2016年09月28日

今年もWestie Party @東京サマーランド

iMovieのテンプレートで、今年のWestie Party 参加の映画トレーラーを作って見ました、
ちょっと大げさですが今じゃ素人でも、それらしく出来るんですね。
ご笑覧下さい。



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posted by Angie Mom at 17:35| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

被毛襲来とグルーミング


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秋へと季節が進むこの頃、アンジの被毛が増殖中です。
普段シュナアンジは抱きあげても毛が服につくことはありませんが

このところ階段を下りる時にアンジを抱くと服が毛だらけになることに気がつきました。
これは被毛の仕業。 案の定くしを入れるとゴソッと抜けます。

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アンジと孫のケイト 

ということで先日はグルーミング実践セミナーの機会に手入れをすることにしました。
セミナーで一緒だったアンジの孫のケイトはもう8ヶ月、すっかり大きくなっています。
この写真のとおりフレンドリーが毛皮来て歩いているような明るい女子です。


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半日飼い主が奮闘の後、「疲れたのは私たちです」と白犬


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アンジは7月に腸炎を患いましたしステロイド等の薬も服用したので
コートの質の劣化は覚悟していました。
また良いコートが生えてくれればとこの日は多めにコートを抜きました。


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トリミングと言えば、先月北米ウエスティ界ではちょっとした物議がありました。

ウエスティのトリミング(グルーミング)は、
愛犬を美しく正統にその犬種らしく見せてくれるもので
細い技術や工夫に想いを巡らせるだけでも楽しいです。

時に先月、北米のウエスティクラブがドッグショーの審査員宛てに
「審査にあたり過度のグルーミングに惑わされないよう」
注意を喚起した手紙が出状されました。

北米と言えば欧州に比べてグルーミングが精緻で美しいことで有名です。
ウエスティのたんぽぽ頭をとっても
北米では人工的と言っていいほど、美しく大きいセットアップが好まれます。

アメリカンケンネルクラブ名で送られたこの手紙はひらたく言うと
グルーミングし過ぎの犬をドッグショーで評価しないでということです。

その理由は過度のトリミングによって、
ウエスティの犬種の起源とそもそもの犬種の意義が失われるという懸念。
まんまるに咲いたウエスティの頭、短く切られたマズルの部分、過度な入鋏による人工的な設え
本来は頭の毛が眼前に垂れ重なることで、スタンダード表記にあるところの
'奥から射抜くような視線'が実現するはずなのにそれが短く切られていたり
背中のコートが2インチ(約5センチ)より極端にみじかかったりアンダーコートがなかったり
ヘアスプレーを使い過ぎたり
頭部と飾毛が強調されすぎて
アースドッグのハーディ(頑健)でラフなテリアから遊離している

と警鐘を鳴らしているのです。

この手紙に対して、グルーマー、ハンドラー達は
「綺麗にプレゼンテーションして何が悪い」と大ブーイング。

議論は様々な問題に波及し
出陳数の激減するドッグショーはグルーミングが負担になっているからだ
見た目だけに傾倒し、犬の身体を時間をかけて作らなくなり犬種が発展しない
質の悪いウエスティが増えないように、売る際には避妊、去勢を条件とするべき
良い犬を繁殖するのにあの犬舎は嫌いだという感情は捨てるべき

などなど、四方八方に議論が噴出しました。


今年は英クラフツのBISにもなったウエスティなのに
プロアマ含めて一体どうなっちゃうんだろうと思うくらい盛り下がっているこの日本。

海の向こうの熱いウエスティをめぐる議論を
ドキドキハラハラしながら興味深く追いました。

確かにグルーミングは費用や手間で飼い主には大きな負担にもなり得ます。
スタンダードには、ウエスティはneat (コギレイ)にするとありますが
白い華やかな犬種だけに、自然と美しいプレゼンテーションを求めたくなるのでしょうか。

もともとの作業犬として作出された純血種は
この100年のうちに仕事とアイデンティティを失い
コンパニオンドッグとしての途を歩むしかなくなってしまいました。

そんなウエスティの犬生を飼いかたも含めて今後我々はどう輝かせていくのか
議論を聴きながら複雑な気持ちになりました。


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posted by Angie Mom at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

シュナ食べない病

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手作り食

2歳児のシュナはお腹を壊すことはありませんが
むら食いで給餌が大変になっています。

もともとシュナは食に関して慎重で
慣れているおやつ以外には積極的な興味は示しません。

フードをパクパク食べた成長期が終わり
今年は年初や初夏にも食べない病で痩せてしまったので
噂で聞いたサテンボールを作りました。

サテンボールは、高カロリーで短期間に犬の体重を増やしたいときのメニューです。
先日の病後のアンジのように短期間で体重を乗せたい時に効果があります。

材料はこちら

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あっ、ひとつ忘れていた

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サテンボールはBARFの一メニューのようです。
病み上がりで精をつけたい時にいいですがダイエットの必要な犬やシニア犬には向きません。

材料をこねてボールにして小分けフリーズしておきます。
給餌の時に電子レンジで解凍しそのままやるかトッピングとして使うことも出来ます。

サテン(絹)という名前の由来は、
恐らく沢山の高栄養のものが入っているからつけられているのではないかと想像します。 

むら喰いのシュナは、毎回トッピングだけ食べてフードを残します。

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トッピングを食べてあとは好きなふりかけを掛けてやりながら少しづつフードを食べます。
これはラムラング。

