2011年05月24日

今年もナチュラルを目指します

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健康診断検査の後、アセアセの顔
(本人には悪いんですが、表情があるとつい写真に撮ってしまいます)

病院の待合室です。
「アンジちゃ〜ん」と、とっても優しい看護婦さんが迎えに来てくれたのに
本人、今年は反射的に逃げました! おっとりアンジもそれなりに学習してます。 笑

どこかで読んだんですが、
外国の獣医さんは
あんなに高さのある診察台ではなく
床の上でワンを診てくれるそうです。

行き場のないあんなに高いところに上げられたら
誰だって痛いことされなくったって怖いよね。
この時は、触診の後は院長先生がフロアにかがんでお話くださり
飼い主も嬉しかったです。


アンジは、飼い主が知る限り
ダニを顔や体にくっつけていたことはありますが、幸い噛まれたことはありません。
白犬は異物を見つけやすくて助かります。

去年の4月を最後に、
皮膚滴下型のノミ・ダニ予防・駆除薬の使用は止め
手作りのハーバルオイルのスプレーで夏・秋も越し
無事に1年間、ノミ・ダニフリーで過ごせました。

XXXXXXX(薬の名)フリーマイレージ記録を更新中。
今年も化学薬品フリーで、生食も続けながら
免疫力を低下させないようにしたいと思います。

今年も目指せ、ナチュラルウエステイ!



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posted by Angie Mom at 22:25| Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

寄せられるヒーリングパワー

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ずんずん

今日はS公園に散歩に行きました。 
寒かったせいか、普段の日曜日より人は少なかったです。
先週は放射能関連のニュースが相次ぎ、緊張が続きましたが
こうして週末のロング散歩に行ける幸せを感じています。

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最近、視界不良

定点地での写真 その1

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ペットカットの方がかわいかったという噂があります

その2

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被災地は勿論、被災地でなくても、地震を経験した犬の不調が起きている話を聞きます。
生死をさまよったわんはトラウマを背負ったでしょう。
うちでもアンジの三脚歩行事件がありましたし
同僚のおうちでもわんの下痢が続いているとか
留守番できなくなったなどなど・・・
ときには飼い主のこころの不安をも映しているのかもしれません。

そこでヤフーグループのナチュラルウエステイのコミュに
地震後の犬のストレスケアのヒントを聞いてみました。

すると最初の返事は予想外に

「あなたのメールに心を動かされました・・・ 
一般的な手法ではないですが、(米国時間で)今晩
同能力を持っている仲間にと一緒に
遠隔アニマルヒーリングのREIKIパワーと祈りを送りたいと思います」

というものでした @@

その方はどうやらそういうヒーリングパワーをお持ちのようで
誤解されることを躊躇しながらも
日本の不調のわん達のために敢えてお申し出いただいたような口調でした・・・。

その効用に関しての知識がわたしにはありませんが
REIKI(霊気)と言えば、もともと日本が発祥の民間療法が
外国に伝わって発達したと理解しています。

そのヒーリングパワーが、この機に外国から日本向けに送られ
震災でストレスを負っている飼い主とわん達のために心を寄せてくださるというのであれば
有難いこと・・・。

日本時間でいうとおそらく明日の午前中ではないかと思いますが
我々の心と体の不調の回復を祈ってくれている人たちがいることに
素直に感謝したいと思います。


おいでいただきありがとうございました。 
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posted by Angie Mom at 23:25| Comment(4) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

食事は不規則に・・・?

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流血事件・・・・・!?

いえいえ、長いお留守番の後、ベニソンの生肉をむさぼっている図です。
食事後もテンション高く、めずらしくボールで遊びました。

わたしの同僚は犬を二匹飼っていますが
食事の時間は不定期で、ときどき忘れそうになることもあるとか。
「食事は不定期のほうがいいのよね?」 と同僚は言います。

我々人間は、できるだけ規則正しい生活を心がけて健康を保とうとしますが
犬の場合はそうする必要はないようです。


むしろ食事を不規則にしたほうが良い理由について
デンマークの犬の訓練士であり、コンサルタントである人の
こんな記事を目にしました。 http://k9joy.com/dogarticles/stomach.php

以下は抄訳です。 

==========

Why Feeding Your Dog a Consistent Diet "On Time" is a Bad Idea…
犬の餌の時間を規則的にしないほうがよい理由


ほとんどの飼い主は飼い犬に愛情を注ごうと努力するが
ときどき人間にとっていいことは犬にとってもいいことだと思いこみ
大きな間違いを犯す。

◇ 犬の胃の構造について
犬の胃はアコーデイオンのように伸縮性に富んでいて
空腹のときは腸のように縮んでいて、食べ物が入ると膨らみ
餌は体重の7−8%にあたる量まで入る。 
(比べて人間の胃は伸縮しないのでこのようには食べられない)


