2016年03月30日

とっても楽しかったロング散歩

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お天気もなんとか持った先週末は、彩湖道満公園に行きました。
まだ桜のつぼみは固かったですが、気持ちの良い日でした。
土曜日はドッグランでシュナはすっころぶほど走り回り、
日曜日はパパとロング散歩でした。


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広い芝で高揚しているシュナ

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お気に入りの芝で寛いでいたら、向こうからシーリハムテリアちゃんがやってきました。
アビーちゃんという女の子です。


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とっても遊び上手で
ボール大好きなかわいい仔でした。
パパさんママさんともゆっくりお話しました。

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ひとり白昼夢を見ている右の人はおいておいて、みんなで芝生で写真撮りました。
写真を撮っている間、アビーちゃんはしっぽをずーっと振っていて
とってもかわいかった。

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アビーちゃんママさんパパさんに教えてもらい、今日は彩湖を橋から半周してみる事に。
5キロぐらいと思われます。アンジよ歩けるかな〜。


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シュナとアンジ

二人とも歩いてくれました。
この写真は散歩の最後の方でしたが、表情も晴れやかで楽しそうです。

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アンジ

このところ体重が増えてるこの人には体力をつけて代謝を上げてもらわねばなりません。
給餌量を減らしてお腹が空いてひもじそうなのに痩せないんです。


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かもめギャラリーの横を通り

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ゴージャスなユキヤナギと。
合羽もそろそろシーズンオーバーですね。

遊べて運動してわんも飼い主も達成感のあるロング散歩でした。
これから良い季節、一緒にピクニック+散歩に行きませんか〜。


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2016年03月26日

FCIジャパンインター(旧アジアインター)のウエスティ

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FCIアジアインター 2012年入賞犬


英クラフツのベストインショーに湧くウエスティ界(?)ですが、
来る4月2日(土)には日本で最大のドッグショー、FCI Japan Internatioal Dog Showが
東京ビッグサイトで開催されます。 

(追記と訂正 このドッグショーは2014年以前はアジアインターと呼ばれていましたが
今ではジャパンインターとなっているようです。)

ショーは月齢によりパピー、ジュニア、ヤングアダルト、アダルトクラスに分かれて対戦します。
ドッグショーは個々の犬が理想のスタンダーズにどれだけ近いかを審査されますが
そうはいっても相対審査で、出陳犬同士の中から勝者が選ばれます。
 
ドッグショーを観戦した方は経験があると思いますがショーはなかなか分かりにくいです。
あらかじめリングや時間を確認しておかないと
あれよあれよと言う間に勝負が決まったり、誰が勝ったのかも分からなかったり。

かくいうわたしもこれまで何度もショー会場に行きましたが
綺麗なウエスティの写真だけ撮って、勝負の行方も分からず
帰って来たことも数知れずでした。

海外ではショーの結果がリングサイドのボードに張り出されますが日本ではそれもなく
後日、入賞犬を確認しようにもネット公示がなく、あったとしても時間がかかるので
こちらの興味も薄れてしまいます。
結局ショー会場でその場に居合わせなければ誰が勝ったかは分かりません。

いくらドッグショー観戦者を増やそうと言われても
いつまでたっても情報把握は困難だし
開催者には情報の可視化と共有化を工夫していただきたいと思います。


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2013年 アジアインター

そこでこの栄えあるアジアインターのウエステイに敬意を表し
歴代の入賞犬をまとめてみました。
下記はJKCのホームページで開示されているパブリック情報です。

そもそもドッグショーは品評会ですから
出陳目録には血統名と犬の所有者が開示されていていますが
海外で後日結果が報告される時は犬舎、繁殖者、所有者が付記され
御用のある方はコンタクトが取れるようになっています。

こういうしくみも、日本では一部の人のものになっているドッグショーが
海外では開かれているものであることがうかがわれます。

このように正々堂々と可視化された開かれたドッグショーであれば
観戦者も楽しめますしファンシャーも増え、ひいては品評会の目的である
後世へ理想の健全な犬を残すことも可能になりましょう。

前置きが長くなりました。歴代入賞犬はこちらです。

ーーーーー

FCIアジア(及びジャパン)インターナショナル
ウエストハイランドホワイトテリア入賞犬(上段、オス、下段 メス)

