2019年03月24日

四世代総トリミング

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今日はトリミングセミナーでした。

ここから備忘録。
課題は、お胸の胸骨から、前脚の肘指一本下までの三角形の処理。
長いところと、取るところの位置の見極め。
脇のブレンドとスカートへの馴染ませ方と取り方。
必要なトリミングの頻度は、その子が持っているコートの良さで決まる。



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今日の新人は、2018年10月生まれ組
左はアンジのひ孫さん、 右は孫に当たります。 

海外のパピーは生後2ヶ月からパピー毛ストリッピングを始める仔もいて、パピー期に手が入って毛ぶきがよいです。
それはちょうどブリーダーから家庭に迎える頃と重なり、日本では4ヶ月ごろからどうしようと考える。
わたしがそうでした。
でももう一度パピーから育てるとしたら、2ヶ月から少しづつ始めたいです。

パピ僧たち、初めてのプラッキングに二人とも過剰に暴れてみる、でもそのうちに、大げさだったかなと静まり慣れてくる。
人に触られて、ハンドリングされることに慣れる、あるいは他のワン見て落ち着く。
飼い主だけではなかなか御せないトリミングも、こういう経験を重ねてウエスティの大人への階段を登れます。
この二人は確実にこの日、階段を何弾段階も登ってました。


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取り敢えず並べる人だけで撮ってみる。
たまたまこの日お集いの方は四世代総トリミングでした。

トリミング習いたい人は多いと思います。
単発でみんなで出来るセミナーがアレンジ出来たら、綺麗なウエスティが増えるかな〜。















posted by Angie Mom at 19:17| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

シュナ活用法

最近、アンシュナに覚えてもらいたいと思っている事。

毎朝散歩に行く時、直ぐに出てくるシュナに比べてアンジはお寝坊で
玄関で「アンジアンジ」と何度も呼ぶと本人ソロリと出でまして
その間シュナはバタバタイソイソ落ち着かない。

そこでシュナに「アンジを連れて来て」貰いたいと、誰か (実家の母だったかな)に言ったら
冗談と思われたのか笑われました。


連れてきてというのは、リードをつければこういう事です。



と、アンジにリードが付いてれば
朝、シュナが寝室からアンジを連れて来てくれるようになりました!

ハナマル。

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posted by Angie Mom at 22:31| Comment(2) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

トリミングワークショップやら

3ヶ月振りにトリミングワークショップに行きました。
この間アンシュナのコートもおうちメンテナンスでなんとか持たせましたが、
ワイルド系は嫌いじゃありません。

今日の人気者はこのひと

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4ヶ月! アンジのひ孫なんです。

パピーのフルストリッピングは難しいです。 あまり取るとなくなっちゃうし。
この仔はコートがバリバリ、手に刺さるか、ぐらい硬い良いコート
これを1年半かけてフルコートに作っていくのに、(周りは)楽しみ、 (オーナーさんは)ご苦労様です。

今日は新メンバーのウエスティちゃんも一緒でした。
ウエスティを飼い始めた時、プラッキングする犬種とは言われずトリマーさんのなすままにバリカン入れていたワン。
フアフアの毛でブラッシングしても毛が舞うしホコリを吸う。
避妊もしてるしオーナーが抜こうとすると痛がるし、今から(3歳)抜けるの?

こういう疑問をお持ちのオーナーは多いと思います。
一度バリカン入れるとコートを戻すには時間もかかる。一回の生え変わりだけの問題ではありません。
でもその仔にとってのベストなやり方はあって、ボディ全体を抜かなくても良い
お胸だってバリカンとハサミでとっても綺麗に出来る。

Mちゃん、パパと良く頑張りました。今後のコートの変化が楽しみです。

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以下はわたしの学習備忘録ですので適当にスルーしてください。

この日の課題 シュナ
サイドのライン-> 肘から尾てい骨のラインから出ている部分を取る
顔まわりのコートマネジメントを学ぶ ->. 顔の抜き方、トップとサイドの長さと全体のバランス、 2週間ごと
おしり周り -> 特にバックサイドの尾の付け根からつむじまで、おしりの毛の長さとほっぺた面のつながり
足の裏と足回りの取り方 -> 確認済み 身体の反対側から脚を持つやり方
首 -> 太くも長くも見せたいが短くせず厚みを減らす
コートキングの使い方

