2017年01月09日

クラブ活動

三連休中日は犬の所属クラブの新年会でした。
飼い主は以前からお世話になった訓練士さんが役員をしている単犬種クラブに所属しています。
この日はこのクラブの新年会でした。
自宅からは遠かったのですがここ数年行っていなかったのでクラブ活動を体験しに行くことに。

IMG_2389.JPG

会場にはワラワラとワンがいますが、他犬種はうちともうひとりだけ。 完全アウェイ。
クラブの会員さんもお互いに面識がないようでなんとなく放牧しているの図。

このクラブは歴史がある単犬種クラブです。
昨年代表が交代し、新代表のご挨拶がありました。

『この会はXX犬種を愛する人達が集まっています。 (この時点でわたしは居心地が悪い)
今日集まった皆さんの犬達もそれぞれ少しづつサイズや形が違います。そういう事に興味を持って
見てみるとよいと思います。クラブでは皆さんの会費で成り立っていますので、
一年に一回ぐらいのペースで、シャンプー、トリミング、ハンドリング、ドッグショー
などの勉強会をして行きたいと思います、、、、。』

聞くと昨今、どこの単犬種クラブも会員数が低迷して存続が難しくなっているそうで
クラブがつぶれたり、全犬種に対応することで会員数を増やそうとするところもあります。
わたしは常々クラブが全犬種対応になってくれればいいのになと思っていました。

IMG_2396.JPG

この日はアジリティやフライボールの体験会もありました。
フライボールはおやつで釣ってこの芝の床を圧すとボールが飛び出してそれを咥えます。

模範はこちら

IMG_2395.JPG
おやつは欲しいが床は圧せません、、、

最初はお仲間に入れるか不安でしたが
メンバーさんの中には、ドッグショーや自家繁殖をしている方もおいでで
犬種は違えどもスタンダードの変化やハンドリング、ブリーディングの考え方などは
単犬種クラブならではの話題で面白かったです。

色々なアクティビティを試したり、お昼を一緒にいただいたり、犬を遊ばせたりしながら
会も和やかな雰囲気になりました。
最初は躊躇していましたが同じクラブの会員として打ち解けてお話できたのが良かったです。


IMG_2377.JPG
おまけ 

親戚の家にあった大輪のシクラメン、立派でした。


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。





続きを読む
posted by Angie Mom at 18:09| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

シニア犬の行動学セミナー

IMG_1647.JPG


先日、アンシュナが属しているクラブの連合セミナーにお誘いいただいて行ってきました。
シニア犬のアンチエイジングと手作り食のテーマで
2人の獣医師さんのお話を聞きました。


IMG_1643.JPG


実はアンチエイジングという言葉は、自然に逆行するようであまり好きではありません。
しかし老化を遅らせたいという願いはあります。
最近は時間的制約からインターネット上の情報に依存してしまう自分への反省もあり
専門家のセミナーに参加して、とても有益な話がうかがえました。

アンジ、8才8ヶ月。 飼い主的にはまだシニアと思っていませんでした。
お話によると、犬は7才からシニア期で、飼い主は細かなチェックをする必要があるそうです。
定期的健康診断はは年2回(!!)、ホルモン検査も含めておくと良いとか。

日頃から性格、顔つき、睡眠をチェックしていきますが、
飼い主が犬に依存しないことも注意点。
長く愛犬と暮らす飼い主は自ら気をつけなければいけない。

一般的に犬は年をとると、好奇心が低下し、頑固、甘えんぼ、分離不安が進み
我慢が出来なくなる。
特に老化すると脳内のセロトニン分泌が減るので不安になりやすい。

そういえば先月、グルーマーさんが、
トリミング中にアンジが文句を言って我慢ができなかったと言われました。
7月の病気以降、飼い主も何かと甘やかしたのが原因かと思っていましたが、
もしかしたらこれもシニア期の兆候なのかもしれません。

寿命が長くなるということは、シニアの時期も長くなるというですから
老化予防のために飼い主が管理して犬のQOLを維持したいものです。

いくつか紹介されたゲームやトレーニングはどれも納得、
そしてそんなことできるのと、少し驚愕。

ー ノーズトレーニングなどで、嗅覚と視覚を刺激する
ー 頭脳トレーニングで刺激を与える。知育おもちゃもローテーションする
ー おもちゃ持ってきてなどのコマンドで犬に考えさせる
ー バランスボールなどで体幹を鍛える
ー 筋トレ、ヨガポーズに似たもの
ー スワレ、フセなども体力維持に良い

などなど、たくさんヒントをもらいました。

これまでもアンジにはいろいろなゲームを教えているのですが
あらたなトレーニングのアイデアに飼い主もワクワクします。
訓練士さんと連携しながら導入してみようと思います。

犬は、何よりも
犬らしく食べられる、排泄できる、歩ける、そして飼い主とコミュニケーションできる
事が大事だということです。

後半は著名な獣医さんが、手作り食について講演されました。
内容は、犬の体は、栄養素のでこぼこをある一定の期間なら受容できる、
あまり細かく手作り食の管理をしなくてもよい、
というメッセージだったと思います。


IMG_1634.JPG


最後に、ご専門の先生方に話を聞けるこのようなセミナーを設営してくれたクラブに感謝。
これでこそメンバーシップフィーを払っている甲斐があるというものです。
オフ会も楽しいけれど、15年続く愛犬との生活をよりよく暮らすために
このような有意義な機会を今後も活用したいと思います。



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。



posted by Angie Mom at 10:54| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

ウエステイグルーミングセミナーに行く

image.jpeg

先日はグルーミングセミナーに行きました。
スペイン犬舎のグルーマー圏ブリーダーさんのデモンストレーションで
ミニチュアシュナウザー
イングリッシュコッカー
ウエスティ
が取り上げられました。

image.jpeg

こういったセミナーは
実践出来るか出来ないかは別として参考になります。
自分の中で理想型が定まっていくからです。
加えてその理想型に辿り着くには途はひとつでなく
グルーマーさんの数だけアプローチも価値観も違う。
それを感じられるだけで面白い。

image.jpeg

途中大丈夫かなとハラハラしたお顔も
見事なヒマワリが咲きました。流石プロですね。

image.jpeg

毛の長さは二次元世界と思っていたけれど
ボディは三次元的に造るヒントをいただいたのが一番の学びでした。

image.jpeg
ん?

