2016年05月27日

体力増進プログラムその2

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体力増進プログラムは続きます。
この日は国立の森林公園へ行きました。

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ここのボーダー花壇は飼い主のお気に入りです。
長い距離に渡って珍しい花々が植えられています。

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とても気持ちの良い日で多くの人出もありますが
この大きな公園では混雑感なくゆっくり散策が出来ます。
公園内はセグウエイや自転車で散策している人もいます。

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大好きなあざみの花。
スコットランド原産のウエスティに相応しいスコットランドの国花です。

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新緑が目に痛いほど綺麗な5月。
紅葉もいいけど青もみじも素晴らしい。

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途中公園内に、こんなかわいいおうちが森の中にありました。

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まだ帰りの休憩所ですが、すでに5キロぐらい歩いているので二人ともバテテいます。
週末二日続けて良い運動をして、気候の良いうちに体力増進につながればと思います。


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2016年05月23日

ウエスティトリミング考

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先週は待ちに待ったトリミングセミナーでした。

アンジの孫、ケイトちゃん(4ヶ月)もトリミングデビュー。
なかなか良いコートの予感でこれからが楽しみです。

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ケイト


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ケイトと遊ぶシュナ叔母


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トリミングより遊びたい。そりゃそうだ。
テーブルの上でも初めてとは思えないほどケイトは落ち着いてました。
途中、痛いところはちょっと声が出ていたけれど、偉い偉い。

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左からシュナ(叔母)、ケイト(孫)、アンジ(祖母)

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日本でウエスティトリミングの専門家を見つけるのは容易ではありませんが
スタンダードに沿ったトリミングにこだわるのであれば、

ウエスティブリーダー
専門トリマー
ショーハンドラー
ドッグショージャッジ

の方々はウエスティを正しくトリミングしてくれます。

専門ブリーダーはスタンダードを心得てトリミングしますのでまず安心です。
自分のケネル出身の子の特徴も勘案してトリミングが出来ます。
専門トリマーの見分け方は、ウエスティや他テリア犬種を飼っていれば
ブリードへのコミットメントの目安になります。
ショーハンドラーはドッグショーでスタンダードと取り組むので仕事の質も安定しています。
ジャッジはウエスティを専門犬種としていれば外れることはないでしょう。

うちはなんちゃってウエスティだから、と諦めるには及びません。
トリミングは本来のウエスティが作出された目的に沿って定型がありますが
足が長い、首がない、胴が細い、という個体差をカモフラージュしてくれる
魔法の技術でもあるのです。
つまりトリミングによってウエスティになれるのです。

どの専門家にお願いするにせよ、一回で気に入らないと落胆してはいけません。
飼い主は自分の犬のコートの状態をわきまえてトリミングに出すのが大事です。
全く管理せずに一回で理想型を手に入れる事は不可能です。
飼い主もグルーマーも一緒にコートを作るチームとなれるのが理想で
その過程こそ飼い主も愉しめるのです。

同時に、グルーマー側にも研鑽を積んでもらいたいものです。
オーナーに分からないからと昔の技術にあぐらをかかず、
進化するトリミング技術を取り入れてトリミングして欲しい。
オーナーの意識が高まればグルーマーはもっと真剣に技術を磨かねばなりません。

答えは分からないけれど、
日本でウエスティのトリミングが一番うまい人はどなたなんでしょう。
そんな人がいたら、犬を連れて遠征してもトリミング願いたいものです。

そして周りに専門家がいそうになかったら
オーナーが育てるぐらいのつもりで若くてやる気のあるグルーマーさんに相談するのも一案です。

ウエスティを長く飼っている飼い主さんになると
トリミングにご自分で取り組まれる方もおいでです。 
わたしもその一人で昨年から自主学習を始めました。
本もDVDもネット情報も沢山見たけれど
結局は犬と向きあってナイフをかけて実践あるのみです。
自分でやると自分の知識も高まります。
高まってもうまく出来る訳ではないので、セミナーなどで学ぶのも良いです。
いろいろな方のセミナーに行ってみるのも比較出来て学べます。

