2015年08月13日

高原夏休み開始



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夏休みと言えばとうもろこし。 新鮮で濃厚で早く食べなきゃもったいな〜い。

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アンジ

暑さのピークは過ぎてもまだうだる暑さが続きます。

ということで、高原に避暑に来ました。
久しぶりにエアコンのない生活は夢のようです。

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高原には都会では見る事のない虫がいるので
シュナは興味深そうに観察しています。
大きな蟻をくわえるたら、ベロを噛まれて変な顔をしていました。

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高原では飼い主が毎日でもお邪魔したい温泉。
白濁した御湯のこちらにはもう15年ぐらい通っています。

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あれ〜? ひとり増えている...
一緒の夏休みだね〜。


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posted by Angie Mom at 17:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

南三陸を訪ねて 

4年前の東日本大震災の後、セミナーでお話をうかがった講師の先生と
南三陸を訪れる機会がありました。

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はじめて東北新幹線はやぶさに乗りました。

集合場所の新花巻駅からバスで遠野を経由して大槌町へ

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甚大な被害に見舞われた大槌町役場

役場の周りは見渡す限り10メートル以上かさ上げされた盛り土に囲まれ荒涼としています。

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次に釜石駅より昨年復旧した三陸鉄道に乗って沿岸地域を見ていきます。


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団体予約でクエート政府から寄贈された特別車両に乗りました。

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インテリアも異国情緒が漂います。
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被災地の復興状況のお話を聴きしながら、視察はつづきます。
わたしのような一般ピープルは少なく、北海道から神戸までマスコミ、大学関連、復興事業に関わる方、
他県の市長さんも個人で参加されていました。

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三陸鉄道は普段はこちらの車両が走っているそうです。
沿岸部の在来線が壊滅状態の中、三陸鉄道の復旧は重要な復興の象徴でもあります。

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こちらのお菓子は有名で美味しかったので爆買いは出来なかったけれど購入。

大船渡、陸前高田、気仙沼と訪ねていくと
被災地と言えども、微妙な土地の形や、当時の潮位などに影響されて
同じ町でも被害の落差が大きくあることが分かりました。

一方で地方自治体が描く復興の青写真もそれぞれ違いがありました。
更地を高くかさ上げする工事のためにベルトコンベヤーがそびえ
まるで異星のような、果てしなく続く砂漠のような眺めに
復興への長い道のりをあらためて感じました。

被災地の役場の方や壮絶な体験をされた住民の方のお話をうかがい
復興のへの思いを深く胸に受け止めた旅となりました。

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留守番してくれたこの人たちのおかげで貴重な体験をすることができました。
復興は長い長い道のりで個人の力で何をしたら良いのか分かりませんが、
せめてこれを忘れることなく出来ることを見つけながら
毎日を過ごしていきたいと思います。


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posted by Angie Mom at 10:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

クラフツ観戦記 II クラフツのウエスティ

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クラフツドッグショーのウエスティブリード戦、日本との違いは

ドッグショーが静か(犬の鳴き声が聞こえない)
構成は変わらないが日本の犬より幅がある (運動の違い、食べ物?)
トリミングが違う (日本のように精緻でなく自然)
忍者にならなくてよい(オーナーがショー観戦時に隠れなくてよい)

どうやら日本とは違う文化や習慣がありそうです。

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たくさんのウエスティを5時間半に渡って見るのも楽しいですが、
周りから聞こえてくるファンシャーのおしゃべりも面白い。

「XX犬舎は嫌いだ、あの人はノットナーイス』
同じ人を指して別の人が
『XXさんとは是非お話してね、いい人だから』

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観戦中、背広を着て審査員バッグを持った男性と隣り合わせになりました。
男性は後ろにいる人と肩越しに話をしていましたが、急に私の方を向いて

「今、どのクラス?」
わたし(びびりながら)「リミットクラスです」

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牡のチャンピオンクラスの審査に移ると、その男性がわたしに言いました。
「このクラスはね、あそこの女性か、ふたつ左の男性が勝つよ』

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そして結果は、その女性が勝ち、二つ左の男性が次席でした。
「どうして?」とは思いましたが理由は聞けませんでした。
結果が発表されるとその男性は席を立ちリングを後にしました。

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後に隣り合わせになったフランスのブリーダーさん、出陳犬を指差して
「僕のところは今回は勝てないんだ」
わたし 「どうして? わたし日本人あるよ。わからなーい。 教えてあるよ。」
(内情が聞きたかったので外国人ちっくに)
仏ブ 「政治的な理由さ」
もっと聞きたかったけど向こうの英語が上手くなくて分かりませんでした。残念。

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こちらは10歳の女の子が見事なハンドリングで入賞していました。
どうです、このスタッキング。

