2014年04月13日

春の健康診断と抗体検査

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ご来訪有り難うございます。

アンジは今日春の健康診断に行きました。

するとアンジ、初めて8キロ越え!
食欲があり、運動もいつも通りですが、抱くとズッシリ、貫禄も出て来ました。

病院ではフィラリア検査と年一回の健康診断に加え、
今日はワクチンの抗体検査をしてもらいました。

わたしは犬へのワクチンの過剰な投与は避けたいという考えを持っています。
そして自分の犬を取り巻く環境で感染予防に必要なワクチンを
出来れば混合でなく、一種ごとに打つことで
犬の身体への負担を少なくしたいという理想を持っています。

それはこれまで、混合ワクチンの過剰投与によって自己免疫不全や神経障害などの
健康被害を受けた犬の飼い主さんの体験を聞いたり
ワクチンでも混合にすることのリスクに関するリサーチや文献を読んで
ワクチンは必要なれども過剰投与には気をつけたいという意識が高まったからです。

狂犬病ワクチンが、病気の感染から人間を守る為のものとして法令に定められているのに対して
それ以外の犬ワクチンこそ、犬の健康を守る為にあるものです。
従って後者については、ワクチンの抗体レベルを調べて
補うべき抗体があればそのワクチンを打つのが理想と考えます。

それによりワクチン投与の証明書を求められる場合は
抗体検査の結果を代わりに提出します。

過剰ワクチンによる健康被害を憂慮する外国では
このような考え方で抗体検査をする飼い主さんは多いですが
日本では抗体検査にかかる料金が犬ワクチン投与を上回るので
経済合理性から、飼い主さんはワクチンを定期的に打ったほうが安くつき
老犬や病気を持つ犬以外には、抗体検査は浸透していないようです。

一般的に犬の健康に影響する外部要因の大きいものは
フードとワクチン、そして滴下型のノミ/ダニ駆除剤の使用です。

これまでアンジがアレルギーもなく健康で過ごせたのは
(生まれ持った個体差もあるかもしれませんが)

良質蛋白質を多く含むフードを摂り、
過剰なワクチン投与に気をつけ
化学物質の使用を避ける

この三本柱で今年もナチュラルウエスティとして健やかに過ごさせたいと思います。


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posted by Angie Mom at 20:15 | Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

おうちでマイクロバブル

ご訪問有り難うございます。

巷では皮膚疾患のあるわんにマイクロバブルバスが良いと聞きますが、
数ヶ月前に、ヘアーサロンの店長さんが、’マイクロバブルって知ってますか?’

’勿論、(犬のトリミングで)知っています’

店長さんがサロンで洗髪に試したらとても良かったので
店長さんのご自宅にも装備したというのです。
装備といってもシャワーヘッドを代えるだけ。

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信頼する店長さんのおすすめなので早速分けてもらい
家で試してみました。

まず人間には、洗髪や洗顔、お風呂では、今までのシャワーとは明らかに
汚れ/皮脂の落ちる度合いが違うのか清涼感があるし
マイクロバブルが水分浸透しているのでしょうか
肌は翌日もスベスベです。アンジパパにも好評。

次にアンジのシャンプーにも使ってみると
なるほど洗い上がりが良くいつもに増してフワフワになりました。
今では足が泥だらけになった時、石けんを使わない足の水洗いにも利用しています。

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この夏訪れたエジンバラのドッグショーでは
オーナーさんが、ウエステイは洗わない方が良いと異口同音に言っていて
薄汚れて出陳されているウエスも多く見ましたが、それはあくまでも寒冷地でのこと。

人間でさえ乾燥したイギリスから日本に帰国するだけで
肌がしっとりするのを感じるぐらいですから
高温多湿の日本で暮らすわんのシャンプーの頻度があがっても自然でしょう。

しかし皮脂には皮膚バリアの機能もあるので
マイクロバブルでの洗い過ぎに注意すれば
わんの皮膚炎症にも効果ありではないかと思いました。


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posted by Angie Mom at 20:47 | Comment(4) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

