2020年02月10日

旅の記録

1月10日(金)
成田発 フィンエア
D20BA581-5885-4816-9FB2-0538FC60F18C.jpeg

昨年乗ったKLMよりスタッフの対応が良かったです。 北欧の人は素朴ですね。

5E09A53D-FE4E-49D4-B7B5-3B746DB8B628.jpeg

フィンランドと云えばムーミン
ムーミンが空港にたくさんいました。お好きな人はたまりませんね。

無事ブリュッセルに到着後、陸路アントワープへ。

BAF94EDC-5F70-4A27-AB1E-9CF800D08DF8.jpeg

自宅から出発して早20時間、アントワープに到着後、ホテルの隣のレストランで友人と食事をしていたら
隣のテーブルにこVIPが!
なんでもここベルギーのフレミッシュ党党首であり首相の方らしいです。
遠慮したのに、友人が一緒に写真を撮ってもらえと交渉し快諾いただきました。

突然のことで何を話して良いやらで、測位の礼でベルギー国王夫妻が来日されましたとぐらいしか。
生業を訊かれたので会社名を告げると
「僕も以前、同じ会社のプロジェクトに携わりましたよ」

と奇縁でした。



コメント非表示ご希望の場合はその旨お書き添えくださいね。
posted by Angie Mom at 17:09 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

北海道最終日

台風10号の進路を心配しましたが、温帯低気圧になり飛行機も飛びそうでホットしました。

66ED4695-7CC2-4A94-8D9A-F3FB5577EC83.jpeg
シュナ


最終日には、網走湖湖畔でお散歩後、
シマリス園に向かいました。

328374D2-1375-4A9E-A970-B52C30D23EE0.jpeg

思ったよりちっちゃくて気をつけないと容易に傷つけてしまいそいうです。


5CCFF866-7337-4E6E-A331-51055C3DA18E.jpeg

その後、リス園のお向かいのカフェで一服しました。

1B7E6103-F9AC-462E-A35A-90415198F25E.jpeg

するとオーナーさんが、お向かいのリス園で事故に遭いレスキューした、
チッちゃんのお食事を見せてくれました。
チッちゃんは体が不自由で、オーナーさんが色々工夫してお食事をやり
体を動かしています。
リスの寿命は2-4年なんだそうです。

16A43221-A3A4-403B-88E9-1CA1B75EFDC5.jpeg

心優しいオーナーさんとチッちゃんに会えて、心がほんわかしました。



その後は流氷館に行き、マイナス15度の流氷体験をしました。

29E5AE5D-A7BA-45D3-BC44-647897471DB2.jpeg

展示室いっぱいに本物の流氷を展示しています。
タオルを展示室の中で振り回すと、すぐ凍ってしまいました。

470AE979-15F7-4485-9EA3-3814D0DCF37F.jpeg

アザラシも

64A74187-BDAB-42AF-BA88-5DEFF8042D19.jpeg

さてこれから30度の東京に戻ります。

空路飛行機から、複数箇所で花火が上がっているのが見えました。
地上から見ると高く上がる花火も、飛行機から見ると地上からすぐの低さなんですね。

これで3泊4日の北海道旅行記は終わりです。
一番のご褒美はアンシュナの笑顔と一緒にいられた時間。

また旅に行きたいと思います。


posted by Angie Mom at 06:56 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

天空のひまわり畑 in 北海道


道東3日め、阿寒湖を出発し、摩周湖や未幌峠は諦めて北上すると、はからずもこんな素晴らしい
ひまわり畑に遭遇しました。
ここは女満別空港の滑走路の隣で、発着の飛行機と一緒に写真を撮ることも出来ます。

ひまわり畑、Sun Flower Meadowは、アンジの血統犬舎でもあり、
こんなに相応しい写真が撮れて嬉しかったです。

ひまわり畑は、いつかは行ってみたいと思っていましたが、
夏の畑は暑くて、なかなか犬も連れて行く勇気がありません。

1FCE5BA0-4035-4080-9012-4B111CE3CAB9.jpeg

日差しは強かったですが、この日は気温も20度で風が気持ち良かったです。

F964DED2-1365-4559-8DE9-360E204CE105.jpeg

第3の目的地網走に行く途中、メルヘンの丘。
普通の国道沿いにあるんですね。

この日の宿の裏側は

22FE1461-26C9-4AB5-A7A7-CAC72819D2C7.jpeg

サンゴ草の群生地が拡がっています。
9月には紅葉して見事だとか。

E025BEE1-B730-42B0-9A02-0A6B0FA72E42.jpeg

チェックイン前に、サロマ湖にも足を延ばしました。
posted by Angie Mom at 05:25 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

