2012年04月26日

Rescue (レスキュー)

この世に授かった素晴らしい命なのに
人間の無責任さのから、それを全うする事もむずかしい犬達を
レスキューする方々を尊敬します。

これは外国の例。
レスキューコールを受け、探しに行ってみると
目の見えない仔犬が空き地でうずくまり
人の気配を感じると恐怖でおしっこを漏らして固まっていました。

車中、フィオナと名付けられた犬は
家で汚れた毛皮を脱ぎ
お風呂に入れてもらいました。
その時の表情は
怖いながらもなんとも言えない安堵感が混在しているように見えます。

最初お医者で全盲が確認されたものの
ひとつの目は視力回復できることがわかり
翌日迎えにきたレスキュアーをみとめて
すでにフィオナはしっぽを振り
病院からの帰りの車窓から
再び外界を見る事ができました。

人間の無責任の犠牲となる犬も
人間の愛で救ってあげられる

動画最後のフィオナの表情に
救われるのは我々人間なんですね。



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posted by Angie Mom at 08:00| Comment(6) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかった・・・
最後に笑顔のフィオナちゃんが見られて。
人間が、犯す間違いを、正せるのも人間だと思います。
私も、たくさん間違いを犯してきたのかもしれません。
だから、この映像の最後の笑顔に救われるのでしょう。
Posted by のんちゃんママ at 2012年04月26日 12:01
のんちゃんママさん

心に染み入るコメント有難うございます。
Posted by Angiemom at 2012年04月27日 13:05
何度もみてしまって、その度に胸につまるものがあり、涙があふれました。
フィオナ、おうちが決まるといいですね。
Posted by lie at 2012年04月27日 14:53
lieさん

わたしもです。このわたしたちの涙も愛のひとつの形ではないでしょうか。
フィオナの運命はレスキューされた時から世界中でこのビデオを見たひとの愛にはぐくまれて幸せになったと思います。
Posted by Angiemom at 2012年04月27日 21:24
こんな仕打ちを受けなければならない理由は
世界のどこにもない。
孤独と恐怖感、空腹に打ち震えていたフィオナ。
数ヶ月間何処を彷徨い、何を食べ繋いでいたのでしょう。
胸が詰まりました。
でもレスキューされて良かった。
本当に良かった。
こんな思いをして、それでもまた人間を優しく受け入れてくれる存在は有難く、尊いのですね。

Posted by R&A at 2012年04月28日 08:04
R&Aさん

わたしも全く同じ思いです。
どうやらフィオナのこのレスキューは昨年のことのようで、視力回復手術にかかった4000ドルも寄付でまかなわれたそうです。フィオナは今は新しい家族に迎えられて幸せにしていると後日談が出ていました。
http://www.hopeforpaws.org/
Posted by Angiemom at 2012年04月28日 19:37
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