2015 現時点で未公示 
                
2014  POP TRICK OF JP COLEMAN
          LYNSTO ULTRA GLIDE

2013  EMPEROR OF SUNFLOWER MEADOW
           ARCADIA OF SUNFLOWER MEADOW

2012  BALBA OF FESTIVAL FELLOW JP
           CARLINA OF FESTIVAL FELLOW JP

2011   震災により中止

2010   LONDON BRIDGE IS GOING UP OF CORNELL
            CARLINA OF FESTIVAL FELLOW JP

2009   COMMANDAOR OF SURPRISE
            CARLINA OF FESTIVAL FELLOW JP

2008   COMMANDOR OF SURPRISE
            アグネスオブオレンジJPS オマメ


今年のクラフツは出陳犬が増え200頭超えしました。
アジアインターもウエスティは合計で11頭出陳され賑やかになるようです。

みなワンのご健闘をお祈りします。
ベストコンディションに整えられてでてくる出陳犬のみなさん
当日是非わたしたちを魅了してください。


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2016年03月20日

ひまわりパピーズの旅立ち

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アンジ

先週末はアンジにとって記念すべき日でした。
正真正銘のおばあちゃんのアンジ。
すると飼い主は、、、、おう、望むところよ。


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アンジの子、ひまわりの仔犬が2ヶ月になり、新しいおうちへと旅立つ日でした。
光栄にもアンジ家でその旅立ちの一歩が始まりました。


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ひまわりパピーズ

1年半前のあの日(アンジのパピーズが旅立つ日)が蘇ってきます。
久しぶりに聞くパピーの息づかい、鳴き声、忘れていたうんPの匂い、、、笑


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ひまわりパピーズ

この子達のお父さんはイケメン。ヒマも美人系なので
かなりの確立でパピーズも可愛くなるのでは。(ケネルブラインドお許しあれ)
パピーズはこの日からそれぞれの新しいおうちでの生活をスタートさせました。


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左からシュナ(叔母)、女の子二匹、アンジ(祖母)、ひまわり(母)、男の子二匹

兄弟、一族の写真を撮りました。

新しいオーナーさん、うるさい親戚ですが、
今後ともよろしくおつきあいお願いします。



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2016年03月17日

セントパトリックスデーウエスティウオーク

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今年もアイルランドの聖人、セントパトリックスを祝うお祭りである
セントパトリックスデーパレードに参加してきました。
我が家は今年で3回目、欠かせない春の行事となっています。
今年は今日3月17日に世界中でお祭りが繰り広げられます。


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駐日アイルランド大使もおいでになりました。
テープカットでパレードが始まります。



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うちのBISガールズも一緒です。(意味不明?)

お誘いしたお友達はとってもかわいいいでたちでした。
生憎曇りのお天気で寒かったですが、みんなでパレードに参加です。

なんでウエスティがセントパトリックスデーか?

ウエスティはスコットランド原産ですが、
パトリックさんはもともとウエールズ人だったという謂れもあり
同じケルト文化を共有し代表する兄弟分として
世界の各地でウエスティもパレードに参加しています。



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どうです、このキュートさ、、、!


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フック君も健在です。


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アンジガール (凛ママさん、もっちままさんご提供)


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シュナガール (凛ママさん もっちままさんご提供)


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お友達は蝶の羽で仮装でした。
この日は、皆何か緑のものを身につける日なのです。

お友達が歩くとひらひらと蝶が飛んでるようでかわいかった。
駐日アイルランド大使からも、犬の仮装までしてくれてありがとう、とお言葉をいただきました。

今年はアイリッシュバンドと、米海軍バンドに挟まれての行進でしたが
みんな落ち着いて歩けました。


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最後の集合写真

来れなかったお友達、来年お待ちしてます。

今週末も日本でも各地でパレードが行われるようです。地元で参加してみてください。



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posted by Angie Mom at 17:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

快挙! 2016年のクラフツベストインショーはウエスティ

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昨夜から体調不良で眠れぬ夜を過ごしていたわたしは
明け方に今年のクラフツのファイナルをなんとなく見ていました。

誰かがFBで、「ファイナルに進んでおめでとう、マリー!」というポストを上げていて
あれ、ウエスティがグループ戦で選ばれたのかな、凄いな。と思ってました。
グループ戦は、あの千葉インターのエリクソン氏が審査員でした。

最近はファイナル戦でウエスティがショートリストに残るところを見た記憶がないので
興味深く見入っていました。


このウエスティ CH Burneze Geordie Girlはまだ20ヶ月の牝で
構成、年齢、キャラクターとなんとも魅力のある若い女の子。

テリア戦は同じ日でしたので、朝一番から200頭のウエスティの中を勝ち上がり
グループ戦でも他のテリアを圧さえて勝ったのは初めてだそうです。

ファイナル(午後8時前後)の彼女は、疲れていたのでしょうか、笑っていなかった。
でもその表情もウエスティ、面白くないときは面白くない!と
その表情までチャーミングなんです。
自然なトリミングもとっても良い。
ジャッジの専門犬種はコリーですがそのジャッジにも認められる魅力だったのでしょう。