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トッピングを追加してまた少し食べ

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ふりかけが無くなると、伏せをしてトッピングの追加を待ちます。
つまり食べる意思はありそうな様子。
飼い主としては出来る限り総合栄養食のドッグフードは食べさせたい。

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サテンボールの効果はてきめんでした。
給餌量にもよりますが数百グラムならすぐ体重がのります。
でもこれは単発のカンフル剤のようなもので
重要なのはいろいろなものを食べてしっかり運動して
正しく身体を作っていくことです。

ヒートも終わり、暑い夏もを終わりそうなので
どこかでリセットしてまた食べ始めてくれることを切に望む晩夏です。

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シュナ

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アンジ わたしはいくらでも食べたいです。



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2016年09月11日

めぐる命

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今年は、お友達のウエスティが続いて旅立ってしまい寂しい限りです。
一方で今年は新しい命も生まれ、わたしの周りだけでも9頭誕生。

愛犬を亡くすのは腕をもぎとられるよりつらく悲しく
新しい命で消えた命の記憶と悲しみを補うことはできないけれど
パピーは自ら希望や未来、そしてエネルギーを体現しています。

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このパピーちゃんはアンジの親戚さんのパピー。8月初旬生まれの男の子。
この子達は特に目が大きくてかわゆす。
アンジっ子たちと近い月齢で
ウエスママもパパもJKCチャンピオンのタイトルももっていますがママは昔から性格美人。
母親になってパピーの世話も良くするそうです。
仔犬は母親の性格を6割受け継ぐといいますがそれなら仔犬も安定した性格の予感。
わたしの知る限りアレルギーや皮膚炎症もない健康な父母です。

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そしてもうひとつビッグニュース。
今月初めにアンジっこのひまわりのパピーも誕生しました。
パピーの写真をゲットしたらアップしたいと思います。



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2016年09月06日

ウエステイグルーミングセミナーに行く

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先日はグルーミングセミナーに行きました。
スペイン犬舎のグルーマー圏ブリーダーさんのデモンストレーションで
ミニチュアシュナウザー
イングリッシュコッカー
ウエスティ
が取り上げられました。

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こういったセミナーは
実践出来るか出来ないかは別として参考になります。
自分の中で理想型が定まっていくからです。
加えてその理想型に辿り着くには途はひとつでなく
グルーマーさんの数だけアプローチも価値観も違う。
それを感じられるだけで面白い。

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途中大丈夫かなとハラハラしたお顔も
見事なヒマワリが咲きました。流石プロですね。

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毛の長さは二次元世界と思っていたけれど
ボディは三次元的に造るヒントをいただいたのが一番の学びでした。

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ん?

家に帰って目が合う。
この顔を見ながらわたしが何考えてるかこのひとは知る由もありません。




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2016年09月02日

アンジ家のナショナルドッグデー

先週の金曜日8月26日はアメリカではNational Dog Dayという犬を祝す日だそうです。
この日、東京ではある催しがありました。

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第一回のアニマルウエルフェアサミットの初日を覗いて来ました。
盛況で、動物愛護活動に携わる参加者の熱気で会場は沸いていました。

アニマルウエルフェア(動物福祉)とは、動物の5つの自由(飢え、痛み、恐怖、不快を取り除き
自然な行動をする自由を尊重する考え方だそうです。
語感としては個人的にはアニマルライツ(動物の権利)という言葉よりしっくりくるかな。

関係者向けのセミナーや保護活動に関心のある一般人向けの講演もありました。
都民のわたしにとっては、
東京都の犬猫札処分の今後とアニマルウエルフェアへの関わり方が関心事です。

小池百合子都知事とこのサミットを主催した滝川クリステルさんの対談がありました。
丁度リオオリンピック閉会式から帰国したばかりの知事に
東京オリンピック招致に貢献した滝川さんがインタビューします。

知事によると東京都は現在年間200頭台の殺処分が行われており、
2020年までにゼロを実現していきたいとのことでした。

小池氏は知事選の候補者の中で
唯一ペットの殺処分ゼロに向けて努力するという公約を掲げていました。
また動物愛護法を定めた省庁のトップである環境大臣を務め
ペットの殺処分に関するテーマにも明るく
政治家として実現性のある取り組みとして取り組まれていました。

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(画像お借りしました)


さてその週末、ナショナルドッグデーにちなんで
久々に愛犬達と1日どっぷり向き合う日にしました。


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晩夏の道満


この日はプールもやっていましたが遠慮してロングウオークです。

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お気に入りの芝生も久しぶり

フリスビーを練習してたボーダー君に突進したものの、相手の大きさに萎むシュナ

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うんしょ うんしょ

この階段も久しぶり。坂を下りながら前脚強化です。


うちのナショナルドッグデーは、


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道満散歩に加えて
食欲促進用のフード作り
四肢シャンプー ブロー 肛門絞り、耳洗浄、はみがき、ブラッシング
ちょびっとプラッキング(アンジのみ)

盛りだくさんでした。

ちなみに日本の犬の日は11月1日、ワンワンワン、だそうです。


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PitaPata Dog tickers