2015年09月12日

米専門家によるトリミング講習会に行く

IMG_0164.jpg


先週、二日間に渡ってテリアトリミング講習会が開かれました。
初日は米国から招聘されたテリア専門の先生によるデモンストレーション。
二日目は実技でした。

プロのトリマーさんを対象とした講習会に素人の飼い主である私も
参加させてもらいました。
プロのトリマーさんは日々研鑽を積まれているんですね。

講習会にはショー会場でお見かけするハンドラーさん達もアシストに加わったドリーム講師陣チームで
大変希少で貴重な機会でした。

IMG_0176.jpg
二日目はアンジも実技

今年は愛犬のトリミングを学んでコート管理したいという目標を立てたので
これまでビデオを観たり、トリミング講習会に行ったりしています。

その度にいろいろな学びをいただきますが、
技術的な実現方法はトリマーさんの数だけやり方がありそうで
素人には矛盾に聞こえることもあります。
きっと理想の最終型は同じはずです。

今回の講習会で印象に残ったのは;

  •  コート、特に背中は洗ってはいけない。 肘から下と顔は毎日洗ってもよい。

  そういえば、二年前にスコットランドのドッグショーに行った時も、
  汚れて黄色いウエスティも出陳されていました。 オーナーさんは淡々と
  「だって洗っちゃいけないものね』
  当時はこの意味がよく分かりませんでした。 
  日本とスコットランドは湿度も違うし、皮膚炎賞が起きる場合もあります。
  しかしどうやらコート的には水は大敵のようで、毛が開いてしまうのは
  家で洗っても経験があります。

  • スリッカーは使わない
  これは驚きでした。 理由はコートが傷むからだそうです。
  ピンブラシで充分とか。 スリッカー何個持っているだろう、、、

  •  ハサミを使う箇所は耳の先と足の裏だけ
  若干逸話的誇張はありますが、ペットであれショードッグであれ、
  理想のトリミングはプラッキングという主張でした。
  


IMG_0179a.png
先生にトリミングしてもらうアンジ
  
『とても良いコートね。』 very very good...と褒められて
社交辞令かもしれませんが、親バカ飼い主は素直に嬉しいです。
だからこそ綺麗に管理してやりたい。

先生にプラッキングしていただいた半身は、まるで魔法にかけられたように
綺麗になっていきました。叶うことならば、永遠にこのままでいて欲しい。

熱気と情熱に包まれた二日間はあっという間に過ぎ
先生方と参加者の皆さんと同じ空気を吸えただけで興奮、
素晴らしい経験をさせていただきました。



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ  <-- お読みいただいて有り難うございます。足跡クリックを! コメントは承認制で反映には時間がかかります。メッセージを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。






posted by Angie Mom at 21:10| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
PitaPata Dog tickers