勝利の瞬間はわたしも自分の耳を疑い、思わず歓喜の声を上げ
ベッドの下で寝ていたアンシュナが驚いて飛び起きました。 

ウエステイのクラフツでのベストインショーはこれまで2回。
26年ぶりの快挙です。

1976 CH Dianthus Buttons
1990 CH Olac Moon Pilot
2016 CH Burneze Geordie Girl

テリアでも花形犬種の筈のウエスティは長く低迷していましたし
お膝元のイギリスでも、ブリーダーさんの顔ぶれは変わらないし
内輪で楽しくやってるファンシャーグループかな、
外から私は勝手に感じていました。

しかし今回の勝者を生んだマリーさんは
イギリスで長くウエスティにコミットしていた常連さんです。
謙虚でプロ的でなくコンパニオンドッグとしてのウエスティを
お母さんと二代に渡ってブリードしてきました。

その地味で絶え間ない努力と執着の結果、
新しいプリンセスが生まれたのでしょうか。

新しいスターと新しい時代の幕開けに、わたしも興奮しています。
まだ消化できないので今日はここまで。
世界中のウエスティファンシャーがお祝いしている中
これからゆっくり味わっていきたいと思います。



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2016年03月11日

ドッグバスを買う

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シュナは元気でおだてると木に登ります。(ウソ)

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アンジはこれが精一杯。
登れといわれてまじめに応えているの図。


今月は飼い主の誕生日で、昨年から欲しかったこんなものを買いました。

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足つきのドッグバスタブ、飼い主の腰痛対策です。
長期に買うか買わないか迷った理由は、なんといってもこれが場所を取ることです。

バスタブには3−4センチ水を溜めたり、
排水の穴からホースで風呂場の排水溝に水を流すこともできます。
これで毎日朝晩の足洗いで飼い主も濡れないし、
犬のお風呂も楽になり、良かったと思っています。

風呂の洗い場に堂々と鎮座ましましていますが、
脚を取り外してタブの中に収納も可能です。


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春は魔の季節。
芽吹きの前の自然界のアンバランスに不調のワン達、がんばって
元気になってください。




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posted by Angie Mom at 22:22| Comment(0) | 犬グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

千葉インターの理由 

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1月末シュナはドッグショーに出て来ました。FCI千葉インターです。
インターナショナルドッグショーへ犬を出陳するのは勇気が要りましたが
それには理由がありました。

毎年1月に行われる千葉インターには特別な記憶があります。
それは2年前、千葉インター会場で受けたアンジのブリーダーさんの訃報。

目の前でショーに出ている犬達の出身犬舎の悲報に身体が凍りつき
それ以来、千葉インターは忘れられないドッグショーとなりました。

そして今年の千葉インターにはもうひとつ巡り合わせがありました。
今年のテリアグループの審査員が
昨年観戦したクラフツでウエスティの審査をした方だったのです。

その方は以前から審査評を公開したり、ウエスティに纏わる話をオープンにシェアしてくれる
スコッチテリアとウエスティの専門家で、イギリスのみならず世界のブリード事情に精通されています。

実はドッグショーの審査員はそれぞれ専門のブリードがあって、全犬種の審査資格をもっていても
すべての犬種のエキスパートでは必ずしもありません。

つまるところ今回の千葉インターの審査員はスコッチテリアやウエスティを知り尽くした方に
審査してもらえる機会となったのでした。

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2015年クラフツ

話は変わりますが、欧米のドッグショーを見るにつけ国によってタイプが違うことに気がつきます。
イギリスで見るウエスティ、アメリカで見るウエスティ、ロシアのウエスティ。

トップドッグはどの国でも理想型に収斂していくのでしょうが
犬種スタンダードは所詮、紙に文字で書かれただけのもの。
それを解釈してブリーダーが努力を重ねて作出、実現したとしても
そこに’ゆらぎ’が生まれるのは当然でしょう。

当然日本のウエスティもそれを作ったブリーダーさん達がいて、犬舎の歴史と特徴があります。

わたしは今回シュナを千葉インターに出陳して
血統を作られた故人を偲び
審査員には日本生まれのウエスティを見ていただきたいと思いました。

ショー当日、飼い主は出張だったため、シュナはトレーナーさんとリングを歩きました。
生憎、審査員の評価は聞けませんでしたが

シュナが千葉インターのリングに残してくれたポーマーク(あしあと)で
わたしの想いは遂げられたと思っています。

シュナよ、がんばってくれてありがとう。
日本のウエスティに乾杯!



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PitaPata Dog tickers