2018年01月28日

大雪

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東京駅

この日東京地方は昼過ぎから雪が降り始め
夕刻の電車は普段の倍の時間がかかり、駅のバス停は長蛇の列
道は既に積雪で、バス以外の車は走っていませんでした。

ほうほうの体で帰宅も、うちの2人は散歩に行くつもり。
外は吹雪いていて、積雪20センチほど。誰も歩いておらず、車も全く走っていず
シュナが気になる猫もいません。

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一面銀世界、アンシュナは雪に興奮して走りだします。



ひとしきり3人で公園を散策すると、ワンは大きな雪玉が出来てました。

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前脚

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アンジ

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飼い主も寒かった

雪玉は、お湯のシャワーでも、ドライヤーをあてても取れるそうです。
楽しかった夜の雪遊び、雪の舞う音だけのする夢のような世界でした。

翌朝はワン達はもう興奮冷めてました。
そして数日経っても気温が低いためまだ雪が溶けません。
区が道路に塩化カルシウムを巻いていますので、お散歩の後は脚を入念に洗い流します。
素手で飼い主がワンの脚を洗っただけで、飼い主の手は荒れました。
海外では融雪剤のついたワンが足を舐めて健康被害も出ています。
ワンの脚も洗い流して、脚を舐めないようにみなさん気をつけてください。


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2018年01月20日

ユラ逝く

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アンジの母ユラが12歳の生涯を閉じました。
昨年から肝臓の病気で療養していましたが力尽きました。
立ち上がれなく、食べられなくなってから2日でしたのでユラらしい最期でした。
4年前に亡くなった先代ブリーダーさんの命日の週と重なったのも運命的なものを感じます。

犬は親を見て選べと言いますが、
最初に犬を飼うときは人はむしろ運命的な出逢いに導かれることが多いです。
かくいう我が家もブリーダーさんで成犬アンジを見初めた訳で
当時はには母が誰かだとか、血統などは考えも及ばず、むしろそういう事に抵抗感さえ感じていました。

しかし物言わぬ我が犬が体現するその血統に興味を寄せてみると
知る由もなかった歴史と繁殖者の情熱が注がれた命である事に感動するばかり。

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ユラ左

アンジ家ものちになってアンジの父母と逢える機会があり
また別の視点から我が犬を捉えられたり、ウエスティ犬種への興味を深められたのも思わぬたのしみでした。

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特に母親は別格です。お乳をもらい躾を受ける絆は特別な存在です。
ユラは家族と群れに囲まれて幸せな犬生を送りました。
そして命のバトンをもらったアンジはそのバトンを次世代に渡す事も出来ました。

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最後の写真

ユラ、さようなら
アンジを産んでくれてありがとう。
淋しいけれどつないだ命は守っていくから。
夢で逢いに行くから待っててね。


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2018年01月17日

4年の歳月 Getting Old

今から4年前、アンジが5歳の時に地元の公園で走る動画が出てきました。



爆走、勢いがあります。


そして先週、9歳のアンジに同じ場所で走ってもらいました。



4年の間、(飼い主と共に)少しづつ歳を重ねるアンジは動きも少しゆっくりになりましたが
まだ元気でいてくれて飼い主は幸せです。

今は飼い主と同世代ぐらいかもしれないけれど、これからはゆっくりゆっくり
飼い主を追い越して行かないでね。


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posted by Angie Mom at 20:28 | Comment(0) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬の死

(この記事は誤って下書きを一旦開示してしまったので書き直しています。)

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親の死は過去をなくし、配偶者の死は現在をなくし、子供の死は未来をなくすと言いますが
愛犬の死はそのすべてを失くすような気がします。それはペットロスというような簡単な言葉では言い表わせない喪失感です。

今一番勢いのあるウエスティ のブリーダーさんのファウンデーションドッグが虹の橋を渡り、
飼い主が追悼の言葉を載せていました。

僕の特別なこの仔への感情は表現出来ない。
全てがハンビーと始まった。
ウエスティとの暮らし方を教わり
ハンビーに連れられて初めてショーリングを歩き
僕のベットメイトだった。
ハンビーが最初のそして1人だけの特別な仔だった。
この家の家族も犬との関わりに関係なくハンビーを皆知っていた。
もう若くはなく病いもあったけれど僕は出来るだけ頑張った。
ハンビーの目に、痛みを見るまでは、、。
プリンセスに威厳を失うことはさせたくないから
今朝、僕は彼女を手放した。


時には最期を決めてやる責任も含めた辛さ
人はどれだけの時間をかけて悲しみの衣を脱いで
共に暮らした時を祝せるようになるのでしょうか。

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posted by Angie Mom at 15:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

戌年なので

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静かに新年を迎えました。
お正月は家族が全員風邪でダウンしましたが
熱でうつらうつらするのも気持ちよくたまには悪くありません。
昨年末からずっと引きそうで嫌な感じだった風邪を引いて
逆に体調がリセットできたような気さえしています。

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今年もよろしくお願いします

今年の干支という事でメディアには犬の話題や仔犬の露出が多く
かわいさだけを強調する無責任な番組にならないかとちょっとハラハラしています。

一方イギリスから66年ぶりに仔犬の生体販売法が改正のニュースが飛び込んできました。
Lucy's Law (ルーシー法)は立案されてから2週間でスピード通過した法案で、Lucyはケージに閉じ込められたまま背中が曲がるまで繁殖をつづけさせられたキャバリアの名前です。

犬の先進国イギリスでもパピーファームと言われる乱繁殖者は多く、酷い状態で捕われている犬や健康被害の犬が多く売買されている現状を踏まえて、仔犬を買う/売るときは必ず母犬を一緒に見せなければいけないという法律により、親犬を持たぬ第三者が販売することも、そこから買う事も法律で禁止されることになります。

日本でもし同様の法改正が適用されたとすると(現在はそのような改正は予定されていません)、ペットショップでウエスティを買う事は出来なくになります。消費者にとっては犬を探しにくくなりますが、仔犬が親犬から離されて店頭ケージに並び、売れなかった時のその仔犬の行く末はというと全く犬のためにはなっていません。人間の都合で繁殖される犬を社会的なしくみづくりでどう守るかを、このような法改正で英断したイギリスはやはり動物愛護の先進国です。


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ケアンテリアのウル、コナちゃんと一緒

さて話は変わって、アンジ家は例年クラブ活動から始まる年初ですが、今年は遠足を兼ねて知人の訓練士さんに逢いに行きました。アンジの訓練所繋がりの訓練士さんは、日々進化するプロフェッショナルな方で時々お話をうかがいたい人です。

昨年友人に「アンジ家はコマンドだからね」と何気なく言われた一言がずっと心に残っています。だから今年はわたしと愛犬との関係性について新たなヒントを見つけたいと思っています。

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冬の時期は朝晩の散歩は真っ暗です。それでも工夫しながら毎日運動したり刺激を与えています。誰もいない公園でボールを持ってくるアンジは動きにキレがあります。シュナも新幹線のようにボールを追っかけます。

春が待ち遠しいですね。 今年もよろしくお願いします。


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posted by Angie Mom at 23:01 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers
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