スコットランド in 北海道

ヨークシャーを後にして、白犬道東の旅は続きます。

ふと思いついて調べて見ると、ウエスティの故郷スコットランドと北海道は共通点がありました。

                         面積                                 人口
北海道                83450 平方キロメートル      528万  (2019)
スコットランド     78772 平方キロメートル      542万 (2017)

一方で圧倒的に違うのは
                        一番高い山                            湖の数
北海道                旭岳 (2230メートル)              1142
スコットランド    ベンネヴィス(1344メートル)     7500

地質の古いイギリスは高い山がないのと、湖の数は半端ないんですね。

さて2日目、まず向かったのは

ACF92F37-9068-4729-BD19-41D6DE15E685.jpeg
ナイタイ高原牧場

ここは日本一広い公共牧場だそうで、展望台が今年オープンしています。

1CADFFE3-CF34-41D3-BB1A-5AAFFFC3ABF3.jpeg

丁度、到着すると霧が晴れ、眼前には素晴らしい景色が広がります。

45241FC8-DBEB-41AF-86C0-7B4B1774EEE8.jpeg

カフェからのビューも素晴らしいです。 中には犬は入れません。

FD75F953-CFCC-4178-A845-E207F9BD37F5.jpeg

まるでスコットランドのようです。
ここでもアンシュナは、広いスペースと涼しい気候に生き生きしていました。

スコットランドのウエスティもこういう色合いで共存しているのでしょう。
まるで心の里帰りしたかのようです。



E4C365C7-97DA-400A-A463-1F940826B175.jpeg

岩を見ると登る白犬。



ナイタイテラスを後にして北上し、オンネトーへ立ち寄り
少し青空が見えました。
ここもスコットランドのl高原のようです。

26B4B06B-7EF5-4421-9C09-7D48811307FC.jpeg

緑の自然を堪能しながら、目的地の阿寒湖到着です。

7C7D2F98-1BB1-49D4-BB73-46A7C843B9C1.jpeg

曇天は続き眺望はちと残念。 しかしlこの日の宿泊施設、トウラノからは虹も見えました。

934AE57C-2052-44EA-9C46-C50D3309E21E.jpeg

こちらでは、湖岸散策や、素晴らしい温泉を堪能しました。
ホテルの支配人さんもウエス繋がりでご紹介いただき、ご挨拶させていただきました。
アンシュナと行けてとっても良かったです。








posted by Angie Mom at 19:36 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

ヨークシャー in 北海道


北海道初日の宿はヨークシャーファーム。
農場に宿泊設備が備わっているアグリツリズモです。

612DCBC8-2A0B-4216-890D-8D10205575F8.jpeg

ヨークシャーは、イギリス北部にありスコットランドと隣接している自然豊かな地域です。
スコットランド側にいるのがウエスティ 。
この境目ボーダーにいるのがボーダーコリー。
そしてイングランド側のヨークシャーにいるのがヨークシャーテリア。
ヨークシャーテリアは、産業革命の時に稼働していた工場でネズミを駆除するために作出された犬種です。

裏側に牧場があり羊が草を食んでいます。
バッハの、羊は安らかに草を食み の曲が頭に浮かびます。

413D33FE-EEF6-45AF-B8D3-5EE87F94EAC4.jpeg

182D6E4A-D1A6-4486-9CCF-FFC2DB42B2B6.jpeg

丁度曇天で気温は15度前後。
この光景だけを見ているとヨークシャーにいるような気がしてきます。

この日はここに宿泊し、お夕食は仔羊をいただきました。
ちょっと複雑な気持ちになりましたが命に感謝です。

239FE658-6A6C-475A-8959-387EF0329263.jpeg

ここにはボーダーコリーのノッティ君が作業犬として働いています。
お仕事のお邪魔になってはいけないのでウエスティ達には留守番してもらいました。

1133EA17-400F-47D9-8F3C-C283ECA6EB67.jpeg
前日の牧場散歩でドロドロになる3匹


翌日は朝、ノッティ君のお仕事を見ることに。
テレビでは見たことがありましたが、生で羊追いを見るのは初めてです。



ものすごい迫力でノッティ君も大活躍。
白犬に見せたい思いもありましたが、牧場経験はまた次回にとっておきます。

ヨークシャーファームさんよ、さらば!












posted by Angie Mom at 18:06 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers
FEC6F0A2-75DF-4269-A476-BCAE8FCBFF1E.jpeg