犬の胃は小さなグランド(消化腺)が張り巡らされており
食物が入ると、このグランドから消化酵素がいっせいに排出される。


胃は普段は格納され小さくなっているので、少量の餌では胃が拡張せず
ほとんどの消化腺が使われるに至らない。
 
消化プロセスの効率性は一食分の量が多く胃に入るほうがよい。
食物消化量は、摂取量が小さければ小さいが、多くなると消化量も多くなる。 
一度にフルミール(満腹になる量)をやるほうが、
小分けして餌をやるより、2−3割食物量が少なくて済む。

これは人間とは根本的に違う違うメカニズムである。



◇肉食体験
究極の肉食活動は定期的な食物を期待していない。犬は満腹になれば餌を探そうともしない。
もともと犬は狩りが成功した時だけに食べられ、また食べることを楽しむ。

たとえば犬に食べたことのない新しい食べ物を与えて食べないとき
最初に好きなものを与えてからやると
その後は食べてしまうことを飼い主は経験しているだろう。

これは犬が、ちょっと食べてみることより、腹を満たすほうが大切であることを示している。

・・・にもかかわらずほとんどの家庭犬は満腹を感じる食べ方や、食べることの愉しみを
経験をすることがない・・・・。



◇いつも空腹な犬・・・
飼い主は、飼い犬が腹をすかせたり、空腹状態が続くことを望まないのに、
1日数回に分けて餌を与えることで、結果として犬をいつも空腹状態にしている。

成犬は体重の2−3%の食事が必要であるが
犬が満腹感を感じるには体重の6−8%の量が必要であるということは

犬は毎度の食事量では、満腹感を感じることなく
いつも空腹の状態のままになっている。



◇餌やりのパターンを変える
しかし犬は急に大量の餌をやって満腹にさせると
弱っている内臓筋肉が急に伸びて危険である。
 
ましてやドライフードは食物密度が違うので、これで満腹にさせてはいけない。  


また満腹に餌をやる場合は、一週間に3−4回の食事が限度である。 
実際このパターンにすると、いつも食物を追う行動はなくなり、
やせすぎの犬は太り、太った犬はやせる。 


しかし大きな食事量を消化できるようにまず胃の筋肉を鍛えなければならない。 
スキーで骨折した足が徐々に回復するように時間をかけなければいけない。 
最低3カ月から6カ月をかけて量を調整することが大切である。

犬は最終的には1週間に3−4回の食事に慣れるようになる。

1週間に3−4回しか餌をやらないのは残酷のように聞こえるが

わたしの犬は30年、このやり方で食事を楽しんでいるし
食事だけでなく食間も楽しんでいる。 太りすぎ痩せすぎの問題もない。

わたしの何百人の生徒の犬も同じ結果を報告している。 一匹の例外もありません!


モーゲン エリアセン 
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アンジには、1日2回、餌(ドライフードや生肉)ををやっていますが
将来的には1日1回、生食にしたいと思っています。

この記事にある犬の胃のメカニズムが正しいとすると
犬の消化器機能には、満腹する餌量を、回数を控えて与えることが
犬の性質に合っていることになります。


これまで、
犬はどうしていつもお腹が空いているんだろう・・・
どうしてトッピングがあると、残りのフードを全部食べるのだろう・・・

など、不思議に思っていたことが、この記事で少し納得できました。


アンジもこれまで満腹感を得ることなく
いつもお腹を空かしていたんでしょうか・・・・??
確かにベニソンを小一時間かけてむさぼっているときは
楽しそうです。

明日からすぐに100%生食を満腹するほどやる、というわけにはいきませんが、
ナチュラルウエステイを目指したい飼い主としては

「犬の胃と食事パターンは人間と違うので
人間の常識・習慣を押しつけてはいけない」と心して

これからも犬の本質的な性質を意識しながら
本犬も忘れている本来の自然な生活に少しづつ近づければなと思います。


お読みいただき有難うございました。
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posted by Angie Mom at 22:24| Comment(2) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

生食時の丸呑み事故について(長文ご注意)

アンジには1-2週間に一度、鶏の生首の部分をやっています。 
手羽先よりも、首の部分が骨も柔らかくて食しやすいと聞いたからです。 
本人も生首は大好物で料理バサミで食べやすいように切っていると、
横でそわそわしながら待っています。 
 
鶏の骨は縦に裂けるから駄目・・・
鶏肉は生はいけない・・・等など
生骨・生食は巷でも賛否両論あり、その効用や真偽のほどは飼い主の判断にまかされます。 
 

ここ数日、
『鹿の首をやっていいですか?』
丸呑みで喉に詰まらせることはありませんか?』
喉に詰まらせたらどうしたらいいですか?』
という質問が米ウエスコミュで取り上げられていました。
 
実はアンジには昨年、小さな事件がありました。
いつものように鶏の生首をやるとき、最後の一塊だけ不精したわたしが大きめのままやったところ、
アンジはその最後の一塊を勢いで飲み込み
喉に詰まらせてしまったのです。 
 
本人、苦しそうに吐こうとしますが、簡単には行きません。 
吐こうと苦しんでいる姿に、わたしは血の気が引き、
病院に電話をする数分の間、本人は飲み込めたか、吐いてまた食べたのか、事件は収束しました。 

気がつくとわたしはスリッパを片足だけ履いていました。
後から先生も電話口で、鶏の生首くらいならアンジの大きさの犬なら大丈夫
ですと言われましたが、その瞬間は悪夢でした。
 

