2015年12月21日

シュナの初ドッグショー体験

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どこかで見た事のあるこの場所は
あのウエスティパーティの行われた東京サマーランドです。
周りの木々はすっかり紅葉しています。

12月12日(日)に東京都下オールブリードクラブのドッグショーがあり
シュナも初めて出てみることに。
出陳の申し込み、当日の受付、支払いと事務手続きも、自分でやります。

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こんなたんぽぽにしてもらいました。
いつもと違う雰囲気に楽しそうでないシュナ。
みんな悩んで大きくなるのだよ。

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スタンバイ

この日はアンジパパが居ないのでリングではA子先生のハンドリングです。



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ジャッジはベネズエラの方でした。
骨格、コート、気質など、しっかり審査していただきました。
評価は神のみぞ知る、、、
ブリード戦は他にエントリーがいなかったのでそのままグループ戦にあがります。


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休憩

お昼をいただいて午後戦です。

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もう一度綺麗にしてもらいます。

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午後のグループ戦、居並ぶすごワン達

ここでちょっとアクシデントがありました。
グループ戦はべビークラスから始まると思ったべビーウエスのハンドラーさんが、
シュナの代わりにリングに入ってしまったのです。

最初のラウンドが終わった後、慌てて途中から参戦、これも経験ですね。

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シュナ〜、後脚引き過ぎでアザラシ〜?


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初ドッグショー、この一回の体験でたくさんの学びと課題を得ました。
応援にきていただいたり、
色々な方がドッグショーが愉しめるようにアドバイスやサポートしてくれて
とても感謝しております。

勝負とは言えドッグショーは、ブリードの事を考えたり、他の人を見て参考にしたり
家族や仲間と一緒にやれると楽しさは倍増です。


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最後にアンジ、シュナ、えんじゅ5ヶ月と記念撮影


同時にショーは発表会と一緒で、自分の犬のコンディションを評価されるよい機会でもあるのですね。
とても有意義な経験でした。


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2015年12月17日

アンシュナのアクセルジャンプ(動画)

巷では羽生君の異次元の演技が絶賛されています。

アンシュナもジャンプに挑戦。
トレーニング中のアクシデントがかわいかったので特別に公開します。


真面目なアンジといい加減なシュナの競演です。



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2015年11月23日

マッチショーは楽しい(犬と正しく暮らす会)

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三連休中日は所属クラブからお声がけいただいて、
『犬と正しく暮らす会』というセミナーに行きました。
第一回の勉強会のテーマはマッチショーです。

マッチショーというのはJKCなどの公認のないプライベートなドッグショーです。
20匹ぐらいの出陳犬と一緒に、シュナはパパと、アンジはわたしと参加しました。

参加者はショーで愛犬を引いているオーナーさんがほとんどでしたが
小学生クラス、ビギナーズクラス、アドバンスクラスに分かれてコンペとなります。
前回のようにオナハンコンペティションではないのでこの日は犬が審査対象です。

クラブ展などに併設されるマッチショーでは、正式なショーと同じように
ハンドラーも犬もコンディションやみてくれを整えます。
この日は犬を洗っていっただけだったので準備不足かとヒヤヒヤしましたが結果オッケー。
パパは一応ちゃんとした格好をしています。

アドバンスマッチショークラスはオーナーのアシストで先生方もハンドリングされていて
見ごたえがありました。

さてビギナーズクラスの順番になりました。
審査員はJKCおよびインターナショナルジャッジの池田先生でした。


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触診されるシュナ


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アンジの審査時に、先生は
『綺麗な目をしていますね、お鼻も綺麗。コートもいいですね。』

....とても嬉しかったです。

マッチショーを意識しておっしゃって下さったんだと思いますが
つまるところ愛犬の良いところを評価いただくだけで飼い主は充分満足です。 


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先生はシュナには、
『しっかりしていますね』

このコメントも飼い主が今のシュナに関して一番嬉しいものでした。
『四肢もちゃんと動くから(?)ウエスティらしい気質を引き出して見せられると良いですね』
ともアドバイスいただきました。