サプリの効果

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先生の魅力に吸い寄せられるアンジ (山中湖合宿で)

ご訪問有り難うございます。
アンジはお産の後、3月に強選定(強いプラッキング)をしましたが
その後も毛綿が家の中で舞うほど毛が抜け替わりました。

同時にデトックスを兼ねてサプリを投入したところ
密集した毛が生えて、毛づやも良いコートになりかけています。

思いついてコートについて外国のケンネルクラブで定められている
ウエステイのコートのスタンダードを調べてみると、各国微妙に違いがありました。


Canada
Coat and colour 

Coat, very important, and seldom seen to perfection, must be double-coated. The outer coat consists of straight, hard hair, at least 2 in. (5 cm) long on the body of mature dogs, with proper blending of the shorter coat on neck and shoulders. Faults: Any silkiness or tendency to curl is a serious fault, as is an open or single coat. Colour and Pigmentation: coat must be white, as defined by the breed's name. Nose must be black. Black pigmentation is most desirable on lips, eye rims, pads of feet, nails and skin. Fault: Any coat colour other than white and nose colour other than black are serious faults. 

カナダのスタンダード
コートはとても重要で、完全なコートはほとんどなく、ダブルコートでなくてはいけない。 アウターコートは直毛、で剛く、成犬では最低でも5センチの長さがあり、首や肩の短い毛とうまくブレンドしていること。 避けるべきは、シルキーで巻き毛は決定的な欠点で、毛が開いていたり、シングルコートも良くない。 コートは犬種名にも定義されているように白くなくてはいけない。 鼻は黒。 唇、目の周り、肉球、爪、そして肌にも黒い色素を持つのが最も理想的。 白色以外のコートや、黒以外の鼻は深刻な欠点である。

AKC

Coat
Very important and seldom seen to perfection. Must be double-coated. The head is shaped by plucking the hair, to present the round appearance. The outer coat consists of straight hard white hair, about two inches long, with shorter coat on neck and shoulders, properly blended and trimmed to blend shorter areas into furnishings, which are longer on stomach and legs. The ideal coat is hard, straight and white, but a hard straight coat which may have some wheaten tipping is preferable to a white fluffy or soft coat. Furnishings may be somewhat softer and longer but should never give the appearance of fluff. Faults--Soft coat. Any silkiness or tendency to curl. Any open or single coat, or one which is too short.

アメリカ

コートはとても重要で完全なコートは稀である。 ダブルコートであること。 頭はプラッキングをして丸い形状を作れること。 アウターコートは直毛で剛い毛は5センチほどで、首や肩はそれより短く、短い部分や、腹や足のスカート部分に自然にブレンドすること。理想のコートは剛く、直毛で白いが、その剛い直毛コートの一部に小麦色が少し入っている方が白のふあふあしたソフトコートより望ましい。 スカートの部分は若干柔らかく長いが、ふわふわ感が出てはいけない。 欠点;柔らかいコート。 シルキーや巻き毛はいけない。 毛が開いていたりシングルコート、短すぎるコートも良くない。

 

THE Kennel Club

Coat

Double coated. Outer coat consists of harsh hair, about 5 cms (2 ins) long, free from any curl. Undercoat, which resembles fur, short, soft and close. Open coats most undesirable. Free from obvious skin problems.

