2019年08月30日

天空のひまわり畑 in 北海道


道東3日め、阿寒湖を出発し、摩周湖や未幌峠は諦めて北上すると、はからずもこんな素晴らしい
ひまわり畑に遭遇しました。
ここは女満別空港の滑走路の隣で、発着の飛行機と一緒に写真を撮ることも出来ます。

ひまわり畑、Sun Flower Meadowは、アンジの血統犬舎でもあり、
こんなに相応しい写真が撮れて嬉しかったです。

ひまわり畑は、いつかは行ってみたいと思っていましたが、
夏の畑は暑くて、なかなか犬も連れて行く勇気がありません。

1FCE5BA0-4035-4080-9012-4B111CE3CAB9.jpeg

日差しは強かったですが、この日は気温も20度で風が気持ち良かったです。

F964DED2-1365-4559-8DE9-360E204CE105.jpeg

第3の目的地網走に行く途中、メルヘンの丘。
普通の国道沿いにあるんですね。

この日の宿の裏側は

22FE1461-26C9-4AB5-A7A7-CAC72819D2C7.jpeg

サンゴ草の群生地が拡がっています。
9月には紅葉して見事だとか。

E025BEE1-B730-42B0-9A02-0A6B0FA72E42.jpeg

チェックイン前に、サロマ湖にも足を延ばしました。
posted by Angie Mom at 05:25 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

スコットランド in 北海道

ヨークシャーを後にして、白犬道東の旅は続きます。

ふと思いついて調べて見ると、ウエスティの故郷スコットランドと北海道は共通点がありました。

                         面積                                 人口
北海道                83450 平方キロメートル      528万  (2019)
スコットランド     78772 平方キロメートル      542万 (2017)

一方で圧倒的に違うのは
                        一番高い山                            湖の数
北海道                旭岳 (2230メートル)              1142
スコットランド    ベンネヴィス(1344メートル)     7500

地質の古いイギリスは高い山がないのと、湖の数は半端ないんですね。

さて2日目、まず向かったのは

ACF92F37-9068-4729-BD19-41D6DE15E685.jpeg
ナイタイ高原牧場

ここは日本一広い公共牧場だそうで、展望台が今年オープンしています。

1CADFFE3-CF34-41D3-BB1A-5AAFFFC3ABF3.jpeg

丁度、到着すると霧が晴れ、眼前には素晴らしい景色が広がります。

45241FC8-DBEB-41AF-86C0-7B4B1774EEE8.jpeg

カフェからのビューも素晴らしいです。 中には犬は入れません。

FD75F953-CFCC-4178-A845-E207F9BD37F5.jpeg

まるでスコットランドのようです。
ここでもアンシュナは、広いスペースと涼しい気候に生き生きしていました。

スコットランドのウエスティもこういう色合いで共存しているのでしょう。
まるで心の里帰りしたかのようです。



E4C365C7-97DA-400A-A463-1F940826B175.jpeg

岩を見ると登る白犬。



ナイタイテラスを後にして北上し、オンネトーへ立ち寄り
少し青空が見えました。
ここもスコットランドのl高原のようです。

26B4B06B-7EF5-4421-9C09-7D48811307FC.jpeg

緑の自然を堪能しながら、目的地の阿寒湖到着です。

7C7D2F98-1BB1-49D4-BB73-46A7C843B9C1.jpeg

曇天は続き眺望はちと残念。 しかしlこの日の宿泊施設、トウラノからは虹も見えました。

934AE57C-2052-44EA-9C46-C50D3309E21E.jpeg

こちらでは、湖岸散策や、素晴らしい温泉を堪能しました。
ホテルの支配人さんもウエス繋がりでご紹介いただき、ご挨拶させていただきました。
アンシュナと行けてとっても良かったです。








posted by Angie Mom at 19:36 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

ヨークシャー in 北海道


北海道初日の宿はヨークシャーファーム。
農場に宿泊設備が備わっているアグリツリズモです。

612DCBC8-2A0B-4216-890D-8D10205575F8.jpeg

ヨークシャーは、イギリス北部にありスコットランドと隣接している自然豊かな地域です。
スコットランド側にいるのがウエスティ 。
この境目ボーダーにいるのがボーダーコリー。
そしてイングランド側のヨークシャーにいるのがヨークシャーテリア。
ヨークシャーテリアは、産業革命の時に稼働していた工場でネズミを駆除するために作出された犬種です。

