2019年10月30日

今年の白犬祭り

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3年振りの白犬祭りは歌君から。
カートの歌君とは内緒のお話しました。ちょこんとお顔を出して可愛かった。
ミレニアム組、これからお互い長生きしようね。

次にお久しぶりにマックスママさんからマックス君の事をうかがって涙。
ママさんを唐突にハグしてしまいました。驚かれたらごめんなさい。

そしてコットンちゃん! 
久しぶりに会えて相変わらず美魔女だった。アンジと同じ誕生日なんです。
ずっと知ってる仔との再会はこの上なく嬉しい。写真撮り損ねたのが心残り。

この時点でまだアンシュナは車に居ます。長年、多頭連れ外出のコツは、犬は車から最後に降ろし帰りは最初に乗せる。

特に飼い主一人で多頭連れはケージを置かせてもらえないと安全が確保出来ません。代わりにピクニックカートもたくさん見かけました。持ち合わせぬ多頭飼いの飼い主さんは、2つ、3つ、4つのリードを一日中握り締め、犬も所在なげ。あの方もこの方も全員連れて来れなかったのが見て取れる。あと長年お知り合いなのに犬を置いて探せなくてお会いできずのお友達すみませんでした。


話は逸れましたが、白犬祭りの楽しみは
シニア組との逢瀬と、新世代初めまして、親戚組との再会と全くの初めまして組との出逢いです。

シニア組とは健康維持の秘訣と病気の情報共有。あっ人間もです。一方で新世代は観ているだけで微笑ましい。ちびっ子ウエス達にはきっと大冒険の一日だったのでしょう。
今年は、ジャーキーをデハイドレーターで作っていったのでたくさんのウエスティのアテンションを貰えました。指まで食べるハードマウスの仔、ソローッと食べるソフトマウスの仔、ガブっときて爪のマニキュアに歯形。みんなの未来に幸あれ。

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龍馬のアテンションもこの通り

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この日のためにトリミングされた綺麗な仔も多かった。こちらはお住まいの近い方でした。
地元でお会いした事はないんですが可愛かったな。

アンシュナのコートをサラッとチェックして去っていった方、今後のトリミング方針を模索中? 
ウエス王国イギリスでさえ、ウエスを犬種スタンダードを意識してトリミングしている飼い主さんは多くないです。ストリッピングはおろか丸刈りも多い。ただそう云う方々は、見た目でなく犬種の気質を楽しむ飼い方をしています。大きな庭、フリーの散歩でリスを追っかけ存分に弾ける。日本で都市部に住むウエスが忘れた自らの使命。一生に一度くらい、穴の中の獲物を捕まえる原体験をさせてやりたいですが実現しません。せめてドッグショーでウエスティの原点
に想いを馳せるくらいです。

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一枚だけ撮っておいたうちの子写真

終盤にひとりのウエスが目の前に。
対面で会った事はないけれど、見た記憶はあるし、見てくれからは血統的に近く見える。
相手の飼い主さんも惹きつけられるように歩み寄られ、
訊くとやはり血統は近かったアワード犬。
アンジの顔の毛をめくって、似てますでしょとお見せしたら
「似てる!」と驚かれてました。

こういった出逢いもウエスティパーティならでは。
ゲームも余興にも参加せず、持っていったランチさえ食べず。
ただただ白犬を愛でるマイワールドに浸った一日でした。

世界は素敵な‘ウエス’で溢れている。

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posted by Angie Mom at 02:48 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

2020年に向かって飛躍



アンシュナは元気です。

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2020年のカレンダー

l飼主が撮った愛犬の写真を、lieさんのセンスで素敵なカレンダーに仕上げてあります。
サイズはA4、艶消し加工です。

アンシュナの北海道旅行で撮った写真を載せてくださいました。


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うちからはウエスティのお里、スコットランドを思わせる景色の北海道の高原の写真を送りました。

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どのお写真も飼主さんが一年をかけて撮りためたものだそうです。
どれも素晴らしいウエスティモーメントです。

ご予約はこちらから  http://placeplus.jp/






posted by Angie Mom at 17:45 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