イギリス

ダブルコートであること。 アウターコートは剛毛で5センチほどでウエーブがないこと。 被毛は毛皮のようで短く、ソフトで張り付いていること。 毛が開いているのは最も理想的でない。 肌の炎症がないこと。

各国のスタンダードの共通点は、ダブルコートでアウターコートは剛いこと。ふわふわでなく密着していること。昨今スタンダードの追求が原因となる健康被害に敏感なイギリスは、肌の炎症がないことという記述を含んでいます。
ちなみにJKCのホームページではネット上でスタンダード情報を公開していないので分かりませんでした。JKCでは有償の御本を発行しているようです。


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’お嬢さん、お茶飲みませんか ’とあずきちゃんににじり寄るアンジパパ

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あずきちゃんを連れ出そうとするアンジパパはこの後フラレマス


スタンダードの記述で欠点などと言われると、うちはうちの仔スタンダードだからほっといてくれ、と言いたくなりますが、人間が決めたウエステイの理想は分かりました。

アンジのコートはまだ生えたてで以前のような剛さではないような気もします。このところさぼっていたおうちストリッピングをしながら5センチまで伸ばしてみる事にします。

 

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posted by Angie Mom at 21:45 | Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

ノミ、ダニ自然忌避法 2013

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ニオイ散歩 命

ご訪問有り難うございます。

春の訪れと共に、また今年もわんのケアの必要な季節になってきました。
特に、今年は日本でもマダニを介した感染病が発生しているので
人間のみならずわんも特に気をつけてやりたいものです。

ケアには、ノミ、ダニを介して感染する病気からわんを守ることだけでなく
滴下型や内服型の駆除剤に含まれる化学物質が、わんの皮膚、消化器、内蔵、健康に
短期だけでなく長期に渡ってどのような影響を及ぼすかを考える事も含まれます。

最近のDogNaturallyマガジンに化学物質の用いないケアを選びたい人には
下記のケアが推奨されていました。
以下はサマリ。

食事療法
ー ガーリック  大量摂取は赤血球へ影響し貧血気味になるので、適量を定期的にやる
ー アップルサイダービネガー フードや水に加えてわんの血液を酸性にして虫を忌避

外用
ー ハーブパウダー
ー ハーブカラー
ー のみ除去シャンプー
ー シトラススプレー  レモンを煮て、散歩前に足、耳、脇の下にスプレーします 

自然療法のキモは、上記のリストのひとつだけに頼るのでなくいくつかを組み合わせる事だそうです。
滴下型の駆除剤の様に手軽にケア出来る容易さはありませんが、
わんの体に負担を与えずに守ってやりたいですね。

幸いアンジも、滴下型の駆除剤を使わないケアをこの数年続けています。

滴下型駆除剤は、農薬のような化学物質を安全と言われている量使用するものですから
健常なわんはともかくも
免疫が下がっている、アレルギーがある、または予備軍のわんには
個体差を考慮した利用をしたいもの。

皆わんも自分に合うケアで今年も元気に過ごしましょう。


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posted by Angie Mom at 20:56 | Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

ACVとサプリ投入

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(サプライズでいただいたバースデーケーキにはチョコレートの蝶まで乗っていて
あまりにも素晴らしかったので3月の記録として)


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おとといの善福寺公園は桜が満開でした。
東京地方は天気が持ったのでアンジと花見もできました。

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日の出も早くなり、花も咲いて心もワクワクしますが
この春は、煙霧、黄砂、花粉と
人間にも動物にも刺激が多くなる季節です。

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特にアンジは先月、帝王切開をしているので
内蔵やホルモンのバランスを整え、デトックス/リセットさせたいと思っています。
特にこれからはウエステイの耳や肌にも気をつけてやりたい季節です。

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以前から気になっていたACV アップルサイダービネガー

精製されていず、mother(酢母)の入っているものは
体のpHバランスを整え、内蔵の栄養吸収を促進し、外用では殺菌効果に加え
カイカイやアレルギー症状を緩和する効果もあるそうです。
飲み水に加えて摂取させたり
スプレーすればノミ、ダニ忌避にもなるとか。

合わせてデトックスのサプリも来週から始める予定にしています。

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皇居 二の丸庭園のしだれ桜 (昨日)

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皇居の桜 その2

これからの季節、アンジの健康に気をつけて
夏を乗り切る体力作りをしたいと思います。


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posted by Angie Mom at 23:19 | Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers
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