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仔犬ちゃん、手で抑えられています。


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おまけ
帰宅後、病院で縮こまるふたり。

アンジはこれまで皮膚炎症になったことはないですが、 この暑さで背中の段々に皮脂が溜まって炎症になっていました。
自宅で炎症部分の消毒で対応して来ましたが、この夏の厳しい環境で治す時は抗生剤投与もやむなし。
サクッと治したいと思います。


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2018年06月18日

クラブ活動は楽しい

近畿地方の地震で被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。


梅雨寒の先週末は所属クラブの勉強会でした。
今回は初心者向けのハンドリング講習会。この日の講師はクラブ代表の方です。

ウエスティの単犬種クラブはないので、アンシュナは他犬種クラブに所属しています。

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サークルとお弁当とカメラとリードとおやつを持って、幕張海浜公園に向かいました。
あまり気温も高くなく日向でも過ごし易かったのは助かりました。
さて講習会では、

リードの掛け方と理由
リードワークの意味すること
スタンダードと審査員
トリミングの意味

などなど、すっかり忘れてしまっていたことはリフレッシュ、知らなかった事は勉強になりました。


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テーブルプレゼンテーション
ラウンドとアップダウンの練習
ジャッジへの接し方

の実践練習をしました。
おもちゃを忘れていましたがなんとか形だけは歩いてくれました。
ファミリーで参加して、ママさんやお子さんが練習していて微笑ましかったです。

お勉強の後は、お弁当をいただいておしゃべり、これが深いお話で参考になります。

そして犬達はアジリティやフライボールを教えてもらいました。

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みんな楽しそう。

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あっこっそり草食べてるひと。


一年に数回このような会で先輩方から惜しみないアドバイスをいただく機会は楽しく
質問したり、ブリードに対するコミットメントの大切さを再認識したり。
管理のこと、繁殖のこと、血を繋ぐこと、健康のことなど
長く犬を飼っていると、自分流で盲目になっている部分に気がつかされたり
他の飼い主さんの犬の対し方から学んだり。

早速今日からの生活に活かそうと、今日の散歩もいつもと意識が違ったものになりました。
贅沢な学びの機会で、とっても楽しかったです。



最後に昨日はパパ不在の父の日なので
アンジの父、シュナの父へ。

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2018年05月20日

トリミングレッスンの帰りに

久々のトリミングレッスン。
愛犬と一緒に行って、自分でトリミングして、直してもらいます。
出来ても出来なくても現実。

この日の気づきは、コートの良い犬のトリミングは楽ではありますが上手くはならないということ。


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この日は2人ニューフェイス、みんな頑張りました。

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普段は元気なこの子もフラットワークの洗礼を受けてタジタジ。


そして帰り途もっと驚くことに、、、。
向こうから草履を履いたおじいさんと、もにすごいオーラの黄金色のなにかがやってきます。

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大きなカメ! このひと、この地域で有名だそうです。

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白犬達は大騒ぎ。 シュナはわたしを置いて逃げようとしています。


音出ます

車もいるし首輪が抜けたらいかんと、道の向こう側の歩道に避難させようとしますが、
向こう側に渡ろうにも、車道の車まで見物モードでなかなか走り去らずで、わたしのパニックはマックスに。

おじいさんは、騒ぐ白犬を横目に、 「命あるもの同士、、」とかなんとかおっしゃってますが
わたしは犬の保全だけで精一杯ですた。

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英国皇室のロイヤルウエディングを観る準備は、ピオニー, シャンペン、エーデルフラワージントニック。
正直、ハリー王子の結婚式までのそれぞれの人の想いを察すると心穏やかにはいられませんでした。

しかし結婚式を観て、そんな心配は杞憂だったことが分かりました。
アフリカ系アメリカ人が英国皇室に入れてもらうという構図ではなくて
二つの歴史と伝統がお互いを認めながら歩む時代の幕開けを見た思いがします。


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