トリミングしていないボサボサウエスティも好きですが
正統、完璧を追わず、尻尾だけ、頭だけ、胸だけ、と工夫してウエスティを創ってみるのも良いと思います。
長いウエスティライフ、飼い主も愉しめるといいですね。



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2016年05月19日

体力増進プログラム

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先週はお天気に恵まれながらもまだ暑すぎず
それほど虫も出ていないので
来る梅雨とその後の猛暑に備えて体力をつけておこうとロング散歩に行きました。

いつもの隣県公園へお弁当を持って行きました。

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広い芝生での爆走を待ち焦がれていたシュナは
ボール遊びで素っ転び、弾けていました。

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アンジもいぶし銀の技を披露。
ちゃんと持ってきて出来るんです。

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いい加減なシュナに比べて真面目なアンジさん。 
持ってきてとの要請に応える信用出来るひと。

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すると謎の物体が!?
ムムっ、なんだこれは?
2匹で挟んじゃいました。


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1歳のノーフォークの女の子ちゃん。
笑顔で楽しそうにご挨拶。


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この日のl芝生は、ラブドゥードゥルのオフ会をやっていました。
しろいぬもやりたいなー。
この公園ではランもあるし、ロングウオークも出来ます。


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その後、グルリとお池の周りをお散歩します。
シュナにぶら下げているチェーンは、
いたずらに威丈高な行動をする時の修正用に訓練士さんがつけてくれましたが
使用のタイミングが重要で飼い主はなかなか使えません。


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この日は気持ち良さそうな土手の上の方まで歩いて行きました。
ピンクのシロツメクサが咲いていました。

ワン達とのこの在り来たりの日常に幸せを感じる飼い主です。


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2016年05月14日

ノミ、ダニ、フィラリア対策 2016

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花が咲き新緑が進むと今年もノミ、ダニ、フィラリア対策の季節がやってきます。

GW中訪れたハイランドでは幸いダニは見つからなかったですが
拙宅の駐車場にはもう蚊がいます。
3月末に訓練に出たお友達は草むらでマダニの集中攻撃に遭ったとか
北の大地でさえ既にマダニがついた話も聞きます。

この4月、行きつけの病院で
ノミダニ駆除成分も入ったフィラリア新薬が出たので如何ですかと訊かれて
これまでの薬で結構です、と答えました。

信頼している病院の先生とは、治療方針で時には考え方の違いもありますが
化学物質投与による副作用や健康被害を最小限にとどめたい私は
科学的、医学的に健康保全に努めてくださる先生とよく相談して
納得してから方針を決めることにしています。
幸い先生もわたしの考えを尊重して助言くださるので助かります。

フィラリアのお薬はあのノーベル賞を受賞された大村さんが発見した
イベルメクチンやミルベマイシンという成分で、基本は駆虫剤。
その薬と同じ一錠でノミ、ダニも忌避出来るのなら一石二鳥ですが、
ノミ、ダニ忌避薬は主成分が農薬で
忌避薬を身体に滴下すれば肌と身体に吸収されるし
経口摂取すれば内蔵に負担がかかります。

それでなくても毎年の狂犬病の注射や、他のワクチンで
化学物質の過剰摂取になっているのですから
せめてノミダニ忌避薬だけでもホームレメディにしてあげたい。

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ただし効き目は100%でない事も承知してます。
滴下型の薬物でさえ100%でないのですから。

そこでノミダニに曝露させないよう深い草むらにはあまり行かせない。
草むらに入った後、もしくは散歩後には入念に身体をチェックする。
幸いわが白犬はノミダニが見つけ易くて助かります。
見つけても24時間は吸血に至らないので慌てない。