裏側に牧場があり羊が草を食んでいます。
バッハの、羊は安らかに草を食み の曲が頭に浮かびます。

413D33FE-EEF6-45AF-B8D3-5EE87F94EAC4.jpeg

182D6E4A-D1A6-4486-9CCF-FFC2DB42B2B6.jpeg

丁度曇天で気温は15度前後。
この光景だけを見ているとヨークシャーにいるような気がしてきます。

この日はここに宿泊し、お夕食は仔羊をいただきました。
ちょっと複雑な気持ちになりましたが命に感謝です。

239FE658-6A6C-475A-8959-387EF0329263.jpeg

ここにはボーダーコリーのノッティ君が作業犬として働いています。
お仕事のお邪魔になってはいけないのでウエスティ達には留守番してもらいました。

1133EA17-400F-47D9-8F3C-C283ECA6EB67.jpeg
前日の牧場散歩でドロドロになる3匹


翌日は朝、ノッティ君のお仕事を見ることに。
テレビでは見たことがありましたが、生で羊追いを見るのは初めてです。



ものすごい迫力でノッティ君も大活躍。
白犬に見せたい思いもありましたが、牧場経験はまた次回にとっておきます。

ヨークシャーファームさんよ、さらば!












posted by Angie Mom at 18:06 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

愛犬との旅 北海道 初日 つづき

さて、帯広空港から最初に向かったのは十勝千年の森。

霧雨が降っていましたが、20度低い気温とミストは心地良く、
犬も飼い主もとても気持ちが良かったです。
犬はカッパ着ても暑くありません。

D7A92EE9-8441-4C90-BBDF-FCB2F74039B0.jpeg

アンシュナは公園の石の上で毎日おやつをもらっているので石を見ると登ろうとします。
登ることのギャラと考えている模様。


E27E198A-4B51-4A6E-881E-0A793B31DBDF.jpeg

綺麗で広々としたスペースを駆け抜けるシュナの笑顔に飼い主も心が和みます。
この1ヶ月ほど酷暑の東京で気持ちの良い散歩は出来なかったですから。
この公園は人はセグウェイで散策することも出来ます。

日高連峰は見えなかったけれど、
このグレーと緑の世界はウエスティの故郷スコットランドのようで
ウエスティがとても良く似合っていました。


871DE8A9-1546-49F7-B477-F4E554E7776B.jpeg
牧場にかかる蜘蛛の巣

さて後ろ髪を引かれながらこちらを後にして、その次に向かったのは、然別湖。
霧雨は止んでいましたが、ここも霧。
それでもステキな湖畔を散策しました。


CA867A16-1CED-4B12-BB76-331CBD3C331F.jpeg

湖畔には石造りのシアターがありました。
イギリスのランズエンドにあるミナックシアターを模したのでしょうか。


そして最後に向かったのが産業遺跡であるタウシュベツ橋梁

8905E4E8-352F-4CFA-85AA-A61C4168F2A9.jpeg

この橋梁は1930年時代に 旧国鉄の路線でしたが、廃線となり、
今ではダムの放水等で水没したり姿を現したりしながらその姿をとどめています。
まるでスコットランドにあるローマ時代の遺跡のような佇まいです。

現地ガイドツアーもあるようですが、我々は対岸の展望台から観ました。
四季折々の様相を見せてくれるらしく、何度も通っているらしいビジターがいました。

ワン達と盛りだくさんの観光をしながら、この日のお宿に向かいました。

走行距離220キロ。




posted by Angie Mom at 22:16 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬との旅 北海道 初日

待ちに待った休暇は、37度の東京を脱出して北海道道東旅行でした。
梅雨明けが遅かったとはいえ、今年の夏は酷暑が続いています。

数日前にアンジパパと朝7時台の散歩で
時々会う秋田犬を連れたご婦人が、
アンシュナと挨拶した数分後に目の前で仰向けにバッタリ倒れて
救急車沙汰になりました。
兎にも角にも体調に気をつけたい季節です。