140頭もいると途中で集中力も切れ、どれもかっこいい〜、になります。
頭の作り方もそれぞれです。

ショーの勝ち負けの予想より、ウエスが歩いてくるとシャッターを切らずに入られません。
壮観、感激、眼福でございました。

以下、出陳犬の表情をご覧ください。
わんは皆、高揚して歩いているのが分かるでしょうか。

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日本では、このショーをクラフツと呼ぶ人とクラフトと呼ぶ人に別れます。
現在の英語の発音はクラフツになっています。

もともとはクラフトという人が作ったドッグショーで、「クラフト氏の(ドッグショー)」でしたが
1974年から 's が取れて新ブランドネームはクラフツになりました。
恐らく昔からこのショーを知る人は名残でクラフトと呼び、間違いでもありません。

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世界のウエスティファンシャーが集結し、熱気と興奮に包まれながら
皆さんとてもオープンで、ウエス事情が体感出来る、クラフツはそういうドッグショーです。
またいつか、いつか機会があったら訪れたいと思います。


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2015年03月22日

早春の旅

イベント続きのお彼岸の週末は家族旅行から始まりました。
特にシュナはジジ、いやパパと一緒の旅は初めてです。

2時間以上車に乗ったので、お宿に行く前にドッグランに行きました。

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アンジはモッテコイ〜の練習

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シュナはパパとボンディング

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ついでにオビーディエンスも

アジリティは器具が設置されておらず次回へ持ち越しです。

ドッグランを後にして海辺のお宿に向かいました。

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広々とした居間

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お部屋からは絶景が180度見渡せます。


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ダイニングルームは一階下


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シュナとアンジ

お宿からは海岸にも降りれて海岸散歩もしました。
午後は曇ったのですが、荒涼とした海もウエスには合いますね。

その後はお宿に戻って、窓際の椅子に座りずっと窓から海を眺めて過ごしました。

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翌日はお天気になり、窓際でくつろぐ白犬。

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海を見おろしくつろぐ白犬 シュナは何を見てるのでしょうか。


別荘に来たかの感じで犬も人もゆっくりすることが出来ました。



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2015年03月16日

クラフツ ウエスティブリード戦

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3月7日はテリアグループの日でウエスティのブリード戦が行われました。
クラフツ会場には36もRINGがあります。 確か200種類以上のブリードがあるはずですから
1RING2犬種でようやく間に合います。ウエスティはRING 8 でシーリハム戦の後始まりました。

始まるまで時間があったので、直前の準備をしているパドックを眺めて廻りました。
日本と違って張り詰めた雰囲気ではなく、出陳者同士和気藹々、写真も撮らせてくれますし
話もしてくれます。プロアマにかかわらず出陳者と観戦者の情報交換の時間でもあるのです。

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ボビー君 10歳

ショーの最初を飾るクラスは7歳以上の犬が出場するベテランクラスです。
私はこのクラスのことを初めて知った時に素晴らしいと感動しました。

日本のショードッグはチャンピオンを取れば引退してしまう犬がほとんど、
2歳でチャンピオン、その後、15歳まで生きるとして
ショードッグの生活は最初の数年だけ、その後は長い余生を家庭犬として送れれば幸せなほうです。
このクラスは、オーナーのみならず周りにとっても、犬を年齢と共に愛でる機会を与えてくれる
とても意味のあるクラスです。

世の中にはチャンピオン犬やチャンピオンタイトルを持たなくても
スタンダード参考犬となる犬は多くいます。
そんなウエスティに今若い輝きはなくても永く愉しめる、そういった場がこのクラスです。
FCIでは8歳以上ですが、個人的にはウエスティで日本での出陳を見たことはありません。

ベテランクラスが始まろうとする時、リングがちょっとざわつく事件が起こりました。
上の写真のオーナーさんが、リング上で気分が悪くなり倒れてしまったのです。

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スタッフがご婦人を介抱する一方で急遽ピンチヒッターになったのは、
英国のチャンピオン犬を多く輩出している誰もが知っている犬舎の人でした。
彼女は後にハンドリングを控えていたのでこの時はまだ普段着のままで急遽登板して、
オーナーさんの代わりにボビー君を引きました。

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ベテランクラス 受賞犬

そして往年のチャンピオン犬に混ざりながらも見事ボビー君は入賞!(最後尾)
その瞬間、ハンドラーさんは拳を中に高く上げて、ガッツポーズ。
私たちも思わず歓声をあげました。

犬種の発展や存続は、プロだけでなく実はこういった新旧アマチュアの参加に支えられているのです。
だからプロもクラブもアマチュアを大切にする、もう何十年もこの文化が根付いています。
イギリスでウエスティを飼うってどんなに楽しいことだろうかと羨ましく思いました。

アンジが8歳になったら、チャレンジ出きるかななどと思いを馳せます。
シニアウエスのオーナーさんも如何でしょうか?
勝ち負けに関係なく、自分のウエスのことを再発見出来るかも知れません。





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posted by Angie Mom at 08:32| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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