2016年08月28日

アンジ回復

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夜中のオリンピック観戦

短い夏休みは、山の家で
連日の温泉、夜中のオリンピック観戦、散歩、アンジの静養で終わりました。


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シュナとアンジ ボサです

アンジの術後の投薬が終わりました。
発症、検査、手術、退院、養生を経て、ようやく以前の生活に戻れそうです。
この間、シュナも不調のアンジに付き合わせてつまらなかったと思います。
あまり面倒もみてやれませんでした。


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アンジは病気の発症から数日にして口周りが真っ赤にやけましたが
少しづつ改善の気配が見えます。

朝晩の散歩強化と、公園での階段の上り下りのリハビリで
術後頼りなかった脚の筋肉も硬くなり
上れなくなっていたソファにもあがれるようになりました。
ドッグウオークの下りも踏ん張れるようになったと聞きました。
頭蓋骨にも脂肪がついてゴツゴツしなくなりました。

病気を経て甘やかしたせいか、アンジはちょっと頑固になりました。
短頭種系のわんに吠えかかる、留守番に文句を言う、など
以前には見られなかった反応があります。
これも一時的なことなのかもしれません。
何れにしてもこの秋は、2人と健康で楽しく過ごしたいと思います。



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2016年08月15日

アンジの静養



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高原に静養に来ています

術後一時体重が落ちたアンジは
前脚が細くなり、後ろ脚ももは筋肉が落ち、頭を撫でるとすぐ頭蓋骨に当たるようなほどでしたが
少しづづ体力を戻しています。

アンジはステロイド減薬期を過ごしています。
毎日の薬が一日おきとなり、これから一週間以内で一度薬を止めますが
その時にアレルギー性腸炎のリバウンドがあるかどうかが最大の関心事です。

またステロイド服用により、免疫系のシステムが抑制されているので
これから数ヶ月単位で養生していくことになります。

毎日、公園で、上がれなくなっていた石垣を、
低いところから練習し筋肉を覚醒させて
おとといは上れなかったソファーに昨日は上れるようになったりと
回復基調にあります。

連日の猛暑を避け、避暑に来ました。

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山の上は20度台で夢のようです。
アンジだけでなく実は飼い主も病み上がりです。

今日は遊歩道を散策です。

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しかし下が見える橋では、アンジギブアップ、シュナもムリ〜

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飼い主は久々ゴルフもさせてもらい

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翌日の散歩、シュナはオープンスペースにハイに

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こちらで散歩を楽しみながら動いて置きたいアンジです。


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2016年07月27日

回復へはまだ途半ば

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「アンジ、軽くなったな。。。」
とパパが言うようにアンジは体重が減りました。
階段の上り下りで抱きあげると感じます。
背中を触ると背骨も当たります。おしりと後ろ足ももが一回り小さくなりました。

アンジは退院後、食欲は戻り始め、量を調節しながら食事も完食するようになりました。
しかし腸の機能回復はタイムラグがあるのでしょうか。
退院して普通食を始めても更に体重は減り、
7.3から6.7キロになっていたのには少し驚きました。
その後は6・5まで減っています。

散歩も排泄匂い取りが最低限で長居はしません。
投薬もまだ2週間続けて減薬の具合を見ていきます。

それでもアンジとシュナの25ヶ月目の写真を撮る事が出来て良かったです。

パパとはそれなりに近所散歩を歩きますが、わたしとは甘えて不調そうに装う感もありで
それでも少しずつ四肢を動かしてやりたいと思います。
ヒート中のシュナも一緒に大人しくしています。

まだ回復には時間がかかりそうなので注意深いケアが必要です。

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2016年07月22日

アンジの経過

アンジの入院に際し、お見舞いのコメントをいただきまして
本当にありがとうございます。 お返事させていただきますので少々お待ちください。

病理検査結果の説明がありました。
今回の開腹手術により、原発箇所は腸、びらんを伴う軽度から中度の慢性腸炎。
子宮も過形成気味でありましたが悪さをしていたのは腸でした。
開腹すると空腸は充血で真っ赤でした。 先生が丁寧に内臓を調べてくださいました。
その様子の動画もありますが掲載は控えます。

術後アンジは集中治療室で1週間を過ごしました。
毎日面会に行くと、のそと出て来て、飼い主の姿を見とめるとアンアン鳴きました。
短い時間で、ベッド寝具を替え、血行促進のブラッシングして、体を拭いて、
体を撫でてやりました。
アンジはいつものようにわたしの脚に顔を押し付けてじっとしていました。

面会が終わって、ハウス(集中治療室)へと言われると
コマンドに従って、よいしょっと戻っていく背中が
かわいいやら不憫やらで涙が出そうでした。

術後数日して流動食から始めましたがいまひとつ食欲の途がつかず、
病院もあれこれと食事の種類を試みていただきましたが、口に合わず、
結局、在宅の方が精神的に良かろうと、退院となりました。
体が一回り細くなり、体重は7.8キロから7.3キロに減っていました。

ぎこちない歩き方で病院を後にして、すぐに2回ほど初うんPをしてすっきり。
帰り道に『公園に行く?』と訊いたら、ちょっと考えて
『おうち帰ります』というので、帰宅しました。


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帰りました

集中治療室では皆様に良くしていただきましたがやはり自宅が一番です。
お帰り、アンジ。
シュナが遠征外出している間にゆっくり休みます。


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夜もソフトカラーをつけて寝にくそうですが、飼い主のベッドの横で一緒に寝ました。
夜中、部屋を歩いて水を飲んだり排泄したりしていましたが、直に落ち着いたようでした。


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翌日

食欲は戻って来ているようなので
慎重に投薬と給餌しながら、腸機能の回復を目指します。
家ではソフトカラーをはずして、サラシをお腹に巻いて過ごしています。


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投薬のせいでかなりの量の水を飲み、大量の色の無いおしっこをします。
食事の量を増やしながら便の調子を見て
食べられるものを選別していくホームケアがこれから始まります。

病気の原発箇所は分かりましたが、原因が分かった訳ではありません。
アンジの腸炎はアレルギー型だったので何に反応したのかを見極めて
その食材を回避する必要があります。
これからは試行錯誤しながら回復の具合に照らして食事を調整して行きます。

開腹には躊躇もありましたが、することによって
腫瘍ではないことが分かり、原発箇所の特定もできました。
過形成なるも恐れていた子宮蓄膿症でもありませんでした。

劇症型の症状の原発部位を投薬と検査だけで判定するのは至難の技です。
体力が削がれないうちに限られた時間で考えられるリスクを排除した末の
先生の処置は妥当だったと思っています。


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2016年07月18日

アンジの入院

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アンジは急激に不調となり入院しました。
食べなくなり、嘔吐、下痢の症状です。

原発箇所を特定すべく連日エコー検査と血液検査するも特定には至らず
点滴のためアンジは入院先でも数日ほとんど動かなかったそうです。

CRPが14から20まで上昇し炎症か腫瘍のサイン。
入院後2日目から抗生剤を変えてCRPはようやく低下するも白血球が増加(これは想定通り)。
3日目に開腹、組織を病理検査へ。
現時点での所見は重度の大腸炎。

まだ食欲が戻らないので入院中、集中治療室におります。

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