シュナは2席をいただきました。


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先生との記念写真

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アンジは参加賞のピンクのおりぼんをいただきました。


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左がシュナの2席のリボン。
手作りのおリボンはとてもあったかくてよい記念になりました。

パパとパドックを設営する経験をしたり
他の出陳犬オーナーさん達のお道具をみせていただいたり
オナハン出陳の苦労話を聞いたり
海外のハンドリングやショーとの違いを聞いたり

そして何よりも
幼稚園児やお年寄りによる愛犬ハンドリングや
ご自分が歩行の介添えをしてもらいながら犬をハンドリングされている方とご一緒して
ドッグショーの原点は愛犬のショーイングで
プロや健常者の一部の人だけのものではないと嬉しくなりました。

みんながそれぞれ自分のベストに取り組むマッチショーはとても楽しい。


さて午後は災害救助犬のデモンストレーションとハンドリング講習でした。

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災害時の被災者を探す救助犬         被災犬を見つけたので毛布と棒二本で担架を作ります。

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犬を乗せて                   運搬します。 

それ以外にも

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瓦礫の中に閉じ込められた人を救助犬が見つけて


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無事救助されました。良かったね。

ハンドリング講習は、長い長い時間、廻ってくる審査員の先生に
ひたすらどのように犬を見せていくかの練習でした。(写真がありません)

このセミナーは、審査員、講師陣、グルーマー、フォトグラファーの方が
手弁当で企画して下さり
和気藹々とした雰囲気ながらも勉強になる充実した一日となりました。
関係者の皆様、有り難うございました。
そして二回目があるならば是非また参加したいです。



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2015年09月12日

米専門家によるトリミング講習会に行く

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先週、二日間に渡ってテリアトリミング講習会が開かれました。
初日は米国から招聘されたテリア専門の先生によるデモンストレーション。
二日目は実技でした。

プロのトリマーさんを対象とした講習会に素人の飼い主である私も
参加させてもらいました。
プロのトリマーさんは日々研鑽を積まれているんですね。

講習会にはショー会場でお見かけするハンドラーさん達もアシストに加わったドリーム講師陣チームで
大変希少で貴重な機会でした。

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二日目はアンジも実技

今年は愛犬のトリミングを学んでコート管理したいという目標を立てたので
これまでビデオを観たり、トリミング講習会に行ったりしています。

その度にいろいろな学びをいただきますが、
技術的な実現方法はトリマーさんの数だけやり方がありそうで
素人には矛盾に聞こえることもあります。
きっと理想の最終型は同じはずです。

今回の講習会で印象に残ったのは;

  •  コート、特に背中は洗ってはいけない。 肘から下と顔は毎日洗ってもよい。

  そういえば、二年前にスコットランドのドッグショーに行った時も、
  汚れて黄色いウエスティも出陳されていました。 オーナーさんは淡々と
  「だって洗っちゃいけないものね』
  当時はこの意味がよく分かりませんでした。 
  日本とスコットランドは湿度も違うし、皮膚炎賞が起きる場合もあります。
  しかしどうやらコート的には水は大敵のようで、毛が開いてしまうのは
  家で洗っても経験があります。

  • スリッカーは使わない
  これは驚きでした。 理由はコートが傷むからだそうです。
  ピンブラシで充分とか。 スリッカー何個持っているだろう、、、

  •  ハサミを使う箇所は耳の先と足の裏だけ
  若干逸話的誇張はありますが、ペットであれショードッグであれ、
  理想のトリミングはプラッキングという主張でした。
  


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先生にトリミングしてもらうアンジ
  
『とても良いコートね。』 very very good...と褒められて
社交辞令かもしれませんが、親バカ飼い主は素直に嬉しいです。
だからこそ綺麗に管理してやりたい。

