2019年09月02日

北海道最終日

台風10号の進路を心配しましたが、温帯低気圧になり飛行機も飛びそうでホットしました。

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シュナ


最終日には、網走湖湖畔でお散歩後、
シマリス園に向かいました。

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思ったよりちっちゃくて気をつけないと容易に傷つけてしまいそいうです。


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その後、リス園のお向かいのカフェで一服しました。

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するとオーナーさんが、お向かいのリス園で事故に遭いレスキューした、
チッちゃんのお食事を見せてくれました。
チッちゃんは体が不自由で、オーナーさんが色々工夫してお食事をやり
体を動かしています。
リスの寿命は2-4年なんだそうです。

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心優しいオーナーさんとチッちゃんに会えて、心がほんわかしました。



その後は流氷館に行き、マイナス15度の流氷体験をしました。

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展示室いっぱいに本物の流氷を展示しています。
タオルを展示室の中で振り回すと、すぐ凍ってしまいました。

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アザラシも

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さてこれから30度の東京に戻ります。

空路飛行機から、複数箇所で花火が上がっているのが見えました。
地上から見ると高く上がる花火も、飛行機から見ると地上からすぐの低さなんですね。

これで3泊4日の北海道旅行記は終わりです。
一番のご褒美はアンシュナの笑顔と一緒にいられた時間。

また旅に行きたいと思います。


posted by Angie Mom at 06:56 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

天空のひまわり畑 in 北海道


道東3日め、阿寒湖を出発し、摩周湖や未幌峠は諦めて北上すると、はからずもこんな素晴らしい
ひまわり畑に遭遇しました。
ここは女満別空港の滑走路の隣で、発着の飛行機と一緒に写真を撮ることも出来ます。

ひまわり畑、Sun Flower Meadowは、アンジの血統犬舎でもあり、
こんなに相応しい写真が撮れて嬉しかったです。

ひまわり畑は、いつかは行ってみたいと思っていましたが、
夏の畑は暑くて、なかなか犬も連れて行く勇気がありません。

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日差しは強かったですが、この日は気温も20度で風が気持ち良かったです。

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第3の目的地網走に行く途中、メルヘンの丘。
普通の国道沿いにあるんですね。

この日の宿の裏側は

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サンゴ草の群生地が拡がっています。
9月には紅葉して見事だとか。

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チェックイン前に、サロマ湖にも足を延ばしました。
posted by Angie Mom at 05:25 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

スコットランド in 北海道

ヨークシャーを後にして、白犬道東の旅は続きます。

ふと思いついて調べて見ると、ウエスティの故郷スコットランドと北海道は共通点がありました。

                         面積                                 人口
北海道                83450 平方キロメートル      528万  (2019)
スコットランド     78772 平方キロメートル      542万 (2017)

一方で圧倒的に違うのは
                        一番高い山                            湖の数
北海道                旭岳 (2230メートル)              1142
スコットランド    ベンネヴィス(1344メートル)     7500

地質の古いイギリスは高い山がないのと、湖の数は半端ないんですね。

さて2日目、まず向かったのは

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ナイタイ高原牧場

ここは日本一広い公共牧場だそうで、展望台が今年オープンしています。

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丁度、到着すると霧が晴れ、眼前には素晴らしい景色が広がります。

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カフェからのビューも素晴らしいです。 中には犬は入れません。

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まるでスコットランドのようです。
ここでもアンシュナは、広いスペースと涼しい気候に生き生きしていました。

スコットランドのウエスティもこういう色合いで共存しているのでしょう。
まるで心の里帰りしたかのようです。



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岩を見ると登る白犬。



ナイタイテラスを後にして北上し、オンネトーへ立ち寄り
少し青空が見えました。
ここもスコットランドのl高原のようです。

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緑の自然を堪能しながら、目的地の阿寒湖到着です。

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曇天は続き眺望はちと残念。 しかしlこの日の宿泊施設、トウラノからは虹も見えました。

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こちらでは、湖岸散策や、素晴らしい温泉を堪能しました。
ホテルの支配人さんもウエス繋がりでご紹介いただき、ご挨拶させていただきました。
アンシュナと行けてとっても良かったです。








posted by Angie Mom at 19:36 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

ヨークシャー in 北海道


北海道初日の宿はヨークシャーファーム。
農場に宿泊設備が備わっているアグリツリズモです。

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ヨークシャーは、イギリス北部にありスコットランドと隣接している自然豊かな地域です。
スコットランド側にいるのがウエスティ 。
この境目ボーダーにいるのがボーダーコリー。
そしてイングランド側のヨークシャーにいるのがヨークシャーテリア。
ヨークシャーテリアは、産業革命の時に稼働していた工場でネズミを駆除するために作出された犬種です。

裏側に牧場があり羊が草を食んでいます。
バッハの、羊は安らかに草を食み の曲が頭に浮かびます。

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丁度曇天で気温は15度前後。
この光景だけを見ているとヨークシャーにいるような気がしてきます。

この日はここに宿泊し、お夕食は仔羊をいただきました。
ちょっと複雑な気持ちになりましたが命に感謝です。

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ここにはボーダーコリーのノッティ君が作業犬として働いています。
お仕事のお邪魔になってはいけないのでウエスティ達には留守番してもらいました。

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前日の牧場散歩でドロドロになる3匹


翌日は朝、ノッティ君のお仕事を見ることに。
テレビでは見たことがありましたが、生で羊追いを見るのは初めてです。



ものすごい迫力でノッティ君も大活躍。
白犬に見せたい思いもありましたが、牧場経験はまた次回にとっておきます。

ヨークシャーファームさんよ、さらば!












posted by Angie Mom at 18:06 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

愛犬との旅 北海道 初日 つづき

さて、帯広空港から最初に向かったのは十勝千年の森。

霧雨が降っていましたが、20度低い気温とミストは心地良く、
犬も飼い主もとても気持ちが良かったです。
犬はカッパ着ても暑くありません。

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アンシュナは公園の石の上で毎日おやつをもらっているので石を見ると登ろうとします。
登ることのギャラと考えている模様。


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綺麗で広々としたスペースを駆け抜けるシュナの笑顔に飼い主も心が和みます。
この1ヶ月ほど酷暑の東京で気持ちの良い散歩は出来なかったですから。
この公園は人はセグウェイで散策することも出来ます。

日高連峰は見えなかったけれど、
このグレーと緑の世界はウエスティの故郷スコットランドのようで
ウエスティがとても良く似合っていました。


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牧場にかかる蜘蛛の巣

さて後ろ髪を引かれながらこちらを後にして、その次に向かったのは、然別湖。
霧雨は止んでいましたが、ここも霧。
それでもステキな湖畔を散策しました。


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湖畔には石造りのシアターがありました。
イギリスのランズエンドにあるミナックシアターを模したのでしょうか。


そして最後に向かったのが産業遺跡であるタウシュベツ橋梁

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この橋梁は1930年時代に 旧国鉄の路線でしたが、廃線となり、
今ではダムの放水等で水没したり姿を現したりしながらその姿をとどめています。
まるでスコットランドにあるローマ時代の遺跡のような佇まいです。

現地ガイドツアーもあるようですが、我々は対岸の展望台から観ました。
四季折々の様相を見せてくれるらしく、何度も通っているらしいビジターがいました。

ワン達と盛りだくさんの観光をしながら、この日のお宿に向かいました。

走行距離220キロ。




posted by Angie Mom at 22:16 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers
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