休暇初日もとても暑い日でしたので、アンシュナの負担を考えて飛行機は6時台、
家は5時台の出発です。

空路の犬の輸送は飼い主さん的にも意見が分かれるところです。
うちは慎重ではありますが、絶対に乗せない主義ではありません。


1A2D9E4D-316F-4777-9D4E-11941B3B5D99.jpeg
空港でチェックイン待ち

947A19E1-9B3D-4608-9F65-E1E4569B7995.jpeg

この時期、犬に保冷剤のバンダナを巻き、
航空会社はクレートにも保冷剤を巻いて、給水器も装着してくれます。

28E30193-6E69-41D8-85FC-EE75D40069E5.jpeg

目的地はNHK朝ドラのなつぞらのロケ地だったので
なつぞら に因んだカップで機内ドリンクも振舞われます。

0F515D98-BB37-41CA-BBB3-1EF945F85FD3.jpeg

着陸前の帯広地方、この日は曇りでグレーな空と濃い緑のフィールドはまるでイギリスの風景です。

さて帯広空港に着きますと、

ED923DBF-2F62-4FD0-A7BF-CC509D319092.jpeg

アンシュナは誰よりも先に運ばれて来ています。
シュナは初めての飛行機でしたが大丈夫でした。
シュナにとってはここまでで既に大冒険です。

待合室で車を待つ間、あれっひとり増えている。

D02344AE-6A28-4475-BAC3-2DE066F34465.jpeg

そう、この日はアンジの息子ちゃんのファーガスが札幌から遠路来てくれたんです。

6CD06BBB-F9CD-45C3-A580-370FC761ECEA.jpeg

ファーガス、5歳、立派なウエスに育ってました。

そしてこの日、ファーガスママさんと一緒に最初に向かったのは

2C94B7B0-0DF0-46DB-9931-4D86E226B524.jpeg

ここはさまざまなガーデンが作られており、犬と一緒に楽しめる場所です。

気温15度で曇天ですが霧雨がミストのようです。
我々も犬も、カッパを着て、実は大喜び!
というのも、灼熱の東京と違い、空気は新鮮でとても気持ち良かったからです。

ガーデンをまわり、シュナは楽しく走り回りました。
暑さから逃れられた満足のひとときでした。

つづく





posted by Angie Mom at 21:18 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

楽しかった五歳の誕生日会

98CE618E-FD3C-4326-8D81-FC34E89ABAC2.jpeg

待ちに待った年一の誕生会は同年同月に生まれたお友達と毎年重ねています。
この日は田園調布のドッグカフェでした。
広々として犬連れのストレスも軽減されました。


CF9E2F39-17B3-41D4-97A8-A7CAB6457CE4.jpeg

素晴らしい鳥のケーキもあり、犬達は夢中です。

830C9B2C-D7EA-416A-BD94-DBC0E370C982.jpeg

この真剣な表情を見てください。

近くにリードフックがなく、縛り付けていたリードが解けて2回ほどシュナがフラフラしてました。
飼い主監督不行き届きで反省です。


1F089137-7B30-4633-898F-7095EF840F73.jpeg

ご一緒した皆さんです。
階段でパチリ。

0AE83F3A-513A-4DF9-9E9B-9ED48A479C0C.jpeg


思い出をウエスティタンポポにして作ってみました。

犬舎も血縁も異なるお友達の成長を時系列で見られるのはとても面白いです。
みんな立派な5歳児になっていました。

また来年会えますように!




posted by Angie Mom at 21:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

飼い主は学ぶ メディカルアロマ編

DC3A7FD5-2E98-4E50-96AF-1B8C08EF35A3.jpeg

すっかり暑くなった土曜日に飼い主お勉強に行きました。

C1EE158C-761E-47E9-9240-62C1F91E2265.jpeg

会場はとても洗練された空間でした。

28B54F93-9017-43D9-A837-EBA08D4ABC10.jpeg

この日はメディカルアロマというセミナーに初めて伺いました。
メディカルアロマは、その名の通り、薬なのだそうです。

講師の米田先生はウエスティの飼い主さんでもあるそうで、
人間用とワン用のメディカルアロマについて講義を聞いた後、
自分で作ってみました。

虫除けのアロマ成分はこれまでも自分で作っていましたが今ひとつ効果に疑問もありでした。
しかしこの日、科学的に解説してもらい
時に代替療法にある言い伝えやプラシボとは違った科学的根拠に基づく説明で勉強になりました。

座学の後、実際に自分で作ってみる体験もあり、
わたしは犬たちのために虫除けスプレーを作ることにしました。

これまでもネットや本の情報からアロマを調合したりレモンを煮出したりして作っていましたが
絶大的な効果があるかというと気休めの部分も否めずでした。

今回の重要な成分はレモンユーカリでした。
わたしはこれをシトラスとユーカリで調合していましたが
このレモンユーカリは効果が格段に違うそうです。

いただいたのはパパが自分にすぐに使ってしまったので
今度は自分で作ってみたいと思います。



657DB157-3202-4C70-9989-ED23FC8E8353.jpeg

この人たちは久々、お外のトリミングに行きました。
別犬に見えるほど変身して帰ってきました。

おうちトリミングは着地点がボサボサ部分を調整するにとどまりますが
プロのトリマーさん達は、2ヶ月先を見越してくれるので
散髪後は短めスッキリ〜という感じになります。

若返って、お目目も見えて、可愛いと親バカでございます。
来週の休暇が待ち遠しいです。

posted by Angie Mom at 17:37 | Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers