2015年05月17日

(参考情報)ウエスティのコートを丸刈りしてはいけない?

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ウエスティを初めて飼ったのは6月で、その後夏になったので暑かろうと
短くしてくださいと犬舎にトリミングに連れて行ったら
『余計に暑くなるから短くしてはいけない』
と釘をさされたことがありました。

人の感覚で言うと分かりにくいのですが
その理由はダブルコートの犬種のトリミング説明にありました。
ウエスティもダブルコートの犬種です。

内容は以下のとおりです;

ダブルコートの犬種は、コートを必要以上に短くしてはいけません。
ダブルコートとは、トップコートとアンダーコートを併せ持つ犬のことで
アンダーコートが軽く柔らかい抜ける毛で、これが冬は寒さから夏は暑さから身体を守っています。

トップコートは剛い毛で余り抜けません。 トップコートは犬を日焼けや虫さされから守るだけでなく
熱を和らげる働きをします。 従って暑かろうと夏に毛を短く刈るのは間違いです。
犬は自然に対応できる機能を備えているのです。

短く刈ることが抜け毛を無くす事にはなりません。
また伸びるからと思うのは間違いです。 コートが戻らないこともあるからです。
加齢と共にコートが生えないこともありますし、そうなると生涯、短くしておかなければいけませんが
それは犬の自然の防御能力を人間が奪っていることになります。

大事なのはブラッシングとお風呂に入れる事です。 
毛玉が酷い犬を覗いてはダブルコートの犬はショートにしないことが大事です。
ーーーーーーーーーーー

ウエスティはもともと寒冷地の犬種ですし日本とは湿気の差や、
皮膚疾患が無い場合にも限られましょうが
参考になれば幸いです。


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posted by Angie Mom at 21:08| Comment(4) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Mayは、プラッキングではなくバリカンですが、数年前から、あまり短くカットするのをやめました。
大変参考になります。
Posted by Mayママ at 2015年05月18日 19:14
Mayママさん こんにちわ〜

そうでしたか〜。特にお腹のスカートは短いと道の反射熱が直撃してしまいますよねー。 日本にいるウエスはスコットランドと気候が違うから大変ですよね。 
Posted by angiemom at 2015年05月20日 18:59
angiemomさん、おはようございます♪
しまった!です(-_-;)
お腹側のコート…照り返しの事を考えていませんでした(汗)
さらに勉強になります!
いろいろ考えてみます(^◇^)
Posted by Mayママ at 2015年05月24日 08:46
Mayママさん

いえいえ〜
スカートは暑そうにも見えるのでなかなか分かりませんよね。 きっとスタンダードカットには理由があるのだとは思います。
Posted by angiemom at 2015年05月26日 20:24
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