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2018年12月18日

飼い主と歩くドッグショー

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急に寒くなりました。 皆さん風邪などひかれていませんでしょうか。
仕事は追い込み、重なるイベント、忘年会、と盛りだくさんで、わたしもなんだか生き急いでいる気さえします。

なので日曜は休養したかったのですが、今年も東京のお祭りであるFCI Tokyo Interドッグショーの観戦に行ってきました。
このショーはシュナも2年前に思い出深い記憶があります。

この日の出陳は6頭、うち5頭までが親戚さんだったのと、なんと4頭がオーナーによるハンドリングでした。
大きなショーで、我が犬と歩くのはとても勇気が要ります。
長毛かつトリミング犬種のショー準備、コート、体重管理、ハンドリングの練習。
当日の搬入、パドックのセットアップ、犬のセットアップ、ハンドリング、そして撤収と
やらなくてはいけないことだらけで、飼い主が切りもりする大変さはわたしも身をもって知っています。

ドッグショーはそうそう勝てるものではなく、負ければ理由探しや反省など落ち込むことばかり。
プロのハンドラーにお願いして負ければそれはそれで犬のせいかと落ち込みます。

一方で、最高のご褒美はオーナーと愛犬が一緒に歩いて勝ち取る時でしょう。
勝っても負けてもひとりと一匹で歩くリング、その姿には感動を覚えます。
これはアジリティでもディスクでも訓練試験でも同じ。

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ドッグショーにおけるプロブリーダー出陳との違いは、この愛犬との時間なんですね。
出陳された皆さん、 一瞬のふたりだけの世界を見せてくれてありがとう。
全ての出陳ワンもお疲れさん、今後も私達を魅了してください。




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次世代にも期待しています。















チャレンジをされるオーナーさんにはエールを送りたいです。







posted by Angie Mom at 08:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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