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一方フィラリアの薬はうちでは毎月服用させていません。
アメリカの研究では
フィラリアは成虫になるのに5ヶ月かかるので、
4ヶ月ごとにフィラリアのテストをして陰性であれば良し、陽性で初めて投薬
とする考え方さえあります。
フィラリア駆除剤投与量を減らすことができる ー> 毒素による副作用を回避することが出来る。
という訳です。

個人的にはこのアプローチを取るまでの勇気はないので
昨年からフィラリアの薬を2ヶ月ごとに服用にして
薬の量を二分の一に減らしてみました。
この春のフィラリア検査は陰性でしたので今年も同様に様子を見てみようと思います。

これはあくまでもうちの子達が曝露されている環境等を考慮しての対策ですが
考え方の参考になれば幸いです。


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posted by Angie Mom at 16:19| Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

アンジの勘違い

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階下を見ているアンジの後姿をわたしは見たことがありませんでした。

なぜってアンジは一緒のときはいつもわたしの方を見ているからです。
いつもは階下で御用をしているわたしが二階に上がっていくと
ここで迎えてくれます。

なのでこの後ろ姿、アンジが何を見ているのかなと興味深く写真を撮りました。

シャッター音で気がついたアンジは
あっという表情をしました。

その表情で分かったアンジの勘違い。
アンジはわたしが一階にいると思って階下を見ていたのです。
わたしは後ろにいたのに。

自分を待っている愛犬を見る機会はそうないので
その後姿にちょっと胸キュンな写真です。


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posted by Angie Mom at 20:21| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

ハイランドテリア@ハイランド



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GW後半はハイランドに来ています。
雨も上がり、綺麗に晴れて気持ちいいです。

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ハイランドにあるランは大きくて飼い主も運動になります。
高原の新緑はまだ山の中腹までです。
高度にも依りますが、山桜がまだ咲いていて、山ツツジにはまだこれからで
早春の装いです。


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アンジも笑顔


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シュナは解放感で高揚しています。


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アンジしっぽがいいね。


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おいで〜というコマンドで。


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近くの川には子供の日の鯉のぼりが大きく泳いでいました。


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天まで泳いで行け〜。


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そして翌日はウオーキングへ。


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新しく見つけた遊歩道を歩いてみる事に。
エメラルド色の川べりを歩いて行きます。
夏は川遊びが楽しそう。


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見て下さい。
この美しい森はかの昭和天皇が愛されたオオバヤナギの群生地です。
ハイランドに滞在された時は度々散策されたそうです。
澄んだ空気と美しい新緑にまるで楽園に迷い込んだような気分でした。

最近のハイランドは下界はお店を訪れる観光客で賑わっていますが
上の方の自然散策は静かにゆっくりと楽しめます。


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ハイランドに来ると、都会の日常に比べてテレビや情報には興味が薄れ
食料品の調達、料理、散歩、温泉入浴が一日の重要なアクティビティになります。

アンシュナも飼い主と一緒でハイランドライフの早春を満喫しています。


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2016年05月02日

新緑のGWと留守番犬

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GW前半はアンジパパの故郷近くに行って来ました。

本当はアンシュナも一緒に行く筈だったんですが、
飼い主の脚の不調で人間だけが行くことに。
お留守番お願いします。


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里山は新緑が綺麗でした。
田んぼの水張りはまだでした。



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宿の近くには一度行ってみたかった三徳寺。 修行僧のお寺です。
2キロ手前には山門が修行者を迎えてくれます。

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修験堂の投入堂は、登山に2時間かかるそうで完全な登山の服装の準備が要ります。
滑落者もいるので登山靴の無い人は、わらじを借りて登るらしい。
我々は下から見上げるだけでした。


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途中、本堂までは登れました。
そこにはとっても威厳のある狛犬が。

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威厳と迫力で本堂をお守りしています。


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三朝の近く倉吉地区にある保存されている街並


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留守番の娘たちはこんなコスプレしていたそうですが
何気に困った顔をしています。


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こちらの方が表情良し!
やっぱり犬は犬らしくが一番です。

GW前半留守番だったから、後半は一緒に過ごしましょう。




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