本来の生骨フィーデイングは、大きな骨肉一塊を本人のペースで噛み砕かせるのが理想です。
今回は小さく切った塊の中に、一片だけ大きな肉塊を混ぜてしまったのが間違いでした。 
そういえばドライフードでさえ、あせると時々喉に詰まって吐き出していることがありました。


米生食ウエスの達人達は、皆、犬が生食に喉に詰まらせることを経験済みで
敢えて小さく切らずに大きいまま本人に噛み千切らせるそうです。

ブリーダーのジェーンさんは、大きな肉を食べ進み最後の一切れがまだ大きいのに飲み込んでしまうことも
あるとの指摘もしていました。 アンジの場合は、すでに小さく切っていたので最後の大きな一切れを
同じように飲み込もうとして喉に詰まらせました。


達人達の経験談によると、
食べ物が喉に詰まっても犬はほとんど自分で処すことができ、
時には胃から白液を出して逆流を促し、狼時代から胃に収めた餌を子供のために
反芻して吐き戻す能力で解決できる、とのことです。

しかし別の達人のウエスは七面鳥の首骨が食道に詰まってしまい、
外科手術に及んだ体験も紹介されていました。 そのウエスは鶏の生首は大丈夫だとか。 
また骨でなくても、鶏肉の塊、りんご、を喉につまらせたウエスもいました。
 
丸呑み防止には、飼い主が骨肉を持ってコントロールしてやるのが一番です。 
しかし犬によっては、勢い余って飼い主の手もガブリと行くかもしれません。
うちでは以前、軍手を用いていましたが 生食達人達は、vice grip (ペンチ)を使うそうです。


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さっそくペンチで生骨をやります。

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噛み砕く〜。


希にではありますが犬が自分で処せない場合は、人間の助けが必要です。

ジェーンさんは、そんなときは喉元から前足の付け根に向かって手で押しながら
食物が上か下に動くように激しく押し摩る、としています。
 
ローラさんは、『生食に限らず、何を与えてもリスクは伴う。 最悪時にはハイムリッヒ法を含む応急措置も
日ごろから心得ておくことは必要。 缶詰とドライフードに慣れて自然な食べ方を忘れている犬には再度、
噛み切りながら食べる食事の喜びを教えてやれる。 ペンチも有効だけど多頭飼いだと手が足りないわね。』
 
生食の達人達も、皆最初は、鶏の生首をピューレにしたり、細かく切り刻んだり・・・と
恐る恐るやっていたそうですが、犬の性質や個体差に合わせてやれるようになり
生食の効用を考えると、生食をやらないなどとは考えられないそうです。


達人にも最初があったと聞いて
自分の犬の性質を見極めながら、飼い主が犬の中に眠っている自然の能力を
呼び起こしていくのも、ナチュラルウエスティ飼い主の醍醐味なんだなと思いました。

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マンゾクよ〜


(この記事は個人の体験をご紹介していますが、生食は飼い主さん自身のご判断で与えてください。)

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posted by Angie Mom at 16:27| Comment(4) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

snow dog

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わたしもナチュラルウエスティ!


ウエスティの自然な飼育を目指す米ヤフーグループでは
日ごろからウエスの自然派ブリーダーさん達が
オーバーバクシネーション(不必要に多量な狂犬病予防・ワクチン注射が原因となる犬の健康被害)
を避け、ドライドッグフードの代わりに生食を与え
情報を交換しています。

参考になる情報をもらっているのですが
なかなか日本発の情報貢献ができません・・・。

ホリステイック、自然療法は東洋の考え方でもあるはずなのに・・・と
考えて、アンジを温泉に入れたの話を投稿してみました。

温泉は日本の誇りだい! Onsen is our national passion!

すると米の達人達からもご関心をいただいたようで
水温は何度ぐらいに管理されているかとか、
いくつか質問がありましたが、
lucky dog! とか、基本サポートのコメントをいただきました。


そのコミュの中で掲題のsnow dogというテーマ。
これは冬の時期に、ウエスの鼻の色素が薄くなる現象、を意味していて

北米在住の人たちは
日光浴で最低30分は1日散歩に出ましょうとか
kelp(昆布)を食べさせましょう、とかアドバイスが。

興味を惹いたのは、昆布をやるなら
大西洋のものが一番汚染されてなくて良い、ともありました。

我々日本人が食べている昆布だって、北海道産も含めて
太平洋産ですが、これも周辺国の海洋汚染が影響しているということなのでしょうか?


アンジは引き続き訓練に出て陽の光を浴びているせいか、
snow dogの鼻にはなっていませんし、
西山手黄犬 爆走中です。


この時期、どのワンもたっぷり埃を吸うらしく
拭いたぐらいじゃとれません。
訓練士の先生も一刻も早く帰って
お風呂に入りたいとか・・・。  お疲れ様です。

アンコ、これじゃあますます、ベッドで一緒には寝れませんぞ〜。

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posted by Angie Mom at 20:45| Comment(0) | ナチュラルウエスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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