ウエスティ VS ケアン

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ウエスティの飼い主なら、ウエスティはケアンから派生したという説はご存知かもしれません。
白犬と云いながら、背中が小麦色だったり、時々黒い毛が生えたり、
それらをケアンへの「先祖返り」と云ったりします。

しかし、ウエスティとケアンでは犬種的な共通点はテリアであることと構成ぐらいで
気質は随分と違うそうです。
先日、その2つの犬種を比較した記事があったのでご紹介します。


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ケアンはブリンドル、黒、クリーム、タン、ウイートンという色の種類がありウエスティに似ていますが犬種スタンダードには違いがあります。
ウエスティは、見た目、洗練されていてグルーミングにも定型がありますが、ケアンの場合はそれほど精緻でなく野趣あふれ自然な見た目が重要で、精緻なグルーミングは要らず、スポーティで構成に合わせてぐらいで良い。

では気質はというと両犬は全く似ていません。

ウエスティは頑固なテリア犬ですが、ある意味、行動の予見が可能で、大胆で面白みがあり、頑強でいつでも行動を起こす準備が出来ており、ちょっと風変わりなるも、犬種としては安定しています。

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確かに動きはぎこちない

ところがケアンは一言で言うなら、弾けたウエスティです。ケアンはクレージーで、体躯はウエスティより少し大きいですが、ケアンのハッピー度はウエスティの比ではありません。より大胆で恐れ知らずでその行動は正確です。ウエスティは大胆でも若干ぎこちないですが、ケアンは大胆で精緻です。ウエスティは獲物がいたらとりあえず追いますが、ケアンは匂いを取り、目視し、そして仕留めます。ケアンにとって全てはゲームでゲームになり得ないと退屈してしまいます。ケアンのいるおうちはいつのまにか彼らが作り上げたテーマパークと化しています。

ウエスティのショーリングは見栄えがして、それぞれのウエスティが集中し、素晴らしいコンディションでショーイングされますが、ケアンのショーは想像を超えます。ケアンもトップコンディションですが、必ず楽しむことを忘れません。 ヘリコプターのように回る尻尾、ジャンプ、活き活きと飛び跳ね、吠え、鳴き、チェストバンプをします。
彼らにとっては全てがゲームなのです。

原文はこちら  


ウエスティのオーナーさんの中にはケアンと一緒に飼っておられる人もいますが、さて気質の違いは見て取れるでしょうか。
なかなかケアンに会う機会のないわたしは参考になりました。


posted by Angie Mom at 18:06 | Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

犬舎同窓会ホームカミングデー

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前日までは予報に雨雲がなかったのに、当日にどしゃぶり。
これも地球温暖化による最近の現象でしょうか。

実は前日は飼い主の5年に一度の高校の同窓会でした。
そして翌日は、アンジの犬舎のホームカミングデー。 
同窓会が続きます。

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悪天候にも関わらず、北は北海道、新潟、そして南は大分から39頭のウエスが集まりました。

ホームカミングデーは先代を亡くされた方も、犬無し参加も大歓迎です。
安定した血統の群れに、我が子の面影を感じたり
親を見て我が子の来し方を発見したり
往年の名犬のレガシーを辿ったり。

飼い主の社交場というよりは
犬達がお里帰りで兄弟、親、叔父叔母、祖母、ひいお婆さんに逢って
飼い主が見守る日。

ブリーダーさん始め、専門知識をお持ちのオーナーさんも多数のおられて
ウエスティ集合知識の宝庫でもあります。


写真撮影も年代順に。

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2019年組


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2018年組


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2015 - 2017年組


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2010 - 2014年組


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ミレニアム組 (〜2009年)


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アンシュナ (秀さん撮影)

秀さんありがとうございます。

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トビー君

こんな構図、普通撮れませんて。ウルフ万歳。

久々にお会いするパパさん達もお懐かしい。
次世代に期待しつつ、シニア世代ともしっかりお会いしておきたい (犬ね)



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雨で撤収しても駐車場で名残惜しくワラワラしたあと会場を後にして
パブで一服しました。 

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こちらはドッグフレンドリーのお店で、お手製のパイやケーキをいただけます。
オーナーさんはスコットランドに先祖を辿るそうです。

また再会の日まで御元気で!









posted by Angie Mom at 07:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers
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