受けしたところほとんどの出陳者はブリーダーハンドラーさんとオーナーさんです。

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あらあら何か問題でも?
いえいえそうではありませんが、こういう光景がよく見られました。

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何をしているかというと
これはショーで勝たなかった人に審査員が助言を与えているのです。

審査員はロシアの人、出陳者はおそらくフランス語ですので、
スチュワートの人が露ー英、または露ー仏の通訳をしていると思われます。

この助言の時間は長かったのには驚きました。
構成、トリミング、歩様に渡ってもコメントしていたように見えました。

ショーでブリードの専門性を持つインターナショナルジャッジにコメントをもらえるというのは
勝ち負けとは別に出陳者には学びの機会です。

わたしは犬ばかり見ていたのですが
同僚達は一喜一憂する出陳者の様子が面白かったらしい。
落胆する人、怒り出す人など、日本より出陳者の表現が豊かなようです。
和気藹々としたショーを楽しみました。


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posted by Angie Mom at 20:52| Comment(0) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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