2018年01月17日

愛犬の死

(この記事は誤って下書きを一旦開示してしまったので書き直しています。)

90DCF020-BF3F-44B5-9A0D-CAA0D3F11B44.jpeg

親の死は過去をなくし、配偶者の死は現在をなくし、子供の死は未来をなくすと言いますが
愛犬の死はそのすべてを失くすような気がします。それはペットロスというような簡単な言葉では言い表わせない喪失感です。

今一番勢いのあるウエスティ のブリーダーさんのファウンデーションドッグが虹の橋を渡り、
飼い主が追悼の言葉を載せていました。

僕の特別なこの仔への感情は表現出来ない。
全てがハンビーと始まった。
ウエスティとの暮らし方を教わり
ハンビーに連れられて初めてショーリングを歩き
僕のベットメイトだった。
ハンビーが最初のそして1人だけの特別な仔だった。
この家の家族も犬との関わりに関係なくハンビーを皆知っていた。
もう若くはなく病いもあったけれど僕は出来るだけ頑張った。
ハンビーの目に、痛みを見るまでは、、。
プリンセスに威厳を失うことはさせたくないから
今朝、僕は彼女を手放した。


時には最期を決めてやる責任も含めた辛さ
人はどれだけの時間をかけて悲しみの衣を脱いで
共に暮らした時を祝せるようになるのでしょうか。

CE1105D9-3BB6-48E2-A470-BF81C0D02CE8.jpeg


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへポチ!







posted by Angie Mom at 15:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
PitaPata Dog tickers
FEC6F0A2-75DF-4269-A476-BCAE8FCBFF1E.jpeg