2016年12月25日

FCI 東京インターでみんなと会う

今年最後のメジャーなドッグショーに行って来ました。
シュナは今年最後のショーチャレンジです。

プロハンドラーにお願いするのと違い、オーナーが自分でショーに出ようとすると
申し込み (これが一苦労なんです) 受付の確認、
犬のコンディション作り(身体管理、歩様練習)は勿論、
コート管理とそれにかかる手間(トリミング、送迎)など
協力いただく方のスケジュール、当日の会場でのサポート、、、
と多くの方のご協力や日程が揃わないと出陳が叶いません。

この年末最後のメジャーイベントには北海道からシュナの同胎兄弟ファーガスが出るとのことで
兄弟夢の競演をこの目で見たくてシュナも出る事にして準備してきました。
出陳目録も今回は並んでエントリーされてました。(スペルミスは直ってないですが)

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ファーガスセットアップ完了

この人、どーんとしていて大物なんです。
シュナとファーガス、丁度二歳半の当日に兄弟でリングを歩けるなんてとても幸運な事です。


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ファーガスとシュナ 練習も完了、いい感じ。

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この日のベストショット

もう一つの愉しみは、会場でお友達と会場で会えること。
写真はセットアップ途中のシュナとファーガスの前で皆さん一緒の図。
応援有り難うございました。

これからも誰かウエスが出てくれて、みんなが集まれるといいですね。

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叔母と姪 シュナとわかば 写真by 秀さん

アンジの孫、わかばちゃんも会場に来てくれて初めてお会いしました。
なんてかわいいんでしょう。 性格も見た目も美人。勿論会場で一番人気。
ウエスティはどのこも可愛いけど孫は格別。 次世代よ、すくすく育っておくれ。
わかばパパママさん、おいでいただいて有り難うございました。

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シュナ 写真 by マミーママさん

さてショーは出陳数も少なく、(実質三頭) そのうちうちが二頭と盛り上がりにはかけました。
ファーガスは対戦相手棄権により一頭出しの一席。
シュナはチャンピオン相手に善戦するも負けました。
対戦相手さん、おめでとうございます。

飼い主にはひとつだけ悔いが残りました。
それは今後のために改良点をジャッジに訊ねるのをし忘れた事です。
オーナー出陳は自分でチャレンジする以上、学びも自分で得なければいけません。
ショーは敢えて愛犬の評価をジャッジに托すために出陳料を払って参加するもの。
特に負けた時の学びは勝った時より重要です。

日本のドッグショーではあまり見ないのですが、
今年二月にベルギーで観戦したFCIショーでは、
ショーの後に、ジャッジが長い時間をとって出陳者にアドバイスをしていました。 
審査員はロシア人、出陳者はフランス語スピーカー。そこをスチュワートが通訳していくのです。
この本来のショーのあり方をわたしは求めたいと思っています。


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シュナ お疲れさん〜。 写真by秀さん


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帰路の夕陽、空が燃えていました。
暮れ往く2016。 
陽はまた昇る。


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posted by Angie Mom at 20:17| Comment(0) | ドッグショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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