家に帰って目が合う。
この顔を見ながらわたしが何考えてるかこのひとは知る由もありません。




にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントを非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。






続きを読む
posted by Angie Mom at 21:37| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

千葉インターの理由 

IMG_2250.jpg

1月末シュナはドッグショーに出て来ました。FCI千葉インターです。
インターナショナルドッグショーへ犬を出陳するのは勇気が要りましたが
それには理由がありました。

毎年1月に行われる千葉インターには特別な記憶があります。
それは2年前、千葉インター会場で受けたアンジのブリーダーさんの訃報。

目の前でショーに出ている犬達の出身犬舎の悲報に身体が凍りつき
それ以来、千葉インターは忘れられないドッグショーとなりました。

そして今年の千葉インターにはもうひとつ巡り合わせがありました。
今年のテリアグループの審査員が
昨年観戦したクラフツでウエスティの審査をした方だったのです。

その方は以前から審査評を公開したり、ウエスティに纏わる話をオープンにシェアしてくれる
スコッチテリアとウエスティの専門家で、イギリスのみならず世界のブリード事情に精通されています。

実はドッグショーの審査員はそれぞれ専門のブリードがあって、全犬種の審査資格をもっていても
すべての犬種のエキスパートでは必ずしもありません。

つまるところ今回の千葉インターの審査員はスコッチテリアやウエスティを知り尽くした方に
審査してもらえる機会となったのでした。

image.jpeg
2015年クラフツ

話は変わりますが、欧米のドッグショーを見るにつけ国によってタイプが違うことに気がつきます。
イギリスで見るウエスティ、アメリカで見るウエスティ、ロシアのウエスティ。

トップドッグはどの国でも理想型に収斂していくのでしょうが
犬種スタンダードは所詮、紙に文字で書かれただけのもの。
それを解釈してブリーダーが努力を重ねて作出、実現したとしても
そこに’ゆらぎ’が生まれるのは当然でしょう。

当然日本のウエスティもそれを作ったブリーダーさん達がいて、犬舎の歴史と特徴があります。

わたしは今回シュナを千葉インターに出陳して
血統を作られた故人を偲び
審査員には日本生まれのウエスティを見ていただきたいと思いました。

ショー当日、飼い主は出張だったため、シュナはトレーナーさんとリングを歩きました。
生憎、審査員の評価は聞けませんでしたが

シュナが千葉インターのリングに残してくれたポーマーク(あしあと)で
わたしの想いは遂げられたと思っています。

シュナよ、がんばってくれてありがとう。
日本のウエスティに乾杯!



IMG_3214s.jpg



にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントは承認制です。 非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。












続きを読む
posted by Angie Mom at 20:12| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

シュナの初ドッグショー体験

IMG_1424.jpg

どこかで見た事のあるこの場所は
あのウエスティパーティの行われた東京サマーランドです。
周りの木々はすっかり紅葉しています。

12月12日(日)に東京都下オールブリードクラブのドッグショーがあり
シュナも初めて出てみることに。
出陳の申し込み、当日の受付、支払いと事務手続きも、自分でやります。

IMG_1435.jpg

こんなたんぽぽにしてもらいました。
いつもと違う雰囲気に楽しそうでないシュナ。
みんな悩んで大きくなるのだよ。

IMG_1426.jpg
スタンバイ

この日はアンジパパが居ないのでリングではA子先生のハンドリングです。



IMG_1440.jpg

ジャッジはベネズエラの方でした。
骨格、コート、気質など、しっかり審査していただきました。
評価は神のみぞ知る、、、
ブリード戦は他にエントリーがいなかったのでそのままグループ戦にあがります。


IMG_1447.jpg
休憩

お昼をいただいて午後戦です。

IMG_1428.jpg

もう一度綺麗にしてもらいます。

IMG_1451.jpg
午後のグループ戦、居並ぶすごワン達

ここでちょっとアクシデントがありました。
グループ戦はべビークラスから始まると思ったべビーウエスのハンドラーさんが、
シュナの代わりにリングに入ってしまったのです。

最初のラウンドが終わった後、慌てて途中から参戦、これも経験ですね。

IMG_1454.jpg

シュナ〜、後脚引き過ぎでアザラシ〜?


IMG_1455.jpg

初ドッグショー、この一回の体験でたくさんの学びと課題を得ました。
応援にきていただいたり、
色々な方がドッグショーが愉しめるようにアドバイスやサポートしてくれて
とても感謝しております。

勝負とは言えドッグショーは、ブリードの事を考えたり、他の人を見て参考にしたり
家族や仲間と一緒にやれると楽しさは倍増です。


IMG_1469.jpg
最後にアンジ、シュナ、えんじゅ5ヶ月と記念撮影


同時にショーは発表会と一緒で、自分の犬のコンディションを評価されるよい機会でもあるのですね。
とても有意義な経験でした。


にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ <-- お読みいただき左ボタンをクリック、有り難う! 
コメントは承認制で反映には時間がかかります。非表示にされたい方はその旨お書き添えくださいね。








posted by Angie Mom at 04:59| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PitaPata Dog tickers