2015年05月22日

永遠の足跡

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コピーライトマークJim Gordon

FBに掲載されていた英ハリファックス在住のウエスオーナーの男の人の手記

一枚の写真で綴ったこのポストは、
わたしたちが重ねる犬との何気ない日常と長い時間は、
犬を亡くしたその後の人生にも大きな意味をもたらすことを教えてくれます。

My little buddy, Jock, and I went down that driveway early every morning for years to get the newspaper. One morning last September the long shadows we cast with the rising sun behind was worth capturing so I asked my buddy to wait and pulled out my camera phone. When I downloaded it to a computer program for post editing I observed how ‘shiny’ white Jock looked. I tried to tone that down as I have successfully done with other photos but I could not reduce the glow of his coat or the halo around him. I lost Jock 2 months ago. He was almost 17. That brief moment with Jock beside me glowing in the rising sun is now a precious memory with a whole new meaning. The halo was meant to remain. Jock continues to cast a long shadow. He continues to glow in my mind. He left permanent paw prints on my heart.


わたしと小さい仲間のジョックは、毎日ドライブウエイまで新聞を取りに行くのが日課だった。
昨年の9月のある朝、朝陽に照らされた僕たちの長い影が目を惹いたので
写真に撮ろうと彼に立ち止まってもらいスマホカメラを取り出した。

後に画像をダウンロードして編集しようとしたら、ジョックがとても白く輝いていたので
いつものようにアプリでコートの色と周りの輝きを調整しようとしたけれど
何故か編集出来なかった。

僕はジョックを二ヶ月前に亡くした。あと少しで17歳になるところだった。

僕の横で朝陽に包まれたジョックとのあの瞬間は、今ではまったく違う意味合いを持つ大切な思い出となった。
あのlジョックの輝きは残るべきものだったのだ。

ジョックは今でも長い影を映し続けている。 僕の中で輝き続けている。
ジョックは僕の心に永遠の足跡を残した。

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愛犬と重ねた何気ない日常と長い時間
別れ、
喪失の先に続いていくもの

わたしたち犬飼いの人生が凝縮された手記は美しく
深く心に残りました。


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posted by Angie Mom at 11:41| Comment(0) | 外国のワン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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