2019年08月18日

愛犬との旅 北海道 初日 つづき

さて、帯広空港から最初に向かったのは十勝千年の森。

霧雨が降っていましたが、20度低い気温とミストは心地良く、
犬も飼い主もとても気持ちが良かったです。
犬はカッパ着ても暑くありません。

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アンシュナは公園の石の上で毎日おやつをもらっているので石を見ると登ろうとします。
登ることのギャラと考えている模様。


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綺麗で広々としたスペースを駆け抜けるシュナの笑顔に飼い主も心が和みます。
この1ヶ月ほど酷暑の東京で気持ちの良い散歩は出来なかったですから。
この公園は人はセグウェイで散策することも出来ます。

日高連峰は見えなかったけれど、
このグレーと緑の世界はウエスティの故郷スコットランドのようで
ウエスティがとても良く似合っていました。


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牧場にかかる蜘蛛の巣

さて後ろ髪を引かれながらこちらを後にして、その次に向かったのは、然別湖。
霧雨は止んでいましたが、ここも霧。
それでもステキな湖畔を散策しました。


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湖畔には石造りのシアターがありました。
イギリスのランズエンドにあるミナックシアターを模したのでしょうか。


そして最後に向かったのが産業遺跡であるタウシュベツ橋梁

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この橋梁は1930年時代に 旧国鉄の路線でしたが、廃線となり、
今ではダムの放水等で水没したり姿を現したりしながらその姿をとどめています。
まるでスコットランドにあるローマ時代の遺跡のような佇まいです。

現地ガイドツアーもあるようですが、我々は対岸の展望台から観ました。
四季折々の様相を見せてくれるらしく、何度も通っているらしいビジターがいました。

ワン達と盛りだくさんの観光をしながら、この日のお宿に向かいました。

走行距離220キロ。




posted by Angie Mom at 22:16 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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