先生にプラッキングしていただいた半身は、まるで魔法にかけられたように
綺麗になっていきました。叶うことならば、永遠にこのままでいて欲しい。

熱気と情熱に包まれた二日間はあっという間に過ぎ
先生方と参加者の皆さんと同じ空気を吸えただけで興奮、
素晴らしい経験をさせていただきました。



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2015年08月02日

あなたの犬がドッグショーで勝てない理由 (長文ご注意)

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ちょっとマニアックなドッグショーの話なので適宜スルーして下さいませ。

チャンピオン犬というタイトルを持っている犬の影には、タイトルを取らなかった犬もいるはずです。 
そしてショーに出て負けも勝ちが半々の犬がいれば、負けが込む犬もいます。
よく、良い犬なのに、、、と言われますが何故なのかなあと漠然と思っていました。

そんな時、Dogcrhonicle の記事。
犬がショーで勝てない10の理由を挙げていて、読んでみるとなるほどと想像できる内容でした。
勝てない理由について、個人的な興味で抄訳を作成しました。

以下はサマリ:

1。犬舎盲信/過信 
オーナーにもブリーダーにありがちな盲信。自分の犬の欠点もライバル犬の長所も見えない。そういう犬がショーに出陳されると犬種標準を歪めることにもなる。結局平均よりは良いぐらいの程度で、飼い主はその犬の長所、例えば良い頭の形だけを見ているのに、ジャッジは実は首の太さや、弱い背中、毛のはねや可動域の少ない動きを見ている。この場合ショーで勝ちたい人は、もっと良い犬を出陳するべきということにつきる。

2。犬がショー映えしない (ショーマンシップ)
良い犬が勝てない理由の最たるもの。ドッグショーは美人コンテストなので良い犬なのに勝てない理由はこれによる場合が多い。ジャッジはスタンダード説明に則して賞賛すべきクオリティーをもつ犬を選ぶものであるがしかしそこはあくまでも’ショー’。 犬がショーリングの中で楽しんでいるように見えるのは良い事。凡庸な犬が自分の持ち味で輝ける才能をオーナーとハンドラーが見逃さずタイトルを取得した例は数多くある。彼らがショーリングの中ではじけることが出来るやり方が分かると良い。 ショーマンシップを持ち合わせる犬こそがやっていける。

3. プレゼンテーション不足
セットアップの悪さで負ける。トリミングの悪さ、不適切な調整, リングでの訓練不足、ハンドリングの悪さ。
犬種には犬種特有のグルーミング要件と調整がある。ほとんどのジャッジはショーリングで若い犬以外にはそれなりのマナーを期待する。 良い犬もハンドリングが悪いとリングで沈んでしまう。
犬にとってもそれぞれ好きなハンドリングがある。たとえばルースなリードが良い犬、タイトなリードが良い犬。飼い主との方が燃える犬、プロハンの方が良い場合、、、、中にはジュニアハンドラーとだと一番頑張る犬もいる。

4. 顕著な長所がない
犬はよくまとまっていて構成も良い、、が残念な事に特別なクオリティがない、どの部分も真に素晴らしいという点がない。そこそこ良いだけでは足りない。C+の成績のようなもの。AKCのチャンピオンタイトルや、BOB, もしくはグループでの勝利はC+のグレードの犬には付与されない。あるメンターの信条は、犬の審査においては、もし’より良い’、がいるならば、単に’良い’だけでは足りない、というもの。あなたの犬はタイトルを取れるかもしれない。でも恐らくそれは犬種専門のジャッジでない時だろう。

5. 競争
あなたの犬が犬種を代表できるクオリティであったとしても、他のクラスでの別の犬のほうが良かった場合。オープンクラス以外のクラスで戦う事が出来るか? 初心者クラスやアメリカ産クラスというような参加が少ないクラスで一位になれば勝者のクラスに進める。競争が激しくないショーへ遠征するか。よく調べればブリードエントリー数は高いけれど質の高くない地域もある。そこでだったら大も勝利をあげられるかもしれない。 ちゃんと知識があり、信頼のおける人が、あなたの犬がタイトルに値する質を充分持ち合わせていると保証するなら、ショーチャレンジを続けたら良い。競技もジャッジも変わるのでいつかはタイトルが取れるだろう。

6. ジャッジのあたり
ジャッジは特別なところをひとつ求めているとするがあなたの犬はそれを持ち合わせていない場合。完全な頭の形が求められることが多いが。(ヘッドハンターという言葉があるでしょう)しかしジャッジが求めるものは、完全なコート、しっかりしたトップラインか、後ろ足のひざの長さ、歩幅と力強い歩み、かもしれない。 あなたの犬のコートは完全でなければ、そのジャッジの時には勝てない。犬自体は構成もよくしっかりしていても。一方で他のジャッジはあなたの犬が羊を追ったり、鳥の居場所を教えたり、野鳥を追う姿を求めているかもしれず、あなたの犬は良いかも知れない。その場合にはそのジャッジのもとBOBが取れるだろう。


7. タイプ違い
あなたの犬がジャッジが好きなタイプでない場合。すべての純血種の評価の中核は犬種タイプ。どの犬種でも犬種タイプの本質は、その犬種固有の、特別な、または表象する特徴です。スタンダードが分かり易い言葉で書かれていれば分かり易く、解釈の余地はなくなる。ジャッジの中には自然に犬を見抜く人もいれば、犬の形と機能の知識が強い人もいる。審査は主観だから、ジャッジが違うと結果も違ってくる。 ジャッジがどのタイプを好むかを観察しよう。するとそれぞれの審査員の好みのタイプが分かり、その犬種専門家でない審査員は犬種スタンダードの知識が充分にないかもしれないし、犬種の経験もなく、その結果欠点のある犬を選ぶかも知れない。


8. ジャッジの影響力の行使
あなたのブリードジャッジがグループ戦であなたの犬に期待していない場合。これは気分悪く頭に来るしとても不当。ジャッジは自分にとってのBOBや, その後グループ1、そしてベストインショーになれそうな犬を選ぶ。こういうジャッジは自分の実績作りのためにやっている。実際、グループジャッジに良い犬だと推薦するところに居合わせたことがある。こんなことは起きるべきではないが実際には良くある。

9. 歩容
あなたの犬がBOBまでは取ったとしますがグループではまったく太刀打ち出来なかったとします。その一番の理由は、歩容にかかる健常さです。BOBまでは犬が顕著で選ばれますが、グループ戦のジャッジは犬が既に正しい犬種タイプであると思っているので、歩容や動き方に集中します。 グループ戦のリング自体は大きく、小さいリングより同じ犬を早く動かす傾向があります。ジャッジは、ばたばたしたり、反対に可動域の小さく足運びの小さい、まっすぐ歩けない、カニ歩き、縫うように歩く、交差する、犬かきのような歩き、前だけまたは後ろだけぶれるというような欠点の犬を排除します。

数週間後、次のショーで次のジャッジで、BOBは取れたけどグループではまったく見て貰えない場合は、やはりショーマンシップの欠如が理由の場合が多い。ワーっと驚かせるような要因がないとグループ戦では勝てない。あなたの犬の中に輝くものを見つけなければいけない。もう一度1。に戻って自分の犬を見つめ直そう。

見捨てられたとは言わないが良い犬も負ける。 土曜日に勝った犬も日曜日に勝てないこともある。 犬もハンドラーもゲームから遠ざかっていたとか、違う審査員は違う質を求めていつとか、スタンダードの解釈がちがうとか。

ハンドラーが勝つための作戦を立て、一貫性を持ってうまくショーイングする犬がほとんどの場合勝つが、ジャッジは長期的にはより良い犬を勝たせる。 彼らの評判がかかっているから。 諦めずすべてを試してみることを勧めるが、すべては正しいやり方で試さなければいけない。

Short URL: http://caninechronicle.com/?p=82799



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