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2018年05月28日

都会の緑

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近隣の公園にて

気温は上がり入梅前の良い季節もあとわずか。
お散歩も訓練も自由運動もやりにくくなる季節はもうすぐそこまで来ています。

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素敵なレストランにランチに行きました。
テラスはテントが張ってあり、小さなガーデンを5月の風が気持ちよく吹き抜けていきます。

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ワン達もゆったり。
お食事はこの日はランチコースをいただきました。

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帰り道に森林浴散歩。
帰宅してウエスティ トリミングのDVDを復習しました。

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もう20年ぐらい前のものですが、一つはプラッキングのショー用グルーミング、
といってもアメリカのような精緻なものでなくワイルド感満載のウエスティ です。
バリカンが当たっているウエスティのコート修復にも言及していて興味深い。

もう一つはペット用のハサミグルーミングとシャンプーお手入れ。
どちらも基本型は同じというところが重要なポイント。
特にペットトリミングの場合、ブリードポイントと言われるスタンダードから乖離しているところをどう補うかという視点に驚きました。

うちはペットだから、と諦める、もしくはうっちゃるのではなくて
我が子のブリードポイントを把握すれば、トリマーさんにこうしてくださいと注文出来る訳です。


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2018年05月20日

トリミングレッスンの帰りに

久々のトリミングレッスン。
愛犬と一緒に行って、自分でトリミングして、直してもらいます。
出来ても出来なくても現実。

この日の気づきは、コートの良い犬のトリミングは楽ではありますが上手くはならないということ。


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この日は2人ニューフェイス、みんな頑張りました。

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普段は元気なこの子もフラットワークの洗礼を受けてタジタジ。


そして帰り途もっと驚くことに、、、。
向こうから草履を履いたおじいさんと、もにすごいオーラの黄金色のなにかがやってきます。

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大きなカメ! このひと、この地域で有名だそうです。

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白犬達は大騒ぎ。 シュナはわたしを置いて逃げようとしています。


音出ます

車もいるし首輪が抜けたらいかんと、道の向こう側の歩道に避難させようとしますが、
向こう側に渡ろうにも、車道の車まで見物モードでなかなか走り去らずで、わたしのパニックはマックスに。

おじいさんは、騒ぐ白犬を横目に、 「命あるもの同士、、」とかなんとかおっしゃってますが
わたしは犬の保全だけで精一杯ですた。

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英国皇室のロイヤルウエディングを観る準備は、ピオニー, シャンペン、エーデルフラワージントニック。
正直、ハリー王子の結婚式までのそれぞれの人の想いを察すると心穏やかにはいられませんでした。

しかし結婚式を観て、そんな心配は杞憂だったことが分かりました。
アフリカ系アメリカ人が英国皇室に入れてもらうという構図ではなくて
二つの歴史と伝統がお互いを認めながら歩む時代の幕開けを見た思いがします。


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2018年05月14日

アンシュナと小旅行


ゴールデンウイークの一週間後、天気予報とにらめっこしながら一泊で河口湖に行って来ました。

アンシュナは春の健康診断、ワクチンの抗体検査及びフィラリア検査も終え健康状態確認後
年一の狂犬病の注射を打って準備完了です。

お宿も当日の朝確定し、家人の帰宅を待って昼過ぎに出発。
案の定、中央高速の事故渋滞にはまりましたが、100キロそこそこの距離ですので遅延も想定内。

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お宿近くのスポットで富士山をバックに

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お宿はお庭が綺麗な処でした。
こちらの宿は正面に富士山が見えるのです。

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小さいホテルですが、お部屋やお庭、富士山と河口湖が見渡せるダイニングルームは
昔訪れた北イタリアの小さいホテルを思い出します。

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翌朝の散歩

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夕食は暮れなずむ富士山、朝食は朝陽を受ける富士山を見ながらいただくお食事は格別でした。

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翌朝の朝食

絶景に心洗われリフレッシュしたプチ旅行になりました。



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2018年05月06日

審査員を見に行ったテリア展 2018


(前記事で親戚さん情報をお寄せくださった皆様、ありがとうございました!]


初めてドッグショーにジャッジを見に行きました。

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今年のテリア展は例年の都内ではなく何故か千葉の富津開催でその遠さにめげそうになりながらも荒天の中、行って来ました。

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アクアラインを通り、

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恐ろしい横風に吹き飛ばされそうでしたが、執念で現地へ。

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ジャッジのジェフコーリッシュ氏は、最初に飼ったペットのアーチー、そして72年に英クラフツでBISを受賞したバトンもウエスティで、ウエスティ犬種の本も出版しています。

ウエスティ マニアとしてはこのジャッジを見に行かねばなりません。ウエスティ はコーリッシュ氏にとって特別な存在のはず。
氏はテリアだけでなく全犬種の審査員ですが、ウエスティ犬種こそ原点となった犬種ではないかと(勝手に)想像しています。

この日もコーリッシュ氏は審査も丁寧に時間をかけていて、出陳犬全ての審査を慈しんでいるように見えました。



お話する機会はありませんでしたが、ウエスティ 愛好家としては審査員の結果をたのしめるドッグショーでした。

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偶然現地で会ったお友達と集合写真

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会場は、ギャラリーがゆったり観戦出来る綺麗な処でした。

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アンシュナ、つきあってくれてありがとう。



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