2019年05月12日

保護犬ウエスティ フィービの場合

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フィービとハリー  copyrights Jacquline Ferris-Woods

敬愛しているジャックリーンさんはイギリスでウエスティに特化したリホーミング活動を続けている人です。
実は今年お会いする機会があったんですが当日大雪で交通麻痺となり中止になりました。

さて今日のお話、写真右のハリー君はブリーダーさんちからウエールズボーダーのお家に行きました。
3年の幸せな日々が過ぎ、ハリーのパパママは、ハリーのために2匹目のウエスティを飼うことに。
色々考えてウエスティリホーミング団体から同年代の女の子を迎える事にしました。

ちょうどジャクリーンさんのリホーミング団体にフィービという女の子がいました。
飼い主さん抜き差しならぬ状況でリホーミング団体に託されていました。 

先住犬ハリーやご家族との相性も良さそうだったのでフィービはハリーのお家にいく事になりました。
案の定、フィービは先住犬ハリーと仲良くなりいろんな意味で似た者同士でした。飼い主さんがたまたまワクチンの記録を見ていたら、2人は同い年だけでなく誕生日も同じでした。ジャクリーンさんが血統書を調べたらハリーとフィービは同胎の兄弟である事が後から分かったのです。
3年の月日を経ての再会でした。

そうやってこの写真を見ると2人は確かに似ています。
ウエスティのフェアリーテール、
ジャクリーンさんも、この話を聞いた誰もが微笑んで喜んだに違いありません。

(コメントをいただいていた皆さん、気づくのが遅くなりすみません)





posted by Angie Mom at 19:16| Comment(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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