2016年07月18日

アンジの入院

image.jpeg


アンジは急激に不調となり入院しました。
食べなくなり、嘔吐、下痢の症状です。

原発箇所を特定すべく連日エコー検査と血液検査するも特定には至らず
点滴のためアンジは入院先でも数日ほとんど動かなかったそうです。

CRPが14から20まで上昇し炎症か腫瘍のサイン。
入院後2日目から抗生剤を変えてCRPはようやく低下するも白血球が増加(これは想定通り)。
3日目に開腹、組織を病理検査へ。
現時点での所見は重度の大腸炎。

まだ食欲が戻らないので入院中、集中治療室におります。

image.jpeg


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。


posted by Angie Mom at 11:57| Comment(23) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

アンジの不調

IMG_4624.jpg

前日はアンジのストリッピングをしたり

IMG_4632.jpg

コングのおやつで楽しく遊んだりしてたアンジは
昨晩夜半過ぎから急に体調不良になりました。
夜中にチョイチョイと前足でわたしのベッドを掻いて合図を出していたのは
『お母さん、不調です』
のサインだったんだね。

明け方に胃液を吐いて
朝もいつものキッチンで食事を待つどころか
向こうのソファで伏せてしまいました。

食欲も失せ、大好きな鶏ガラのスープもおやつも食べなかったので
今日は病院に行きました。

お腹も痛そうにするのでエコーを当ててみると
胃の膜が厚くなっているとのこと。

生活習慣的に考えられるのはただ一つ。
シュナの食事につき合わせて普段食べないものをトッピングで食べたせいでしょうか。


IMG_4636.jpg]
点滴も受けました


一方シュナは一週間で150グラム体重が戻りました。
しかし作り直しで無駄にした食事や材料は半端ではありません。
むら食い、気分が乗らない、という感があるので
こちらは体調というより、精神的なものだと思われます。
それ以外は元気元気。散歩も遊びも普通通りです。
むら食いは近いうちにリセットしたいと思っています。


image.jpeg
ごはん要りませんのシュナ

飼い主も体調絶好調でなく、加えてBrexitの衝撃で気鬱だし、
みんなでよく休養して早くよくなろう!



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。


posted by Angie Mom at 21:35| Comment(0) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

シュナの手術

image.jpeg

シュナは腰にデキモノが出来ていました。
退縮するかどうか様子を見ておりましたが、今週末切除に踏み切りました。
現在病理検査をしてもらっています。


再発を予防するため、切除部分は思ったより大きくなりました。
丹下左膳、切られ与三郎 (と昔は言ったんです)のような見事な切られ具合。

昨夜は傷口がちくちくするのか、「ヒューン」と声が出ていましたが
翌日は朝起きてからいつも通り二足で立ち上がり挨拶しますし散歩も元気に歩きます。
犬は痛みに強いと言いますが、本当に痛くないの?
若さ故の強い回復力に目を見張っています。

幸いこのところ食欲が戻りこの二週間でも体重が増えていますので
このペースでしっかり回復させたいと思います。


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントは承認制です。 非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。

続きを読む
posted by Angie Mom at 18:24| Comment(2) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

アンジの経過観察と流血事件(備忘録)

IMG_0694.jpg

その1 目について

先月より左目の涙と目やにが出ていたアンジ。その時の記事はこちら
腫瘍などの病巣は見つからずも症状は続いているのでその後の経過観察で病院に行きました。

先生は鼻類線閉塞を疑い検査をしました。
蛍光色の目薬の点眼して数分おくと液が鼻に下りてくるのです。
結果、右の鼻からは目薬が出て来ましたが、左の鼻からは出て来ません。

これで鼻涙線閉塞はほぼ確定出来ました。
今後の対処については現在検討中です。


その2 腹部の皮膚炎症
先日までヒートだったアンジは、腹部を舐め壊して炎症が起きていましたが
ホームレメディ(アップルサイダービネガー)で朝晩拭いてやって
だいぶ落ち着きました。
完治まではもう少しです。


その3 流血事故
今だから書けることですが
先週散歩から帰って家の玄関に入る時、
いつもシュナが先に入りその後アンジが続くのですが
わたしがドアをゆっくり閉めると、アンジが一歩前に飛び出しました。

「アンちゃん、おしり圧された?』と笑いながら足拭きぞうきんを取りに行って
戻ると、アンジの座る玄関が血の海に!!

どうやらしっぽの先だけ挟まれて驚いて前に飛び出したようでした。
出血の量にしては本人は落ち着いていてわたしのほうが動揺しました。
わたしの不注意です。

幸い大事に至らなかったのですが、怪我をさせてしまい
アンジに申し訳ない事をしました。

その晩は、たっぷりと好物のラム肉をトッピングして許してもらうことにしました。


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ  <-- お読みいただき有り難うございました。左ボタンにクリックをお願いします! 
コメントは承認制で反映には時間がかかります。メッセージを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。

posted by Angie Mom at 08:56| Comment(0) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

良くない病気...

IMG_0564.jpg
アンジ

先週、珍しく目やにが出ていたのと
左の鼻から鼻汁が出て鼻がガビガビになっていたので
念のためと病院に連れて行きました。
このような症状は初めてです。

早めに受診したつもりですが先生がアンジの様子を見て悩まれ
これは良くない病気の可能性もあるので
きちっと検査しておきますか、と言われました。

一番恐れた疾患は副鼻腔や口腔の腫瘍で
最悪の場合半年持たない場合もあります。

検査は全身麻酔になるため犬には負担になりますが
齢7歳、まだまだとは思っていても小さなサインを見逃してはいけないと思う飼い主としては
主治医に検査をとすすめられるとやらない訳にはいきません。

健康に育てたつもりでも予想外にやってくる病気の可能性に動揺し
本人の不調を思うと不憫でなりませんでした。

もし良くない病気だった時は
延命治療をするのか、残りの時間をどのように過ごさせるか、など
いつかは直面するかもしれない時間について考えました。


IMG_0571.jpg

検査の結果、腫瘍らしきものは発見されず
各部位共に’感動するぐらい綺麗でした’と診断をいただき
心底安堵しました。

といっても腫瘍が小さい場合は画像に写らない場合もあるとのことで
症状は引き続きモニターしていく必要があります。


IMG_2513.jpg

アンジ、お疲れさん。

検査で身体には負担をかけたけど、病気がなくて良かった。

複数の方に、それは涙腺の炎症かも知れないとアドバイスもいただきましたので
とりあえず消炎剤と抗生剤で様子を見ます。

今回の事で、アンジとの時間をもっと大切にしようと気づけたのは良かったです。



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ  <-- お読みいただいて有り難うございます。足跡クリックを! コメントは承認制で反映には時間がかかります。メッセージを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。

posted by Angie Mom at 21:32| Comment(11) | ウエルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers